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はろいんすぺさるあれこれ。

璃果

璃果

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すくかー2018はろいんすぺさる。やっと完成した! 支部にも一応あげました。多分あちらが(長い分余計に)読みやすいかと思いますので、お好きな方でお楽しみ下さいませ。支部へのUpはこちらにご訪問下さる方にとってより読みやすいかな、と思ってのことで、それほどブクマ等動きも見られないので今月いっぱいの予定です。それ以降はマイピクで良さそう。

あの話、楽しめるの? とか根本的なことを己に問いかけたくなるのだが、あれだ、書いてる私は楽しかった。7日間で完成した。勢いすごいね!

こういう「実はこうなんですよー」みたいな楽屋裏ネタは、なんというか、照れ隠しみたいなものです。書いてる時はものすごい勢いで憑かれたように書いてますが、公開すると「オッ…フ…」てなるw
今回みたいな話は特に気恥ずかしくなるなあ、我に返ると。あかん。

■きっかけはTwitter
TLに「学校で孤立する少年と彼に近づくヴァンパイアの少女」、てのが流れてきまして。これりばみかでやれってか! とかひとりでぶつぶつ言ってましたがホントに書きやがったw
私が見かけたのは「モールス」だったかな? スウェディッシュ・ホラー(?)「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイクでした。「ぼくのエリ」は観ようと思ってたヤツだったからぼんやりとなんか聞いたことあるあらすじ、と思ったら、なるほど、リメイクだったのか。と今知ったよ!w
どちらも映像的にも内容としてもとても美しくて楽しめるようなのでいずれ観ます! よし。

とにかく、「孤独な少年」と「ヴァンパイアの少女」というその要素だけですが、それだけをよすがに書きましたよっと!

Twitterは本来こんなことに使うためにアカウント取得したのです。ふはははは役に立っとる!!(でもあのアカウント捨てた方がいいのか?)

「ヴァンパイアでも上位のものでないと簡単に眷属は増やせず儀式のようなものが必要」、というのもついったから仕入れました。え、聞いたことねえや! と思いながらですがwww

いつもひとりのリヴァイに、ヴァンパイアのミカサが気まぐれから声をかけて見守る内に…みたいな話がぼんやりと。あとは、描き始めてから色々浮かんだので、それを書き留めたカンジです。

ひとりにならざるを得なかった女の子と、ひとりにさせられた男の子と。

■タイトル、だっせえwww
何故かひょん、と浮かんだのが今のタイトルなんだよう…。要するに「やさしい吸血鬼」ということなんですが、本人的には「イイカンジに両方にかかったな!」とほくほくしていたのです。だっせえけど!!
両方、というのはリヴァイとミカサ。
人知れず虐待されている子供を救い出すために何やってんだかわかったんもんじゃないりばいさんと、ひっそりとひとなかに紛れて生きる吸血鬼のミカサの両方。
そもそもリヴァイは冷血などではないとは思うんですけど。勝手にそう思われてそうだなーと思いまして(兵長は任務や必要に迫られれば相手の腕くらいアッサリ折るし、殺傷行為にも及ぶ)。
あたたかい、とつめたい、が同時にあるのもいくね? っていう勘違いの宝庫。……許してやってくれ。

「Kiss of Death/Kiss of Life」という、どっちにしても救いのねえショボタイトル案もあったのですが、それでも迷ったのよ。結局最初に浮かんだ方にしてもーた。

キス・オブ・デス=死のキス、ユダがキリストにキスをすることでキリストが処刑されたことから、命取りになるもの、災いの元
キス・オブ・ライフ=命のキス、ということで、人工呼吸

ミカサにとっての本気のキス、は、相手をヒトではないモノにしてしまう。でも、リヴァイにとってはそのキスだけが救いになる、ということで。

もう後半にならないとすくかー要素がないwww ごめんなさいwww りばいちゃんが成長するのをミカサと一緒に見守るハナシになってもたwww
そんなもんだから、「時間」とかに関係したタイトルもいいかな、とか思ってた。結局今のタイトルになったけど。

Cold Blood、「冷血」、は、有名な小説のタイトルでもあるので(原題は "In Cold Blood" だけど)、多分その辺りが頭のどこかにあったからか、妙に重い要素(児童虐待とか)が出てきちゃったかな、と思わないでもない。
めりけんが舞台だし、日本でも近年事件として顕在化するようになったけど、アチラのドラマとか小説観たり読んだりしてると、ホントに多く出てくる話題で。あと、「虐待」という概念がとても大きくて細かい。まだ出してなかったかな、「Mi Casa」でリヴァイが上半身裸のところに幼いミカサが出くわして、というシーンを書いたんだけど、これもヘタすると虐待になる。
日本ではお父さんが娘をだっこして一緒にお風呂、なんてフツウにあるけど、アチラだと虐待というか、まずはものすごくキモチワルイ、信じられないことらしい。
かつてドラマ「ER」(多分!)でジョージ・クルーニィとか(多分!)が演じる男性医師たちが、女の子の赤ん坊をお風呂に入れてやらなくてはならないみたいなことになった時に、ものすごく慌てふためくシーン、てのがあった。「もしこの子が将来大きくなってから、異性に性器を洗われたなんて知ってトラウマになったらどうする!?」とかマジメに叫んでたからね。
あってはならない、こと、なんでしょう。そして、本来はそれくらい神経使うことなのね、あちらでは。
親が子供に(故意に)裸見せるのもダメ! 水着姿とかならいいんでしょうが、そうではない状況では親子間であってもダメらしいです(映画「レオン」でマチルダが、その両親が朝っぱら? からヤってるとこに遭遇するシーンがありますが、そういうコトです。彼らが決していい両親・マトモな大人でないことを示してる。いかにあの家庭が崩壊しているか、大人が腐っているか、マチルダが孤独だったか、というのを強調してるんでしょうね)
里親を転々とする子供、もよくある話だなー。ドラマとかでも腐るほど観る。もちろん、ちゃんと面倒を見るきちんとした里親、養子を可愛がる両親、とか居る訳ですけれども。

全員血が繋がらない兄弟(人種も違う)が養母を殺害されて復讐する話、というのがあったりします。

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養母が彼らにきちんと教育と愛情を与えて個性を尊重して大切に育てていた、というのがわかる血の繋がらない親子関係。司法や警察に頼らず自分たちの手でカタをつける。図体デカいいい大人になっても「ママ」って呼ぶとこがなんかせつなさをマシマシに(確か字幕とか吹替はママ呼びだったような。何しろ観たの随分前でorz)。
アメリカの方って、「水戸黄門」的時代劇がすごく不思議に感じられる、という話を大昔聞いた。「なんで自らの手でどうにかしようとしないの?」と思うらしい。圧政や権力に押しつぶされても対抗しようとせず、それを上回る権威に救い出される、というのが理解の外だと。ほー。でも、アメリカの西部劇とかふらりと町を訪れた無茶苦茶強い男性がある家族/女性を苦境から救ってくれる、とか結構あるんだけど、それとは違うんだろーか。あれか、権威で勝つんじゃなく力で勝つから? 「スーパーマン」も助けてもらう話じゃーん。流され王的なヤツ?(この辺りは民俗学)

さておき、養子を何人も迎えてしっかりと育てる真っ当なひとも居るというのに、実の子供を、て事件が多すぎる。

なお、児童虐待とかで胸糞悪い最高峰のひとつはケッチャムという作家だと思います。「隣の家の少女」。どうにも後味が悪すぎると評判よ…。読後感サイアクとの誉れ高い作品で作家さんです。



■少年と少女のおはなし
これ、リヴァミカを前提にしたリヴァイの物語、のような…。ダメじゃん…orz
基本リヴァイの心情をメインに書いていて、ミカサは付随的でしたね、コレ。バレバレなんだけどあえてミカサの正体を明かすのを引っ張ったせいでもあるのですが。

私が書くリヴァイはミカサを好き過ぎるのが特徴だと思うのですが(あと、すくかーだと万年発情期w)、今回もそれが炸裂してしまって我ながら「安定のりか小説…orz」と思いました。
通常ラインのすくかーだと、ミカサの心情がより出てるのですが、今回はリヴァイメインになってしもた。別に特別意図した訳ではなかったんだけど、「孤独な少年と少女の姿のヴァンパイア」、ということで、最終的に物語の中ではいつもの三十路過ぎのリヴァイになるのですが、彼も少年のままで(心情的に)時間が止まってるので、結局のところ少年と少女のおはなしになった、ような気がする。

成熟する前に時間を止められてしまった女の子と、その女の子に出逢って心を奪われたせいで時間が止まってしまった男の子。
大人になって女性と割り切った関係を結べるようになっても唇は許さず受け取らずたったひとりが忘れられない男と、彼をずっと見ていることしか出来なくなった女の子と(あの巻末嘘予告の物陰からひっそり覗いてるミカサからインスパイアされた訳ではないんですけれどもw)。

支部で読み手の方から素敵な惹句を頂戴したのですが、その中に「純愛」というワードが入っていたのが嬉しかった。私がなんとなーく出したかったもの、伝わったら嬉しいなと思ったものを拾って頂けたんだな、と思えて。
書いている内に「ああ、これ初恋の物語なんだ」と気づきました(遅い)。それで、作中、原作にもありましたが、ミカサに「トワイライト一緒に観よう?」という台詞を言わせています。

ええ、例のアレ(笑)。

「トワイライト」も吸血鬼と人間の恋の物語だけど、邦題が「トワイライト~初恋~」。小さい仕事も見てやって下さいw
あと、めりけんの方ってヴァンパイアもの好きだよなあ、としみじみ思います。「トワイライト」、懐かしの「バフィ」、「ヴァンパイア・ダイアリー」、ロマンティシズムを感じるのかなー。いや確かにロマンティックだとは思うけど。あとは、まあ、吸血=えろ、なのでwww ティーン受けするドラマによく見られる辺り、うん。あと大抵敵対勢力は人狼だね!(もちろん人間、てこともあるけど)

唇へのキスを拒む、とか、乙女メンタルなりばいさんですが、あくまでも初恋から逃れられなかった結果だと思ってやって下さい。遊女とか娼婦は行為は平気でも唇へのキスはいやがる、てのもよく聞きますね。それだけは好きなひととじゃないとイヤ、とかいう。
黒髪ではない、が条件なのは、当然! 抱きたい黒髪の女が生涯たったひとりだからです。乙女脳でりばみか書くとロクなもんじゃねえやwww

■通常ラインのすくかーとは別設定
アメリカのサザエさんこと「ザ・シンプソンズ」。毎年ハロウィン・スペシャル、というのを、季節がくるとやるんです。おなじみの面々がちょっとホラーなテイストの物語の登場人物を演じたり奇妙な出来事に巻き込まれたり。OPとかEDまでハロウィン仕様になる懲りよう。
それを思い出しまして。よし、ハロウィン限定の設定だー! と。まあそもそもついったで見た、が始まりなので、ハロウィンにかこつければいいよね! だったんですけれども。

今回はリヴァイの「闇社会の大物だった、という噂がある」という公式?設定をいじって盛大に捏造しました。楽しかったwww
通常ラインとは、実は設定が異なってます。あちらはあちらでそんな噂が立ってしまった理由、というのを用意してあります(実際に書くかは微妙だけれど。設定だけならあるのです。これがまた酷い設定でwww)。
もちろん、皆様の中で関連付けて読んで頂いても問題ありません。台詞にもやれ悪魔がどうの、というお約束も入れておきましたので!
書きながら「おまwww またそんな捏造をwww ひどいwww」と草生やしまくってました。

原作の兵長そのものが、清濁併せ呑むひとだ、と思っているので、その要素を出せればいいかなーと思いました。表向きは電気工事師で裏稼業持ちwww ドラマの観すぎwww 恥ずかしいwww
またまたまた母親とは幼い内に死別、という設定にしてしまったので、施設か里親だろうなー、里親もロクでもないヤツ率高そうだったりするよなー、大変な思いして大人になるんだよだからあの仏頂面でー、とかあれこれ膨らんだ結果があのザマです。

どんよりした毎日に舞い降りたのが天使ならぬヴァンパイアのミカサちゃん。
何もかも憶えているのに曖昧な記憶を呼び起こすのは特別な香り、という辺りもなんだかしょうじょまんがだわー。さすが私だわーブレないわーorz
要するにフェロモンで、それに反応する相手が番になるべきひと、という。ご都合主義キター!!
私の中では実は逆で、そもそも運命のひとだったからリヴァイはミカサの香りを感じることが出来た、と思ってたりするんだけど。はいはいしょうじょまんが脳しょうじょまんが脳。

そして、私が書いたものをよく読んでらっしゃる方なら「あ、ちょっと魔女集会っぽいな」と思われたかもしれません。年齢操作・逆転とかもそうだし、母親を喪ったリヴァイに近づく、という辺りも近い。

自分で書いていて少女なのに母親のようでそれを後に妻に迎える、みたいな話ってキモチワルイなー、日本のお家芸を私までやらんでもよかろうよ、と思いつつ。申し訳ない、またしてもキモチワルイ話になってもた。
母親、というよりも、愛しいひとは年齢関係なく可愛く思ってしまうものなんじゃないか、と思うので、年上のリヴァイを「可愛い」と言ってのけるミカサがいつも出現してしまうんだけど。
そんな感じで受け取って頂けるとありがたいです。

あ。この物語、男ってリヴァイしか存在してないwww 母親、ミカサ、セックス・ワーカーの女性、看護師。リヴァイと直接的に関わったの、女ばっかりだな。
そしてブレずにミカサだけおっかける男。安定のりか長…。
ええ、看護師さんのモデルは皆さんの脳裏に過ぎったあの女性です。

■めりけんらしさ?のえんしゅつ、のようなもの。
まずはタイトルw あちらの本というか小説って、あまり凝ったものがなくてたまにガッカリするw たとえば、ハーレクインみたいなロマンス小説ですらそれほどロマンティックさがないんです。

邦題:「流れ星に祈って」
原題:" Sarah's Child "(サラの子供)

この違いよwww なんだったらもうヒロインの名前どーん! 来る、だけ! 「アマンダ」とかどーん! て。なので、うん、直接的でひねりのないのでもいいんじゃね? と自分を鼓舞してあのタイトルです(笑)。
もうロマンスのタイトルでSummer Seduction(夏の誘惑)なんてマシな方だわ。「ボスの赤ちゃん(ボス秘書モノと呼ばれる系列がある。その名の通り会社の上司〔大抵社長w〕と秘書が契約結婚をしたり本気の恋に堕ちたりなあれやこれや)」とかもうまんまやろ、というのが山ほど。その点スティーヴン・キングなんかは案外凝ってるかもしれない。シンプルに「キャリー」とか「クージョ」はまあ名前まんまだけども。「IT」はむしろその端的な感じがキマってるし、「ニードフル・シングス」(邦題もダサくなるのを回避したのか、このまんま)とかいいカンジ。

あとは「skelton in the closet」辺り? 別にめりけんて訳ではないけど、いつもの「このお話の舞台は海外ですよ!」と示すソレです。外国語強い読み手の方に「よくご存知で」とお褒め頂いてしもた。ネットの情報の海を泳いでいてよかったw
ひとにはいえない家庭の秘密、ということだそーで。今調べたらそのタイトルのまんがあった! 知らなかった…。
私が知ったのは随分昔、シリアル・キラーについてまとめたサイトだったのでwww

より自己満足は次のやりとり。

「じゃあな」
「病院ではなく、町なかで見かけるのを楽しみにしてます」
「おう。夜勤で疲れてるとこ悪かった。今度甘いものでも差し入れしてやる」
「まさに朝飯前です。差し入れは太らないものでお願い出来ますか」
「ダイエットってタマかよ。激務なんだからたらふく食っとけ」



夜間忍んで来たリヴァイと看護師女性とのやり取り。
勤中→飯前
というコトバの対比なんですが、ついでに差し入れで甘いもの、に対して " piece of cake "(容易い仕事、簡単なこと、朝飯前)でケーキをかけておきました。日本語なので全く意味を成さないのですがwww じこまんぞく。
いかにもドラマみたいなこじゃれた会話とか大好物過ぎるw

会話のやり取りは書くの楽しいけれどそればっかりになりがちなのがなー。

■出すことがなく終わった設定等
ぼんやりと、でしたが、ヴァンパイアについてはこんなカンジ↓の設定がありました。

・ヴァンパイアの交配期、実は数百年等の結構な長期。探し続けても番になれる相手に巡り会えないこともある。
・番になる相手は必ずしもひとりという訳ではなく、複数の場合もある。あとは互いの関係性や心情で選んで番になる。
・番となる対象は人間・同族どちらにも発生する。
・吸血行為で生きてきたのが進化して、現在のエナジーを奪う形に落ち着いたものの、習性としては残っており、稀に吸血でのみ生きる個体が在る。
・ヴァンパイアは十字架、太陽の光、信仰心等を恐れることはなく、基本は不老不死。但し後継を残せない者は同族によって存在を消されてしまう(用無し、種族としての存在価値なし)。人間に比して数が少ないため、それほど討伐対象にはなっていないのだが、後継を残せないヴァンパイアによって人間がさらわれ、口伝である程度のことを伝えてきた歴史があるためそれが徐々に漏れて人間社会に存在が知られている(と言っても、リアルに知られているというより、伝承として伝わって映画などの題材にされている、という意味で)。
・基本人間社会に紛れ込んで捕食(と言ってもエナジーもらうだけ)するため、記憶の捏造や操作が可能。ミカサは高校時代のリヴァイに逢いに行った時はリヴァイの記憶のみ消していなかったか、リヴァイが消しても思い出したかのいずれか(この辺りは曖昧な方が美味しかろうと思ってました)。

……みたいなイタいのが。この辺りをダラダラ~っと書きかけて「やべ! 無駄に長くなる!」と思って思いとどまりました。良かった…! まさか100枚近くになっているとも思わずにいたので、あれ以上調子に乗ってたらもっと長いし終わらなくなってたわ。

りばいちゃんは多分短期間(と言っても数年間)で4回ほど里親を転々として(脱走→保護されて次の里親、の繰り返し)、5人目に引き取ってくれたひとがマトモなひと。
清潔好きの理由も一応ちゃんとつけることが出来たので私個人は大満足であるw 劣悪な部屋に体罰的な監禁をされて死に掛けたので、掃除された空間や清掃が大好きです。
りばいちゃんが筋肉質なのは、常に筋トレを自主的に行っていたからです。あと、やはりあまり食べない。ボクサーかよ。

セックス・ワーカーの女性とのやり取りは書いていて楽しかった。これまでただの一度もリヴァミカで、リヴァイがほかの女性と云々という話やシーンを書いたことがないので。
魔法使い候補にするのもさすがにどうかと思ったので(笑)、まあ健康な男性でしょうし、一般女性と関係を持つのは厄介な展開が待ってそうだからしない、ということで。この辺りはすくかー通常ラインと一緒です。いわゆる「恋愛」関係は結ぶ気がない、というのは。
それなりに欲求はあるけど、本気でしたいのは誰かさんひとりだから、しなければしないでどうということもないらしく、一緒に茶をシバいておられましたw
ミカサに操立ててキスだけはしないし許さない…すげえなw その割になにやら躊躇もなく慣れた様子でごすみかちゃんの小さなおクチにむしゃぶりついて、ごすみかちゃんが息できないくらい激しいのをしていらっしゃいましたが。安定のりかちょ(ry

ほら、中身15さいだから! しょうがない! しょうがないよ!! ずっとだいすきだったおんなのこがあいてだから!

今までに何本か書いてきたけど、かっこいい兵長らしい兵長というか、イケりばいさんて書けてないなあ;;
ミカサスキーが極まりすぎてどうにもこうにも。

■もしかしたら。
その後のはろいんすぺさる後日譚書いたりして。本当の伴侶になるべく儀式を済ませたいりばいちゃんと、やはりおぼこいままヴァンパイアになってしまったせいで経験値がゼロのごすみかちゃんの、アホみたいな攻防が展開されるだけじゃね? とは思いますが。
押し倒したいりばいちゃんと戸惑うごすみかちゃんwww
一生永遠に(まさに)やってろばーかばーか!! みたいなやつね!(イラネ)


という訳で恒例の照れ隠し企画この辺りで終了です。
去年の今頃に、すくかーはろうぃんやってたんだなあ。早いもんだ。

お付き合いありがとうございました!


20181024→1025
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最終更新日2018-10-25
Posted by 璃果

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