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雑に振り返る2018年。

璃果

璃果

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「進撃」リヴァミカ二次で小説を書き始めた去年、そのまま継続した今年。色々あったようななかったような。
なかったと思えば何ひとつない、ということになるけれど。

色んなものが炙り出されたなあ、とは思った。Twitterとかついったーとか。

出逢いと別れの繰り返しですね、ナニゴトも。
別れ、てか、キモチが離れる、というの? お互い様ってヤツだろうけど。140字の字数制限のある中で、そんなに何でもかんでもちゃんと伝わるように表現出来るのか、と言ったらそれは難しいことも沢山あるんだけど、それを全ての言い訳には出来ない。
私が誰かに迷惑をかけたのだとしたら申し訳ないと思うし、かけられた場合は距離を置くしかない。

あと、第一印象て変わらないものなんだな、と実感した。最初に「???」と思ったら、だいたい一事が万事「???」だった。「フシギなひとだなあ」と思ったひとは、それからそれなりの交流を経ても、だいたい「フシギなひと」のまんまw 「丁寧で優しいひとだなー」と思ったひとはやっぱり丁寧で優しい。覆された! みたいなことってあまりない。面白いひとはやっぱり面白いし。
合わないひと、とか、避けたほうがいい何か、というのは動物的に察知するのかもしれない。それでも、付き合ってみないとわからない、と思って様子を見るんだけど、……最初に受けた印象、あまりブレない……不思議。悪い意味で補填しちゃうひとも居たけど(なんか合わないのかもなあと思ってたひとと手紙+αをやり取りする機会があって、私は先方からのものを落手した時に連絡した。先方に送った時は「届いた」という連絡はなし。いちいち「届きました?」と確認すると、御礼を要求しているみたいに思われるかも、と思って何も言えなかったけど、結局何の連絡もコメントもなし。ちょっとワレモノめいたものでもあったし、無事に届いたか気になったんだけど。私の常識が誰にとっても常識だと思う訳にはいかないし、連絡欲しいてのは私のワガママだとは思うけど、あ、このひと無理だな、と思いました)。

ことばは大事だな、というのも実感したし、自分の抱いた感想が誰かを傷つけるだの心を病ませるだのというのも吃驚したし、人間年齢重ねても学ぶことがあるんだな、と今更ながらに思ったり。
いや、そのひとが描いた作品なんかへの感想を言ったらそれが失礼で気を悪くさせた、とか、誰かの個人的な何かについての私の発言に問題があった、というのならわかるし、そりゃ私が悪かろうと思うけれども。

アニメ観た感想だからね…。

繊細ヤクザ。りかおぼえた。

自分が如何に楽しんだか積極的に発言するよりも気に入らない発言を排除しようという姿勢がすごい。自分なりに上手いこと排除するのはわかる。見ないように工夫するとか距離を置いたりお別れするとか色々やり方がある。
黙らせる、という発想がすごいな、と。繋がりのある人間に私は気に入らないものをこうしてやる、と宣言する、というのが。
そういうひとに同調するひとが居るのも驚いた(多くはなかったけど)。遠慮して誰もが一斉に黙ったのも怖かった。それをさせて平然としてる神経も理解出来なかった。

あと、されてイヤだったことを自分がしてないか、しでかさないか、それが今まで以上に気になるようになった。気をつけよう、イヤな思いをしたのはそれがイヤだと改めて実感して、ひとにその「イヤな思い」を与えないためなんだ、と思いたい。
よく職場だとかですごく怖くて話の通じないひとが居たらこうはなってはいけないという戒めだと思って感謝してそっと距離を置けばいい、出会いにはひとつの無駄もない、みたいなのを本で見たけれど、そういうことなんだろう。
誰かが理解を示してくれるからって、それが自分が偉いからだのすごいからだなんて思うようになったらどうしよう。ものすごく怖い。
思い上がりを持つようになったら。こわい。

あと、印象的だったのは

ゴーストライター説を唱えたおかしなひとが居た

ってやつかなー。
よく遠巻きに「ヘンなひとも居るもんだね」と見ていたことはあったけれども、近しいひとがそういう「ホンモノの」ヘンなひとに絡まれているのを知って吃驚した。「ホントにそんなキ〇ガイ居るんだ!?」と愕然としました。
誰もが読める環境に公開してある二次小説、一次のオリジナルですらない二次小説を、他人に書かせてUpする、なんて、発想そのものを持ってなかった。
そもそも、頼んで書いてもらって、……どうするんだろう……。今でも謎過ぎて戸惑うわ。

随分昔、同人でなりすまし行為があった、というのをちょっと思い出した。ブログやHPで作品を公開していると、どこかの誰かが「アレ、私が描いたものなんだー」とかケイタイとかで画面見せながら「このHP私のなんだ、遊びに来てね」とか周囲に嘘自慢をする、というのが(ちなみに、そういう浅慮にして短絡的なことをするひとは大抵真性の馬鹿なのでご本人にバレて友人たちにバレて恥かいたりしてることも多いみたいでした。管理者本人に「〇日はテストで更新出来ないって書け!」というメールが届いたり、とか。むろん、「社員旅行ウゼー」とか書いてあげるらしいんですけどもw 「〇〇姫ちゃんがお前なんかの書いたものを姫ちゃんのだって言ってやってるんだ、ありがたいと思え!」、「〇〇と××のえっちな絵を描いてブログにあげろ! みんな見たいって言ってる!」みたいな文面のメールがリアルに届いたらしいです。悪質なケースではそのなりすましのお馬鹿ちゃんの通う学校や保護者まで巻き込んだ、てのを見た)。
タチが悪いケースになると、イベントで本人でもないのにそのひとの名を名乗ったりして好き放題したりするらしい。今でもあるんだろうか。Twitterみたいなリアルタイムの披露が可能な世界になったから、そういうのもあまりないと思いたいけど。

(むしろ、LINEとか鍵垢機能駆使して集団でひとりをハブいたりいじめみたいなことが発生したりしてる、とこの前知って戦慄が走ったぜ…こえー。便利なものが何かを助けるだけとは限らないのが世の常か)

でも、ゴーストライターてw 発想が斬新w 何のためにそんなことをするんだよwww わかんねえwww てかゴースト起用してあの程度なのかよwww 報われねえなwww 仕事っぷりが甘いw 報酬足りないのかwww ごめん、払えないのwwwww

草生えまくる(笑)。

Twitterは、すっかり情報収集がほとんどになりました。りばみかもAOTもあまり発信してないな。先日ようやくプロフに進撃とリヴァミカの文言復活させた。
交流は気軽に声をかけて下さる方や、これまで仲良くして下さってた方と相変わらずまったりおしゃべりさせて頂いています。

(楽しくおしゃべり出来る方とは個人的にやり取りするようにもなって、それはそれで充実していて楽しい)

気になってるのは、私と関わったせいで迷惑を被ったひとや、その可能性があったんじゃないかと思える案件があったこと。ゴーストライター云々も、たまたま私の小説を読んで下さった方にアタマおかしいひとが絡んで言ったことだったし、私をミュートするようになったひとが私と仲良くして下さってるひとを遠ざけたり、とかも。後者の件に関しては、明確な理由がわからなくて、もしかして、と思ってるだけなんだけれども。

私は、いったい、なんなの…。何かしたのか。わからん。二次書き散らしたのが悪い、と言われたらぐうの音も出ないな。しかしそんなもんは見ない権利を行使して欲しい。

あまり沢山は書けなかったけど、やっぱり、書くのは楽しい。余計なこと考えない。字数制限の中で書いたり、あちらこちら好きに浮気して次々に書き散らして途中で止まってたりしてるけど、公開出来たものもそれなりにある。うん、それなりに。
りばみかではない小説書いて公開出来たのも、思ってたより読んで頂けたのも嬉しかったです。むしろCPモノより読まれ(ry

SSは素晴らしいツールが提供されたおかげでよく書いたような気がする。「魔女集会」は今年に入ってからだったかな。これだけでも140枚くらい書いてんのか。怖い。
それ以外にもお題に沿って書いたり原作ベースシリアスだのすくかーでいちゃいちゃしてるだけのをこれでもかと書いていた。暇か。

(フツウのを書くよりは気軽に取り掛かれる、のです…)

折り本出せたのは嬉しかった。年内にもう一度出したい。自分の楽しみさいゆうせん! 手元に残る、って、やっぱり好き。…自分のだけど(最大のがっかり要素)。
りばみかちゃんの本、素敵なの出ないかしら。私がものすごく好きな書き手の方は今リヴァミカで描いていらっしゃらないらしくてすごく残念。既刊2冊は大事に読み返してる。新しいの描いて下さらないかなあ。あと、イラストメインで描いてらっしゃる方にイラスト集出して欲しい…ううう。
読み返してるヤツ、数年前のが多いなあ。
今年入手させて頂いて大当たりだったのは、オールキャラ現パロギャグの本と、エレヒス本でした。前者はホントに楽しかったw たまたま支部で見つけられてラッキィだった。CP本も大好きだけど、オールキャラも大好き。エレヒスは短いお話を数本まとめたカンジなんだけど、可愛らしくて良かった。いちゃべたしてはいないけど、ほんのりした甘さとせつなさがあって、繰り返し読んでしまう。
うまい方って短いはなしでもキャラ同士の距離感とかわかるように描かれててすごい。

結局すくかーのヴァレンタインは書き終わらないままでした。来年のヴァレンタイン? え、何それ。
気分の流れとか盛り上がりに従って書くという素人らしいだらしなさでちまちまと進んでおります。本出すひとって偉いよね。ちゃんと締め切り設けて入稿して本出すんだもん。
注いだ時間とか努力と出来や内容は別だけれども。自己満足の集大成がこのぶろぐです。
どれも楽しく書いてるし、楽しく書いていたいので、だらだらと好きなペースで書いていきます。

仲良しさんがブログを始めて楽しみが増えたのも嬉しかった。交流が深まったのも嬉しいし。
今手元に仲良しさんに無理を言ってお願いしたものが届こうとしているのでものすごくわくわくしている。

昨年に引き続き、読んで下さった方から丁寧な感想やコメントを頂戴したのもすごく嬉しかったです。書いてる時なんかに別窓開いて読み返したりしています。
というか、ココに遊びに来て下さる方が居る、というだけで嬉しいです。いつもありがとうございます。

去ったひと、お別れしたひと、新たに出逢えたひと、より楽しく過ごせるようになったひと。感謝は忘れないようにしないと。

雑に振り返っただけあって大変に雑な所感を連ねました。
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最終更新日2018-12-15
Posted by 璃果

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2018/12/15 (Sat) 23:13 | EDIT | REPLY |   

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