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コメ返し。12/7~12/15分

璃果

璃果

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大変お待たせしておりました。この度はお三方様より頂戴しておりました。いつもありがとうございます。楽しく拝読しております。
あの、ホントに、長さとか内容とか気になさらなくて大丈夫です。短くまとまっていればそれはそれ、長く語りたいならそれもそれ、どちらにしてもばっちこいでございます。どちらであっても楽しいし嬉しい!
そもそもアナタ様がコメントを寄せてやろうというおなごの書き散らしたものをご覧下さい。

脳からあらゆるものがこぼれ出してるのが丸わかりな文章書いてますやないの…(哀)。

何を気になさることがございましょう。

という訳で参ります。

あ。今回は、「進撃」最新話(112話)に触れたコメントを下さった方がいらっしゃったので、私の返信でもこれでもかと内容に触れております。ネタバレアリですのでご注意下さい。

「コメ返し。11/30~12/3分」  にて18/12/07 12:17  にコメントを下さった方

こんにちは! この度もご訪問及びコメントありがとうございます。いつも来て下さって嬉しいです。お返事大変お待たせしてしまいました。申し訳ございません。数回書き直しをしたせいでUpするのが先送りになってしまってこんな時期に!

本誌を読まれてすぐ来て下さって、ぶつけて下さった思いの丈を繰り返し拝読致しましたです…。

エレンさん何してくれてんですかね、…(白目)。

ミカサらぶなひとやシガンシナーズが好き、という方々にとっては辛い展開でした。
仲良しこよしでは終わらないとはいさやませんせいも仰ってたけど、なかなかの直球っぷり。ただ、私個人としては「何度でも巻いてやる」「長生きして欲しい」と言ったエレンが偽りだとも思わないし、エレンが何か意図するところがあってしてるんだろうと思うことにしています。
ミカサに対するあのことばも、嘘ではないだろうと思う。ミカサの隷属する姿勢は嫌いなんでしょう、本気で。家畜で居たくない、みたいなことは幼少から口にしてたし。
エレミカ的に好意的にとらえればミカサがアッカーマンの習性「だけ」でエレンに執着しているのが気に入らない、エレンという個人がミカサという個人に執着されていたのではなかったことが不快、ということだともとれるので、「家族」の名の元に特にこれといってわかりやすく気遣うでもなく大事にするでもなかったエレンに比べればマシなのかもしれない。
最悪のやり方ではあるんだけど、そういうふうに捻って考えればミカサがエレンにとって初めて家族というよりも女の子として存在したようにも見えました。

何故今あんな状況であんなふうに伝えるのか、とか、アッカーマンの習性とやらをつきつけたりやら、どんな意味を持つのかがわからない限り、エレンがただのクズにしか見えないですね。
物語としてもエレンとしても意味があるんだろうけど、それを成立させるためにあそこまでミカサを傷つけないとダメなどんな理由があるんだろう。
アルミンがあんなふうに本気で怒ったのも初めてでした。それに、エレンを殴ってやろうとする、というのも。アルミンにも腕力や格闘術という面でエレンに秀でているという自覚はないでしょう。アルミンに自分の価値は体力や身体能力ではなく頭脳だという自負があるからこそ「話し合おう」と思ってたでしょうし。

ただ、弁の立つ人間はそれほどでもない人間を黙らせたり捩じ伏せる可能性はある訳で、そういう意味でも喧嘩は成立しない、とも言える。
喧嘩は力が拮抗している位ではないと一方から他方への暴力になってしまう。
エレンが「交渉」というか「対話」というカタチでアルミンに挑んだ、とも取れるし、それに対してアルミンがエレンに肉弾戦で挑んだ訳で、互いのより秀でた分野に踏み込んでいたのも興味深いなと思う。
珍しく逆転しているようにも見えました。ミカサとアルミンは「エレンは自分たちを置いて行ってしまう」という感覚がありそうで、エレンはエレンで常に優秀な二人を追いかけていた立場であったと思えなくもないので。それが、エレンが頂点にあって二人を上から押さえつけるようなカンジになってた。

そのアルミンがミカサを傷つけたという理由から敵わない可能性の方が大きいエレンに向かっていく、という行動に出てた。
アルミンにそこまでの行動を起こさせるには強い怒りが必要なのだけはわかったんだけど、エレンは何のためにそれを引き出したんだろ。

エレンは何もかもわかった上で、あるいは狙い通り何かを誘発したくてやったんだと思ってるし、思いたいです。
何か理由があってアルミンに本気の怒りを抱かせてミカサを絶望させなくてはいけなかったんだろう、と思いたいし、その方が理解も出来るかな。
だってあのエレンが「恋心」ですよ? ひととひととの互いの、あるいは一方の心のベクトルだの交錯だのに関心を示したこともないエレンが「恋心」って。
エレンには言外に伝えたい何かがあったとして、それが何に繋がるんだろう。

今までエレンは明確にはミカサを遠ざけたことはなかったのに、わざわざあんな強い否定をしたの、どんな意味があるんでしょうね。ミカサの世話焼きっぷりだとかを受け付けないことはあってもミカサそのものを否定したことはないのに。
ミカサに「あなただから」って言わせて楽しいのかコノヤロー。おめーに食わせるミカサはねえわ。

(눈_눈)<だから俺が食ってるだろ。

りかちょう…( ;∀;)

それでも、ミカサはエレンから離れないだろうし、でもそれがアッカーマンの習性だけが理由だとは思わない。ミカサがいちばん「エレンには何か理由があってあんなことを言ったんだ」と思ってそうです。

まあ離れてもいいんだけどさ。(鉄の私情)

個人的には隷属性のカケラもないへちょとくっつくほうがしあわせだよと思うけれど、原作本意で私情を挟まずに考えれば、エレンを一途に思い続けたミカサの心が報われて欲しい気持ちもある。
エレンに命の期限が明確になければそこまで思わないかもしれないけれど、エレン、死んじゃうので…。巨人の能力を継承してその記憶を引き継いだ誰かを、ミカサはやっぱり守ろうとするんですかね。それはあまりにせつないけど。

くっつくくっつかないは置いておいても、エレンを助けたい守りたい一心で生きてきたミカサの気持ちが何らかの形で報われて欲しいです。
誰も頼んでねーよ、ですが、ミカサは尽くすばっかりで、エレンから見返りを求めたことはなかった。アッカーマンとして、エレンの守護者として、そういうのではなく、ただの女の子として、ただ一緒に居てくれればいいと願った少女として、その気持ちが受け容れられて欲しい。
「ミカサやアルミン みんなを救いたい」、人類だの世界だのそんな大きなものではなく、自分と繋がったひとりひとりを失いたくないからこそエレンが前に進んでるんだと思いたいです。
エレンがどうの、というよりも、そういうエレンを大切に思ってたミカサのために。

あと公式許諾で出される最近のグッズ、別マガでの人気投票の影響があまりに強くて、そもそもミカサがラインナップにのぼらない、が増えてきました。
待て待て待て、ヒロイン! ヒロインだから!! ちょっとおおおおおお!!

ミカサを粗末にすんじゃねえよ!

兵長が陸の孤島・巨大樹の森で孤立無援です。ハンジたちは拘束されてるから援軍なんて来るはずもないし、みんなどこかでリヴァイは人類最強だから大丈夫と思ってそうだし。
ミケみたいな壮絶かつ凄惨にして尊厳まで剥奪されるような死、というのもトラウマですが、人類最強とまで言われたリヴァイが「え、こんなことで?」みたいなあっけない最期を遂げる、みたいに描かれるのもキビシイな、とふと思いました。
いやいやいやへちょそう簡単に消えないと思うけども!
アッカーマン云々というネタが投入されたところにエルヴィンへの誓いを思いつつ決意を新たにしているリヴァイ。いさやま神め…うまいことぶっこんでいらっしゃる。

エレンとジークが接触するとして、互いに互いをどうしたいのかがわからないし、リヴァイは基本兵団の判断に従うものの臨機応変でどう対応するかせざるを得ないかもわからない、まして今は仲間を(もしかしたら全員)「敵」にされてしまうというなかなかの窮地に立たされてます。
人類のためだと信じて沢山の仲間を死なせてきたと回想していたところはものすごくせつなかった。エルヴィンは私情を多分に含みつつ、それでも人類の復興のため、ということを理性や責任感できちんと優先させたひとだったけれど、リヴァイは本当にそれをこそ胸に生きてきたのかと思うと、…。
リヴァイは地下街では生きるので精一杯で、生きることそのものが目的というかほかに何もない・何も持ち得なかったのかな、とか、改めて考えさせられました。地下街では持たずに居ることが、地上では背負っていくことが彼を生かしてきたんですかね…。

リヴァイがどう何にどんな判断を下して――選択を迫られることになるのか、……なんだこのしんどい&しんどいのてんこ盛りorz

「進撃」ファンはこんな心情のまま年を越すのかと思うと、…(笑)。

コメントありがとうございました。本誌の感想を伺えるのもすごく楽しいです。是非また遊びにいらして下さいね!



「ごすみかちゃんのおようふく。 」  にて 18/12/11 21:04  にコメントを下さった方

こんにちは。ご来訪ありがとうございます。
ごすみかちゃんのふぁっそんについて、アレでよろしかったでしょうか。書いていて不安だったのですが、あれはあれでお楽しみ頂けたのだとしたら良かったです。
改めて色々見たりしてみたんですが、ゴスがあまりに多様化・派生していてはわはわ致しました…。
白ゴス・パステルゴスて、……どゆこと???(見れば「ああ、うん、…」とは思うんですけれども)

ご要望やご質問頂くのはすごく嬉しいしありがたいのですが、……どこまでちゃんと答えられているのかがわからなくて、常に手探りです…orz

ゴスってそこにあるものをテキトーに着ました、ってそうはないと思うので(笑)、ゴスっ娘ちゃんて基本おされさんだと思うのです。アイテムがないとゴスにならない。インスタなんかでもキメッキメのゴスっ娘ちゃんが自撮りあげてるみたいですし。
なので、小説の中でも出来るだけコーディネイトとか考えて着せてるのですが、如何せん描写する力が足りなくて伝わらないという…。

また遊びにいらして下さいませ。お待ちしております。



「まおよめ―魔王リヴァイの嫁」  にて 18/12/13 13:27 
「雑に振り返る2018年。」 にて 18/12/15 23:13
にコメントを下さった方


こんにちは。いつも遊びに来て下さってありがとうございます。コメントも嬉しい!

「まおよめ」、これ書けと?(笑)いやまあ楽しいんだけど。あれこれ手を出しまくってて、寝かせたものなので、これはこれでまた冬眠に入らせるのがいいんじゃないかとw
今書いてるものと全く違うものとか気分転換になっていいんですけどもね。楽しかったw 馬鹿っぽくてwww

それと、ゴーストライターの件は私の中で「面白すぎたネタ」として君臨しております。だから、だいじょうぶ!
私の中にはまず生まれない発想だったので、世界の広さを思い知った気分です(笑)。
そういうのをうまいこと活かしていけばいいのにねえw 才能の無駄遣いだわーw

何て言ったらいいんでしょう、こう、不愉快とかそういうものを通り越して笑うしかないのと呆気にとられるのと、というカンジ。
この世にはまだまだ新鮮な驚きがあるんだなあとw
とりあえず、10年以上なんか書いてると誰かに頼んだように見える文章書けるようになる、とわかったのは収穫だったとおもいます!

という訳なので、一緒に笑い飛ばすとこなのでよろしくお願いします。
また遊びにいらして下さいねー!

皆様本当にありがとうございました。お待たせしまくりですみませんでした。
また何かございましたらお気軽にお寄せ下さいねー(=゚ω゚)ノ


20181215-1216
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最終更新日2018-12-16
Posted by 璃果

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