Ackermans' Kitchen

■爆短注意

■バカネタ注意

■下品注意

■こんなくだらないリヴァミカ見たことねえよ

■なんかもうごめんなさい
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Scene 1: 事前調査

ミカサ 「好きな食べ物はありますか」

リヴァイ 「ミカサ」

ミカサ 「いえ、食べ物」

リヴァイ 「お前だ」


⇒【恐怖】 全力疾走で逃げるミカサを人類最強ポテンシャルが追う!



Scene2 : なにをつくろう

ハンジ 「これどう?」(メモをペラリ)

ミカサ 「みかさのにょたいもり……なんですか、これ」

リヴァイ 「それはだな」(ボソボソ)

ミカサ 「!?」(鬼の勢いでダッシュ)

リヴァイ 「チッ……」(人類最強のry)

ミカサ 「来るな!」

リヴァイ 「待て馬鹿野郎」(ガシッ)

ミカサ 「放せ!」

リヴァイ 「安心しろ。俺は素材そのものをそのまま味わう派だ」

ハンジ 「あー」


⇒【続報】 号泣して逃げるミカサを人類最強(ry


Scene 3 : 得意な作業

リヴァイ 「俺は肉削ぐくらいしか出来ねえぞ」

ミカサ 「そんなことはない。出来る作業もある。ので、やって欲しい」

リヴァイ 「仕方ねえな」

ミカサ 「この太めの串をここに刺して欲しい。突き抜けない程度に奥まで。この根元の辺りまで埋まるくらい」

リヴァイ 「……おい。簡潔にもう一回言え」

ミカサ 「? 太めのを奥まで刺す。根元まで埋まるくらい」

リヴァイ 「もっと端的に言え」

ミカサ 「?? だから、根元まで埋まるくらい太めのを奥まで」

リヴァイ 「もう少しゆっくり可愛く言え」


⇒もしかして :セクハラ



Scene 4: 味見をしよう 

ミカサ 「味を見て欲しい」

リヴァイ 「おう」

ミカサ 「何故私の服のボタンを外す」

リヴァイ 「味見だ」

ミカサ 「私は食べ物ではない」

リヴァイ 「俺にいつも食われてるだろ」


⇒【お茶の間も】 ミカサは常に兵長が残さず美味しく頂いています。 【一安心】



Scene 5: 完成です

ミカサ 「出来た。ので、食べる」

リヴァイ 「おう」

ミカサ 「何故私の服のボタンを外す」

リヴァイ 「食って欲しいんだろ?」

ミカサ 「そう」

リヴァイ 「キッチンだと背徳感が増すのは確かだ」

ミカサ 「何を言って」

リヴァイ 「せっかくだしな。全部もらおうか」


⇒【怪談】 夜の台所からえろかわいい女のすすり泣きが!!


リビングにて

モブリット 「結局何つくったんですかね」

ハンジ 「子供じゃね?」

モブリット 「!!!!!」

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