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黒豹は夜を切り取らない。

17
2017  16:52:34

一歩手前が向いている。

backstage1.jpg

「アクマ」5をようやくうpしました。書いててすごく楽しかったのですが、……えっちいシーンがしんどくてしんどくて「早く終われ!」になってしまうこと延々。絵で描ければどんなにいいか、といつも思う。
えろ、苦手だなあ。読むのは大好きなんだけどw 書くのは下手だなあと毎度毎度思う。ぐはあ。

最後までヤっちゃうと今回の展開の仕方だとダラダラ長いし、三十路過ぎがやはりみかりん可愛さなのかそれほどは暴走しなかったので

一線はギリ越えませんでした。

ある意味越えたも同然だけども。清掃員さん脱いですらいないので、まあ、うん、ギリ。
私自身が一歩手前くらいが好きなのもあるけど。

ラスト、ミカサがイケナイカンジに出来たのだけが救い(それが救いなのか)。

最初、名前すら思い出せないひとだったのにね。
落ち込んでるとこ拾われて一緒にごはん食べるようになって(擬似的カラダの関係)、あれ、このひとと居るの楽しいかもになって、気づいたら気になってしょうがなくて一緒に居るのが嬉しくなって…とうとうそんなとこまで来ましたか、と。

なんという少女まんが。

思いつきの割に、思ったよりはいい進み方でした。ありがちなお話ですしね。そうとしか進みようもなかったといえばそれまでです。読んで下さった方に感謝です、ホントに。

6つ目を書いたら、それで一段落かな。一区切りつくというか、出会ってからくっつく(というか、…ヤる? ←なんかもうサイテー臭すごいw)までがまとまりいいかなと。あとは現パロならでは(?)の季節イベント系書けたらいいかなー。「進撃」世界だと出来ない(私は。似たものは出現させることがあるけど、そのものは何か出せない。原作で出れば別。それは心置きなく出す!・笑)からネタが浮かべばやらかすと思う。

何しろ、15歳現役高校生と三十路過ぎの大人なので、しがらみしかない(笑)。くっついたらくっついたでもうオヤとか世間とかとの戦いしかないではないの(まず確実に引き離される。リヴァイさん最悪ムショ送りかもしれない)。そこの生臭さは必要ないだろうし、期待する方も居ないと思うし。そういうのをまるっと無視してらぶいちゃもいいけど、それほどお話に起伏は生まれないので(それは私に才能とかがないからだが↓)、書いてもひとつ二つがいいところでしょう。
あとはアレか、校舎内でロクでもないマネしくさる清掃員さんが出現するくらいですね(こわいこわいこわい)。

フツウに、同年代カレシだったらそこまで考えなくていいんだけど、何しろ年の差かぽーなので、「両親の存在」がものすごくネック。仕方なく超絶多忙両親になってもらいました。不在がちになってもらわんと二人がいちゃこけない(笑)。でもって、両親不在がちなので少し孤独な女の子になってもらって、悪い大人がつけこめるように致しました(怖いよ)。
きっと家の居間でひとりで「トワイライト」のDVD観てるよね、膝抱えて。んで、アヤシイ本読んで占いやったりネットでオカルトサイト見たりしてるよね。

日本だったらどうにか一人暮らし設定もイケるんだけど、アメリカとかが舞台だと、スラムみたいなとこにでも住んでるコじゃない限り、周囲/社会がほっとかない可能性が高いので一人暮らし設定は難しくて(スラムだとしても厳しいよなあ。児童福祉局とかあるし13歳以下の子供をひとりで家に置くだけで虐待だと言われる国らしいから)。

現実に即してる必要はないんだろうけど、あまりにファンタシィでもなんかダメかなあとか考えちゃう。「リヴァイとミカサがくっつく」という最大級の大嘘かましといて小さいレベルの嘘くらいなんだよってハナシですが。
私がそういうのに囚われすぎなだけなんですけども。

でも、かといって、あまりにもご都合主義な設定(ミカサは15歳だけど一人暮らしで時間の自由がきく、とか、誰といつ何をしてても誰も気づかない、みたいなの)でもツッコミ追いつかなくなりそう。
ファンタシィの部分は「結構一緒におでかけしてるけど意外に学校のみんなにはバレてない」くらいでいいんじゃないでしょうか(笑)。ゴスミカちゃん、ファッションでもう目立つやんけ!www 気づかれるw しかもすぽーつかーで迎えにくる男が! どうやっても目立っちゃう、やだー!!(笑)

5つ目にいたって、みかりんがだいぶ、こう、…女になってきたなーと。いや、女にしたのか(いやらしい言い方すな)。
子供っぽさと女の部分とちょっとだけ冷めた部分(自分に対しては突き放して見てるカンジ)とが出てるといいなあと思いつつ書いておりました。
リヴァイは一貫して変わってないというかブレてないなあ。下世話で下品なクセに妙に洗練されたところのある胡散臭いひと、が歪みないわ。闇社会の大物ってなんすかマジで(笑)。

思ったより読んで頂けたので、「なんだぁ、みんな結構少女まんが好きなんじゃーん!」と調子に乗りかけました(笑)。

もう少し、お付き合い頂けると嬉しいです。
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