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コメ返し。11/1~11/2分

璃果

璃果

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この度はお二方様より頂戴致しました。ちょっとしたご質問込み(お二方様とも!)でしたので、その回答なども含まれております。
また、追記以降にお知らせめいたものもございますので、よろしければ目を通してやって下さいね。



「はろうぃんはろうぃん。 」  にて 18/11/01 09:48 にコメントを下さった方

こんにちは! ご来訪ご清覧ありがとうございます。こちらこそ、先日はご質問ありがとうございました。あまり回答としては明確ではないというか漠然としていたのでわかりにくかったかもしれません_(:3」∠)_

ハロウィンSSお楽しみ頂けたようで嬉しいです。今回のは、私も「あれ、割とキレイにまとまったかも!」と思いました(笑)。か、会心の作?

>200字ということなんですが、書いたら最初からきっちりその字数に収まるんですか?
>それとも修正して収まるようにするんですか?
>140字の時と200字の時とがありますが、何か基準があって字数が変わるのでしょうか。


もちろん、と言いますか、なかなか収まらないですw 私の場合ひとつのお話、というよりも二人なら二人のあるシーンを切り取っただけ、みたいなカンジなので、思いついたら書き始めます。字数に余裕はないのでとにかく端的にわかるなにかを入れてがしがし書いていって、まずは最後にたどり着く。その時々でたどり着く前に書き直したりもしています。書き始めるとノープランでもだいたいきちんと最後まで行けます。はみ出るのは多くて10文字程度、少なければ4~5文字くらい、稀に198だの199文字で止まってしまって調整をかける、ということもあります。

今回は「地味ハロウィン」が面白かったので、それに絡めてひとつ書こう、というところから始まって、二人のやり取りを書いていきました。

とっかかりでハロウィンを二人がどう過ごしてるか判るようにして、会話で補足。
冒頭で登場したごすみかちゃんの手製であろうお菓子は、何にしよう、パンプキンパイはありきたりかな、字数も食うな(笑)、何がいいかな、いもくりかぼちゃ…紫芋って色すごいし、ハロウィンぽいなー、よし、タルト! みたいにかなりテキトーです。

但し、そもそも、めりけんで紫芋が一般的なのかどうか…。あちらは着色料がんがん使う傾向にあって色鮮やか過ぎるスウィーツなんかも存在してるし、とあまり深く考えず今回は気軽に書いてしまいました。
脳内設定に
1:ミカサの母親は日本人or日系、故にルーツに日本人を持つ
2:(めりけんのひとは比較的自分のルーツに自覚的なので)自分のルーツである日本や日本文化にそれなりに関心がある
3:料理をするのが嫌いではなく、日本の食材などを扱うスーパーなどに行き、そこから仕入れてくることがある
みたいなのがあるので、今回もきっとそんなスーパーに行って紫芋を見つけたんだろう、ということでw 困った時のごつごうしゅぎ! 日本のマヨがどうのとかちまちま小ネタとして使っています。実際、昔に比べれば日本の食材はかなり手に入れやすくなってるので、なくはないかなー。ただ、クッソ高え…!


あとは、やり取りが楽しそうになればいいな+地味ハロウィンらしさを入れて、イイカンジに締めればおっけー! とw(こんな適当かい!)
私が利用させて頂いているSSカード作成ツールは改行しても1文字字数を食うので、あくまでもスペースや記号・改行も含めての200字になっています。その枠になんとしても収める! そのために、ちょっとずつ削ってもよさそうなところだとかを見つけ出して調整してます。ハロウィンSSは冒頭の辺りをちまちま何度か直しました。かぎかっこがないので改行もちょっと多め。
「ジョーク」を「冗談」にしようかと迷いましたが、前者の方が軽く響いてくれるのと、書いてみたら案外字数に問題がなかったので「ジョーク」に。
収めなくては、と思うと、余計なところとかが見えてくるんです。「ここは無ければなくてもわかってもらえそうだな」と思うとばっさりカット。あれこれ盛り込もうとしてしまうものなんですが、「このシーンのこのやり取りにコレ要る??」と自問して削除したりことばを置き換えたりしています。
たとえば、今彼らがどこに居るか、とか、あったほうがいいけど無くてもまあ困らない。そういうところをつい書きたくなったりするし実際書きもするのですが、あとからばっさり切ったこともあります。
ラストがイイカンジにいろんな意味でハロウィンらしく仕上がったので、とても! 満足w

140字と200字の違いは、書きたい内容によって自然に決まります。今回は「地味ハロウィン」とわかる要素が不可欠だったし、二人のやり取りでわかってもらおうということで考えたら、140字は厳しかったので200字に。
すくかーは140字が多めなんですが(二人の関係性が、読み手の方にも理解されているのを前提に書いているので説明があまり要らない、と思ってるせい)、今回は200だな、と冒頭書いた辺りで思いました。
お題メーカーのようなもので出したお題に従って書く時なんかは、最初に140字でまとめたりするとあとはずっと140字、と固定します。そこらへんはただの意地ですw

とにかく、意地でも決めた字数の中に収める! そこそこ枚数書いたせいか、まとまらない、ということもほぼなくて、だいたいイイカンジに着地してくれます(本人基準)。何故かちゃんと収まる。大きく字数逸脱もそれほど発生しない。
私もそれなりに慣れてきたようですw

可愛いお話、と言って頂けて嬉しい!

また遊びにいらして下さいね。お待ちしております。


「はろうぃんはろうぃん。 」  にて 18/11/02 16:56  にコメントを下さった方

こんにちは! またご訪問下さって嬉しいです。コメントもいつものように楽しく拝読致しました。

渋谷のハロウィンは凄まじかったですね。無法地帯だった…。警察が居てもみんなが暴走すれば右に倣って暴走するのが日本人的な気がします。ゴミくらい拾えよー!!
せそいんさんとごすみかちゃんはまったりした地味はろうぃんでございましたw これはもう同棲後なのかはたまたまだ高校在学中なのか…。

あ、あこがれ、……ぐほおおおおおおおうゆかに転がりたいろーりんろーりんしたい!! ああああああああああ!! ありがとうございます、なんかもうこれあれだな葬式の準備しないとだめかもしれない!(まあある意味ではそうだろうよ。転がって道路出てクルマ轢かれんじゃね?)
光栄です、とても光栄ですがなんだかもったいないおことばで、…(ろーりんろーりん)。

これまで読んできた本、ですか。

振り返ってみると、私は実はあまり本を読んでなかったのではないか、と今は思います。趣味はなんですか、と問われると、なんとかのひとつおぼえのように「読書です」と答えてきたし、自分でもそう思っていたのですが、私の周囲にはもっとずっと沢山読んでるひとが居て、そもそも相対的なものではあるのですが、そういうひとたちに比べたら読んでいないんじゃなかろうか、と。
本よりも、TVを観ていた時間のほうが長い気がする…orz

小説はラノベから入ったようなもの、かも。親が買ってくれた子供向けの全集があるのですが、そういうものをちょっと読みはしたけれど、お小遣いで買って、なんてことをして読んだのはラノベでした。
それ以前は読むと言えば図書室や学級図書にある本、家にある本や雑誌、あとはまんが。とにかくまんが。ひたすらまんが。
イマドキのラノベともまたちょっと違うとは思いますが、ジャンルとしてはラノベですね。恋愛モノ、学園モノ、ライト・ミステリ、ファンタシィ、サイファイ。
高校時代は漫研と並行して文芸部にも所属することになって、詩集なんかにも手を出すようになりました。石垣りんさんとか茨木のり子さんとか教科書でも出会える方のものとか、上田敏や堀口大學の訳詩集とか(堀口大學は本人の詩集も良かった)、そういうのもちょこっと。そもそもは好きなまんが家さんが引用していたのがきっかけw
大学以降、ようやくそれなりに文学と呼ばれるようなものをマトモに読んだ気がします。私はとにかく成績が悪くてアタマもぱっとしなかったので、よく大学行けたな、というくらいヒドかったんですけど(高校時代全ての学年担任に全力で「璃果! 良かったなあ! おめでとう!」と言われ、卒業式の祝賀会で母がやはりどの教員からも「正直おたくの娘さんが合格するとは思ってませんでした」と言われた、というくらい酷い)、専攻が日本文学なのでそりゃ読まない訳に行かないw なお、卒論で御世話になった先生が近代文学専攻の方だったので、古典よりも近現代作品が多くなりました。「源氏」とかは、一般人に向けて書かれたわかりやすくまとめた本なんかを読んだ程度、というクズ。もうどうにもこうにもクズ。

大学入学以降は、それが仕事(学生としての本分?)でもあったし興味もわいたので、文学作品、評論、論文、学術書もそれなりに読むようになりました。
シブいイケメンの先生に憧れて、日本文学専攻だけど英文科の講義も取りました。いちばん可愛がって下さった先生も英文科の先生だったので、英語にも興味が出て(高校時代は「璃果。いつになったら勉強するの?」と言われ、あまりに授業に対して真剣味がなくて「立ってろ!」と言われていたのにw)、語源関係のエッセイや英米文化にまつわる本、英語や英会話関係の本や雑誌も読むようになりました。
あー、人生初の女の子向けファッション雑誌も買ったwww それまで買ったこともないのにwww

ここ何年も読めていないのですが、比較的よく読む、と言えるのは
ミステリ(国内海外不問。古典、新本格派、コージィ、アンソロ)、エッセイ(コミック・イラスト系も含む)、学術系(新書メイン。興味を持った分野は何でも)、海外ロマンス(いわゆる「ハーレクイン」。洋書のペーパーバックみたいな雑なつくりの製本とか気軽に読めるところが好きなんだけど、ツッコミ入れながら読んでしまう。先日とある大人気作家が出した本のヒーローが「リーヴァイ(Levi)」という名前と知って、しかも特殊部隊ヒーロー、コレ買うヤツ!? とちょっと血迷ったw)、雑誌(特集が面白いもの。「CREA」は比較的たっぷりページを割いてくれるのと、テーマが面白いのがあるのでたまに買います。編集が変わる前の「Ku:nel(クウネル)」は生活とか暮らしに焦点を当てていて好きだった。今は「天然生活」という雑誌がいちばん雰囲気が近い。「BRUTUS」とか「Pen」「Premium」とかも特集によって買う)、絵本、レシピ本(眺めるためのもの。ヴィジュアルが充実しているものを買う。つくるための実用第一のも買う!)
その辺りでしょうか。まんがはごく限られたものだけを買うようになりました。
読めないけれど洋書も稀に買います。可愛いレシピ本、子供向けのミステリ、絵本、子供向けのアクティヴィティ・ブックとか眺めて楽しいもの。

※以前ご質問を頂いて、好きな作家さんのお名前を挙げたことがあったので、もしご興味がおありであればコチラをどうぞ。

おわかりの通り、それほど「なんかスゴイ!!」みたいなものは読んでいないのでございます…。ヴィジュアル要素の強いモノも増えました。見てわかる! みたいなのw たとえば、谷崎潤一郎の作品で描写された着物を再現する、という本があるのですが、楽しいです。

これですね。

谷崎潤一郎文学の着物を見る: 耽美・華麗・悪魔主義 (らんぷの本)
大野 らふ 中村 圭子
河出書房新社
売り上げランキング: 52,976


夏目漱石、太宰治、谷崎潤一郎、芥川龍之介、うん、文庫あるけど読めてない! まずい…。

読むためではなく見る・眺める、ということで画集、イラスト集も好き。

描き方が上手い、なんて言って頂けてすごく光栄です。しかし、その、ご覧の有り様でして、何か特別すごいものを読んだりはしておらず(というよりも読めるアタマがない)、むしろコメ主様ほど本を読めていない気がしてなりません。

リヴァミカで小説を書き始めた時は、頻繁に書いていた頃からかなりブランクがあって、そのせいもあって最初は「なんぞコレwww」なカンジでした。書いていて「ん? なんかクドい? てか、表現力落ちたよね? 明らかに落ちたよね?」と思って震えました。手探りで書いてたなー。え、私こんなに書けないんだ!? と愕然とした。昔もう少しマシだったじゃん! どうした!? どうしよ!? とw

「筋力」が落ちてたんだから当然ですよね。継続は力なりと言うけれど、なるほど私は継続してなかった。外国語の達者な方も話していない期間が長くなれば昔ほど話せなくなるみたいだし、文章にせよ絵にせよ書く/描く上でもそうなるのもむべなるかなと。

最近ちょっと持ち直したかな、初期よりはマシかな、と思えるようになりましたが、本数稼いだから、かもしれないですね。出来はどうあれ! ほぼ毎日何か打ってますから、そのせいか、ちょっと良くなった気がします。初期よりは、ですけれども。

これで答えになっておりますでしょうか。もしまた何かおありでしたら、お気軽にどうぞ~(=゚ω゚)ノ ←またなんぞ懐かしい顔文字が!

あと、「under the rose《web版》については、追記以下にまとめましたので、ご覧頂ければ幸いです。

この度もお寄せ下さった方、読んで下さる皆様に感謝! いつも本当にありがとうございます。

何かございましたら、いつでもお気軽にお寄せ下さいねー!

20181103→1104

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「under the rose」のweb版ですが、こちらは現在ネットプリントにて配信中ということもあって、公開しておりません。もちろん、ネップリにはさほど興味がない・紙媒体はちょっと、という方もいらっしゃるかと思いますので、いずれこちらで公開致します。

内容は全く同じで、改行(レイアウト?)がちょっと変わっております。あと、恒例のキャプションがついています。今回はキャプションにちょっとこぼれ話つき。

そもそもの配慮が足りなかったですね。申し訳ございません。
こちらで読めるなら紙媒体は不要な方には、もう少しだけお待ち頂くつもりでおります。

私の勝手な都合から「下書」の状態での保存(記事としてUpされずそもそもその存在が訪問者の方にはわからない)ではなく、「限定公開」(パスワード制)になっております。
今現在はどなたにもパスワードは明かしておりませんので、特定の誰かは読めている、とかではないです。

下書、の状態での保存ですと、ぶろぐを確認した時には見られないのですね。当然ですが(実は、そもそもは折り本作成ツールに直接打ち込んで、メモ帳にコピペしただけだったので、ぶろぐに下書すらなかった)。
自分が書いたものをふいに読み返して、手直し出来るところはないか、誤字脱字は無いか、ウェブ上だとどんなふうに見えるか等をチェック出来るようにしたくて、「Upはされているのに見られない」状態になっています(これは、管理人である私の場合、パスワード入力すら不要で問題なく通常の記事と同じようにして閲覧出来るのです。見直しなんて管理画面でやれ、と思われると思うのですが、管理画面では限られた行数でしか見られないため、全体を一気に見る・読むが難しいのです…)。

本当なら、「配信終わったのでこちらでも公開しますね~」とその時初めてUpすればよいのですが、そんな事情からあげてあるけれども読めない、という状態になっております。

ご理解頂ければ幸いです。

「やだやだ待てないどうしてもすぐ読みたい」という方って、……いらっしゃいます?? 紙媒体もあるけどスマホ/PCでも読みたいんじゃー! とか。おらんやろとは思うけれども。

万が一いらしたら、そうですね、ハイ、お知らせ頂ければ善処致しますです。
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最終更新日2018-12-04
Posted by 璃果

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