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ごすみかちゃんのおようふく。

璃果

璃果

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下書のつもりが公開してた! 手直ししてなかったのに! …手直ししました…orz でも多分誤字はまだある/(^o^)\

以前コメントを下さった方から、ちょこっとご要望(?)を頂いておりました。

>スクカーのミカサのファッションの描写がすごく細やかで、いつもこんな感じかなとか想像して楽しんでいます。でも、ゴスとかゴスロリというのがいまひとつよくわからなくて(汗)。
>もしよければ、ミカサのファッションを通して「スクカー」のお話をして欲しいです!

えー…私のライフが削られるものを頂戴致しました…(笑)。
ごすみかちゃんのお洋服なんかを絡めての裏話、みたいなもの、でしょうか。ぐぬぬ。

きちんとご要望? の意図を汲み取れてないかもしれないですが、裏話的なカンジになってしまうので、カテゴリは「楽屋裏」にしておきます。

何度か申し上げておりますが、ファッション、詳しくないんです。わからないなりに調べたりはしてるので、それらしいことを書いてはおりますが。眺めるのは大好きだし楽しいんですけれどもよく知っているとは言えないです。なので、中途半端な知識と思い込みが多々反映されることになりそうですが、頑張って書いてみますね、…(遠い目)。

現在27巻まで発売されて、巻末すくかーでは基本みんな着たきりすずめちゃんです。
ごすみかちゃんは黒の丈長めのトップス、チェック柄のティアード・スカート(「別マガ」2018年10月号表紙のアニメver.では、黒と赤のチェックになってました)、黒のブーツにアクセの重ねづけという出で立ち。

まず、私はアメリカのドラマ「NCIS」のアビーというキャラがごすみかちゃんのヴィジュアル上のモデルだと思い込んでいます(いさやませんせいは映画等よく観ていらっしゃるので、ご存知な可能性も高いかと)。
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画像の中央に白衣を着た女性が立ってますが、これがアビー。
「NCIS」は海軍に関わる事件を捜査する公的機関(海軍犯罪捜査局、とかそんなの)なのですが、アビーはその組織でハイ・スペックなPCや様々なハイテク機器を用いつつ検証や実験で証拠等を特定していく鑑識的な役割を引き受けるとても優秀な女性です。おカタい職だけどゴス・ファッションを好み、「カフ・パウ」というカフェイン入りドリンクを愛飲(リッターレベルでぎゅいぎゅい飲むw)する、内面的にもちょっと変わったコかな、という期待を裏切らないキャラクターです(仕事中も白衣を羽織ってゴス服のまんまです。ある回で裁判の証人か何かで出廷するのにその服じゃダメと言われて「フツウの」服を着たこともありました)。

前髪ぱっつん+ツインテ×ゴス

ね?

ゴスは好むけれど、どんよりしたカンジではなく、むしろ元気でカワイイ感じ。
年長のボス・ギブスが大好きでとってもなかよし! 何かあるとすぐアビーはギブスに抱きついたりする。可愛い。ギブスは部下思いでシブいイケメン(上の画像ではいちばん手前の白髪の男性。なお、CV:井上和彦。繰り返す、いのうえかずひこ!)ですが、スナイパーとしても超絶優秀な元海兵隊員です。寡黙で仕事に対して厳しく、部下からは恐れられつつも慕われている、という。

そうだね、なんだかどっかの不機嫌そうな小柄なおっさんを思い出すね!

(なお、「NCIS」の二人はどちらかというと親子みたいな関係性なので安心して? ご覧頂けます。アビーたんが可愛い。ごすみかちゃんのモデルっぽい、お話も面白いよ、と言ってたらついったで仲良くして下さってる方がまんまと気に入ってくれて嬉しかったw)

アビーのファッションは、うん、ゴスだなあと思うのですが、私にはうまく「こういう要素があればゴス!」とは説明出来る自信がありませんorz 黒が基調になるのだけは確かだけれど(派生ゴスにパステル・ゴス、ホワイト・ゴスだっけか、そういうなんかもうよくわかんねえやなのもあるけれども!)。

ゴス・ファッション、今言うところのものって、遡ると60年代~のパンク系の音楽シーンとかから始まった、らしいのです(勿論、そもそもはゴシック建築、とかのゴシックからきてる。大元は「(異教徒である)ゴート族」で、「野蛮」というような意味合いだったかと。一神教の世界って、自分たちの信仰する神に従わないひとたちは異教徒=人間ではない=死んでもどーでもいい、みたいなところがある。キリスト教を知らない=蛮族という考え方。なかなか傲慢な気がする)。反体制的でちょっと病んでるっぽい、黒を基調とした退廃的な雰囲気。黒のアイライン入れたりしてるのよく見ますよね。
その辺りがトラディショナルなゴス、だそうな。

で、そこからどんどん派生していくのです。

私が以前ネットで拾ったゴス派生チャートの画像では、どんだけ種類あんだ!? くらい派生しまくってました。
ドイツのおそろしいかっこいいバンド「バウハウス」(有名な工芸学校と同じ名前だね!)とか、あの辺りを始祖として思い浮かべる方もいらっしゃるようです。
脚のラインぴったりのスキニーなパンツとかミニスカとか、今の定番になっていったゴスなんかは80年代辺りからみたいです。
むしろ、この辺りのテイストはすくかーのアニのファッションぽいのでは、と私は思いました。アニはバンドやってる風の格好してましたよね。革ジャン着てギターケース持ってなかったかな?

で、こののちに、ちょっと新しい風が吹いたらしいのです。ロマンティック・ゴスとやら。わかりやすい例が「アダムス・ファミリー」のモーティシア様(なんで様つけた)。
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左後方にお控え遊ばされている女性がそれですが、彼女のようなエレガントで退廃的かつダークなファッションを好むひとたちが登場した模様。

モーティシアドレス
イギリスのゴス・ファッションのお店「Moonmaiden」より、その名も「Morticia Raven Dress」 。このカタチをしていなければロマンティック・ゴスではない、というのではなく、あくまでもモーティシアが好むフォルムでいかにもなドレス、というカンジ。アクセなんかもクラシカルでおしゃれ。
ロマンティック・ゴスとはこうだ、というある種の典型例のようです。


こう、墓地、とか、廃墟、とか、魔術だとかゴシック建築やらそういうものを好むようなところがあって、今私たちが漠然とゴスと言われたら思い浮かべるのはコレかな、というカンジ(私が思うには、ですが)。ダークな装飾で自らを飾って、レースやフリルなんかもデザインに取り入れられたものを着たり。
このロマンティック・ゴスから、ヴィクトリアン・ゴスとか派生していく、んですね(中世風ゴス、てのもあんだよ…いやいやいや。でも、その中世スタイルとモーティシアの好むドレスやローブはちょっと繋がってるなあとも思う)。
ごすみかちゃんのふぁっそんは、このロマンティック・ゴスなのではないかな、と思っています。

いさやませんせいは、さすが絵でも表現される方なので、色んなものをご覧になってせんせいなりに理解を深めているか、直感的にゴスのゴスらしさを掴んでいらっしゃるのかも。
黒のシンプルなトップスにネックレスやチョーカー、ピアス、指にはゴツめの指輪。うんうん、なんかゴスっぽい(オイ)。スカートがティアードのガーリィなカンジとかいいなあ。ブーツは、コミックス巻末見開き、生徒たちが一同に介した絵の左端にひっそり居る全身見えるミカサ、あれで見る限りは上の画像のアビーたんほどではないけれど、ちょっとゴツめにも見えました。私はロング・ブーツなのかと思ってたんだけど、「別マガ」表紙アニメver.では膝までの長さはないデザインぽかった。エレンと極端に身長差が発生してないみたいなので、厚底ではないのか?

あのいさやませんせいデザイン、なかなか絶妙に見えました。黒だしアクセもじゃらついてるし、スタッズ使いのレザー・チョーカーとかややハードめでもあるんだけど、ロマンティック・ゴスでありつつもスパイスとして若干のパンクも取り入れて、それでいてそれなりにスクールガール風になってるのではないかなーと。
ちょっとだけカジュアル・ダウンしてあるカンジ。

なので、実はちゃんと正統派ゴスだったりするのではないかと思います。同時に案外重くなくて可愛くも見える。ツインテもゴスではよく見かけるなあ。

すくかーが円盤特典になってつべで宣伝動画? が公開されてました。その時、ちらっと音声が流れた訳ですが、ごすみかちゃんがゴス・ファッションの講釈たれるのが聞こえてます。ヴィクトリア朝云々とか言ってるんだよな。
うーん、ヴィクトリアンまで行くと、もう少しデコラティヴなのよー。

victorian goth
Victorian Goth | Gothtypes Wiki | FANDOM powered by Wikiaより。もうここまでくるとゴスちゃんたちが集うフェスとかコンヴェンションとかじゃないと着るのが大変そうなレベル。
ただし、2017年だったかな、「ネオ・ヴィクトリアン」と称したテイストで新作を発表したハイ・ブランドも確かあって、こういうコッテコテではないにしても、ヴィクトリアン・テイストを取り入れたファッションてのは今もあります。


海外勢は、フリフリとかがより更に効いてるロココっぽいもの含めてヴィクトリアンとか言ったりしてるらしい。ごすみかちゃんのファッションをベースに蘊蓄傾けるのが妥当ではないかと思うんだけど、彼女はどれくらいどんなふうに語ったんだろ(CD聴いてない私)。ヴィクトリアンはロマンティックありきっぽいのにいきなりヴィクトリア朝のファッション云々、はズレる気がする(よくわからんのにそのツッコミはありなのか)。

で、私はそのややデコラティヴかつクラシカルなロマンティック~ヴィクトリアン辺りを好む、ということにしてしまいました。

だって絵ヅラがカワイイじゃん。(そんな理由)

ごすみかちゃんは「トワイライト」が好きな映画みたいだし、ゴスとは言えハードなパンク系ではなく、フェミニンな印象もあるので、それに連なるテイストになるように、と思いました。
で。きっとすくかーがきちんと描かれてごすみかちゃんのキャラも描かれるのだとしたら、ちょっとエキセントリックでやや陰湿な女の子になるんだろう、と思ってました。根暗野郎だしね!

案の定、27巻巻末で、そんなキャラだと発覚したwww

ミカサのそもそものキャラと「スクールカースト」での在りようを考えると、なんだかそんなコになるであろう予感があったし、そうはしたくなかった。その如何にもなゴスっ娘は公式で存分にやって頂くことにして、私は「シュミが変わってるだけのフツウの女の子」にしたかった。ちょっとは変わったとこは出しておいてるつもりではあるけど。
折角巨人に食われるような「残酷な世界」ではないんだし(でも、くだらないヒエラルキィに振り回されるくらいには「残酷」な世界ではある)、おそらく両親も健在だろう、ということで、ヘンに「変わった女の子」の変わった側面を強調するんじゃなく、ゴスを着る女の子=孤独を好む/孤独にならざるをえない女の子、という辺りを出していこう、と。

本来のいさやませんせいはベタを避けたい方でしょうけれども、原作でのキャラ付けを踏まえつつ、スクールカーストという定型で分けられてランクづけされる世界をせんせいなりに面白くお描きにおつもりだろうし、ある意味では定型を踏襲しておく必要があると考えていらして、多分ごすみかは暗めで陰湿さも持ったコにされるであろう、と思いました。そういう解りやすさがある方が、「スクールカースト」というものを描くには相応しいと思う。何よりギャグだし。元々のキャラからの乖離もナシ。

あと、何度も言ってますが、個人的にミカサがネタキャラにされるのがちょっとツライ、というのが…。公式はそれほどでもないんだけど、二次でネタにされてるのを見ると、しょんもりする…。

ゴスを好むが故に、他人からはあまり正当な評価が得られなくて孤立しがち。海外でもまだまだちょっと疎外されるっぽいから。まあね、日常で黒ずくめって、異質は異質だから。きゃっきゃする陽キャでもなく、ひとりでぽつねんとしてる(メジャーだったらカースト最下層辺りに居ない…)。
オカルトが好きで「トワイライト」みたいに異形の存在と甘い恋に堕ちる物語を好む、ロマンティックな一面もある。うん。

すくかーのミカサは、ゴスありきで私が勝手に想像膨らませてこねこねして出来ています。原作のやれ主席卒業とか意識して、ゴスっ娘だけど成績は悪くなくて案外優等生。なんていうか、教師とか親から文句言わせないため、みたいな彼女なりの武装を意識して。

いさやませんせいはひょっとしたらミカサ両親もゴスにして、一家まるっとゴスにしかねねえな、と今何故か思いましたwww 「アダムス・ファミリー」ならぬ「ミカサズ・ファミリー」www それなら孤独じゃないね! そこまでいっちゃったら楽しくていいなw ちょっとなんだか古めかしい様式の家に住んでて、帰るとモーティシアみたいなふぁっそんのママが魔女の鍋みてえなのでシチュウ煮てるw あー、それも可愛かったなあ。翳のない、案外元気で、でもちょっと陰湿な雰囲気漂うゴス一家www 悪くねえw
エレンとアルミンを家に招いて二人にドン引きされつつも楽しく茶をシバく、と。うん、可愛い。つぎはぎドールちゃんとか抱っこしてね、「エレン、もっとお茶を飲む?」(アルミンの視界に入るアヤシゲな謎の小瓶)とかね。あらー、楽しそう。

すくかーのセルフ・パロ書こうかしらw ハロウィンSPともまた違う馬鹿丸出しなカンジのw 「リヴァイ、私の家に遊びに来て」って行ったらおされな幽霊屋敷みたいな家で、内心「オイオイオイオイ…」ってツッコミ入れながらもそのままフツーに茶を啜るりばいさんwww 「お前あの蜘蛛の巣なんだ、払えよ」って言うと「それは天然のデコレイション! 取ってはダメ!」とか言われるのwww
「もしもごすみかちゃんがガチゴスっ娘で家族までゴスな一家だったら」的なやーつw

もとい。
で、孤独を抱えた女の子だろうなーと。死とか闇とかモンスターだの悪魔だの、そんなものを好んでていつも心の中にあって、オカルトの本来の意味「秘匿」とかからの連想で、内面とか色んなものを曝け出せ(さ)ずにいる。原作すくかーだと、割とこれでもかと出せそうな女の子なんだけど。「エレーン!」て積極的。でも、清掃員さんにはフツウにビビってエレンやアルミンと逃げてましたから、肉体派ではなさそう(きっと誰かに何かイヤなこととかされたら呪いなんかでどーにかする)。
物語を読んだりして自分の空想の世界に逃避して、どうにか現実と折り合いをつけてる。誰かと楽しく過ごしたいけれど、誰でもいい訳ではなく、ほんの数人でいいから自分を否定しないでいてくれる存在が欲しい。

で、そんな女の子に、世慣れた狡猾な悪魔のような男を差し上げましょう、と(笑)。悪魔とくれば誘惑ですしおすし!

さて。ファッションですよね、うん。逃げられなかったな、クソ!

ロマンティック系を好む、ということで、その辺りを強調すべくヴィクトリアン・ゴスをより好む、ということにしましたので、割合フリルやらも多用されたお洋服も着せています。
エレンとゴスなカフェに行こうとした時は、それなりにゴテゴテさせてました。トータルで見ると、ややゴスロリテイストが入ったり、クラロリ(クラシック・ロリィタ)テイストが入ったりもしてる。
なんていうか、ちょっとお嬢様っぽい方向でお洋服を考えてます。キレイめでフェミニンな雰囲気。

romantic goth

ごすみかちゃんに着せたい・着てサマになりそうなテイストはこの辺りかなー。可愛くね?
こういうシンプルなドレスにアクセをつけて、上に何か羽織らせる。ブーツとか靴、タイツなんかでアクセントつけたりちょっと雰囲気変えたりして。たまに挿し色入れる。うん、可愛い…(脳内ファッション・ショウ開催中)。

で。ゴスロリ(ゴシック&ロリータ)。これは日本発祥です。ゴス・ファッションから派生した、というよりも、ロリィタ・ファッションにゴスを取り入れた、というカンジだと私は認識しています。元々レースやフリルといったデコラティヴなテイストに、真逆のゴスを取り入れて出来上がったもの。ロリィタも色々テイスト違いがあるんだけど、今は割愛。
元々のゴスがロックとかパンクの受容とかと連動しているように、日本でも一時期よく見たヴィジュアル系と言われた、独特のファッションと音楽を融合させたバンドなんかとの関係性もある、んじゃなかろーか。
Mana様(マリスの)をゴスロリを広めたひと、みたいに言ってるひとも見かけました(一説によると、ゴスロリ、ゴシック&ロリータということばはMana様発祥とか。ご本人は否定してるらしいけど。ゴスロリとは如何なるものであるかを定義づけたのはMana様らしいです)。元祖は宝野アリカ様、だったかな。この辺も私はぼんやりとしか知らないのです…あかん…。

「様」つけるの我ながらなんなのw(いや、Mana様はMana様、と様までで名前ってカンジだし、アリカ様は単純に好きだし。大正浪漫ほもな歌、なかなか素敵だったなー)

ゴスとゴスロリは、なので、チガウモノ、なのですね。ロリィタがゴスを取り入れたり結びついたもので、日本由来、海外でもそれなりに受け容れられてはいるけれど、別物なのです。

ごすみかちゃんはあくまでもゴス、であって、本来ロリィタ要素はないもの、だと思います。ただ、多様化して、日本から世界各地に飛び火してひっそり定着したりしてるので、全く知らないこともなかろう、と(今ロリィタでいちばん元気いいのは中国。チャイナ風味のロリィタファッションとかかなり増えた)。
で、基本はゴテゴテとまではいかないけれど、女の子としてフリルやレースは好きだし、ロマンティック・ゴスがベースだろうから、ということで私の好みでそういうのも取り入れた服を着せてるカンジです。
また、原作でのアクセがヴィヴィアン・ウェストウッドのもの、という指摘もあるので、ああいうパンクとクラシック/トラディショナルの融合みたいなのは好物そうだな、と思ったし、ごりごりのパンク系トラッド・ゴスではなくロマンティック・ゴス、そこに私の好みを盛り込んだ結果が、すくかーでのお洋服の描写になっております。

なお、りばいさんは特にこれという強いポリシー等はなく、洗濯がしやすく長持ちする質のいいものを買うひと、ということになっておりまして、私が書いてるシリィズでは懇意にしているブティック(セレクト・ショップ、かな)があります。ミカサを海に行くために連れてったお店、ですね。
クリスマスでのメルトン・ウールと革のコンビのなんちゃら、というのも多分そこから購入したのでしょう。
凝ったデザインではないけどややモード寄りかな。シンプルなのが多い。「紳士淑女の晩餐」くらいだな、ちょっとドレッシィなカッコしてたのって。
小柄なひとなので、実はお洋服手に入れるの、大変かもしれない。
割り切れればではあるけれど、欧米なら小柄なひとや細身のひとは、実は、ティーン向けのサイズ買うのが早いです。安く済むし。日本人は小柄だからデザインさえ好みだったりサマになるなら安上がり。ジーンズとかティーン向けいいよー私が御世話になった先生が実際ティーン向けのを買ってたw(四十路を越えた細身の男性だったけど、成人用のコーナー行ってもどれも大きすぎたそうな)
大きいサイズに幅があるように、小柄なひとに向けたサイズ展開もきっとしてるだろうとは思うんだけど。
何故かそれほどファッションに疎くないカンジになってるのですが、それも一応理由づけというか設定があります。
なお、ミカサの好みを尊重していることもあって、ミカサがどんな服を着ていようと可愛いとしか思わないけど、自身がミカサに合わせて、ということも特にはありません。但し場合による(それはヴァレンタインにて)。

という訳で、ふぁっそんに関しては、私なりに公式に寄せたところと、好みとか私情を反映させたところとがごちゃまぜなカンジになってます。

……これでご要望に応えたことになるのであろうか。とても不安。

20181209→1210
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最終更新日2018-12-11
Posted by 璃果

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2018/12/11 (Tue) 21:04 | EDIT | REPLY |   

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