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10/9付の記事について。

璃果

璃果

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ご来訪の皆様、また、コメントをお寄せ下さいました皆様、一括でのご返答となりますことをお許し下さい。思いの外反響がございまして、戸惑いつつも全てのコメントを拝読致しました。ことばを尽くして心を尽くしてのコメント、全てに感謝しております。
ありがとうございます。
そして、お返事をまとめるのに時間がかかってしまったことをお詫び致します。考えて考えて書いた結果です。
私がどう思うかの表明に過ぎませんので、必ずこれを理解せよ、受け止めて当然などというものではありません。それをお心にとめて頂ければと思います。


あるコメントを頂戴して後、そのコメントに絡めてのご発言等も頂戴しておりますので、まずはきっかけとなった書き込みから触れてゆきたいと存じます。

まずは匿名様にご提案でございます。

私のようなつまらぬ取るに足りない書き手など即刻お見限りになり、今すぐにこの画面を閉じてはいかがでしょうか。私のような者には、あなた様のお心にかなう、あるいは届くような文章をしたためることは出来ないように思います。
ですので、ここから先に綴られるものも、読む価値のないものと考えて頂いて結構でございます。
ここで呆れて立ち去られても何ら問題はございません。


私の書いた記事へのコメントを拝見致しました。
そもそも、これまでに当ブログをご覧になられ、どのように思われましたでしょうか。きっと忌々しいものでしかなかったのではないかと存じます。何しろ、最近のエントリィだけでも、おそらく私はとても愚痴っぽくて批評批判ばかりしていたように思われていたのではないかと思いますので。

自己紹介に特に記しておきませんでした。書いてあるものからある程度は伝わるもの、と自分を過信しておりました。

改めて申しますが、申し訳ないことに(読んで頂ければ感じ取って頂けるものと思っていたのですが)、私という人間は、とてもとてもリクツっぽく批評批判ばかりの人間なのです。

本来大変に感情的な人間でございますもので、それをいきなりぶつけぬように、私なりに注意を払ってまいりました。出来るだけきちんと理由を添えて、拙いなりに文章を連ねて、「情」ではなく「理」で語るよう努めて参りました。

もちろん、元来感情的でございますので、徹底出来ていないのもまた事実でございます。忸怩たる思いがございます。

「別マガ」最新号が発売されれば犬のようにはしゃいで読んで感想を垂れ流したりもしておりますが、そちらはそちらでやれ考えさせられただの感動しただの衝撃がすごかっただの、かまびすしく子供じみたことしか申し上げておりません。
アニメ3期におきましては、43話における馬車で会話をするリヴァイとミカサを見て馬鹿みたいにはしゃいだ記事をUp致しました。
要するに、批判ばかりしていた訳でもないのですが、だいたい何につけ悪いところばかりが目につくものでございますので、致し方ないのだろうと思います。

私は物事に大変疎く、リヴァミカ界隈、というのがどの辺りを、どのようなひとを指すものか、解りかねます。それは、どなたのことなのでしょう。何度か記事でも申し上げたのですが、私は検索等をして同好の士を探そうという気持ちが薄いものでしたから、どのような方々のことを言うのか、わからないのです。

それは、どんな方々なのでしょうか。件の方の周辺の方ならば、そのように仰いますよね、お友達が、とか、フォロワーさんが、とか、そのような。どうやらそれどころではない、大変に規模の大きいお話のように見受けられました。

私の場合は、たまたまお声をかけて下さった方をフォローさせて頂く、ということがほとんどでした。支部でもイラストを拝見したりはしておりましたが、恐れ多くてこちらからアクションを起こすことは難しく感じられました。
ごく稀にですが、おすすめのユーザさんでしたか、そういう一覧で表示される方がいらして、勇気を振り絞って声をかけさせて頂いた方もいらっしゃいます。

どなたかと繋がろうなんて、書き始めて間もない私には大それたことでした。読み手のままであれば、もっとそう思っていたことでしょう。
たまたま優しい方がお声をかけて下さった、運が良かったのです。コミュニケイションもうまく出来ない方でしたので、頂いたご縁を大事にして、自分からあまり拡張しようとはしませんでした。友人や交わる相手は数で誇るものではないとも思っております。これは友人が少ない人間にありがちな僻みですね。
ですので、リヴァミカ界隈、リヴァミカ民、どのような方を指すのか、見当もつかないのです。リヴァミカを好きな方全般、ということでしょうか。どれくらいいらっしゃるのですか。どれほどの方の総意とでも呼べるものがあるのでしょうか。

その、リヴァミカ界隈の方々、が終わった話としたということなのですが、私はたまたまここ数日に知ったことでした。
その発言された方の立派なところは、ハンドルネームであれ、ご自身の名のもとにツイートをされて、それをそのまま表示表明しておられるところだと思います。これが私のスタンスなのだ、とご明示下さっているのですね。

比較的最近ですが、ある作家さんがご自身の過去のヘイト・スピーチが原因で作品のアニメ化が中止になったらしい、という報道を見かけました。過去の発言であっても、その方の名のもとに公表されたものであれば、責任を問われる、というわかりやすい例だと思います。
件の方は、きちんとご自身の責任においてそれを表示されていた訳です。削除なさらず、私はこう思ったのだ、と掲げたままでいらっしゃる。
ただ、先方に議論するおつもりはないし、私にもまたありませんでした。ただただ驚愕して、ショックを受けたのです。御丁寧に私はブロックまでされておりましたし。

あちらはあちらで言いたいから言った。その発言を知って私も思うところを述べたくて述べた。
そのことに、何か「あなた様にとって」問題がおありだったのでしょうか。なければ仰っておられないですね。

今はTwitterを「公」ととらえ、お心の繊細な方々を傷つけるような発言は控えております。
翻ってブログは「私」と思っておりました。公の場でご迷惑はおかけせぬようあれこれと控え、自宅とも言えるブログで、「私はこう思います。個人の感想なので、ほかのどなたかの感想等を否定するものではありません」と所感や感想などを書いてまいりました。
いいなと思えたところは私なりにそのように書いたつもりでしたが、それ以上に批評批判が多いからでしょうか、何もかもが愚痴にしか見えなかったのだろうと反省しております。もっと楽しそうに書くべきでしたか…。

私の書くものはおそらくことごとくご不快であったかと存じます。そうであれば、何故お読みになるのをおやめにならなかったのでしょうか。ひとつ読めば十分に「ああこのひととは合わないな」ということがおわかりになるのではないかと思います。いつもどれも冗長でぐだぐだと述べておりますので。ひとによってはあの長さに閉口して読み切らぬままに立ち去られたかもしれません。
私の文章力というものが著しく低いため(今後も精進致しますが、恐らくそれほど成長は見込めないでしょう)、当方の思うところが伝わりづらかったのかもしれません。

匿名様も仰っておられるではないですか。

「コイツじゃななんで観てるの?て思いました」

ひとつで十二分にうんざりされたと思うのですがいかがでしょう。おイヤなものを読むよう、どなたかに強制されたのでしょうか。
たまたまふらりと来られてたまたまあのエントリィを読んでたまたま物申したくなったようにはお見受け出来ませんでした。もしそうならば私の思い込みですのでお許し下さい。ですが、読み手の数の限られた、有象無象の中のひとつであるこのブログ、それなりに検索するか、支部やTwitterのリンクから飛ばねば、たどり着けるものではございません。ご来訪者様のほとんどは、リヴァミカで検索してたどり着いたか、何かしらのリンクからいらしています。親しくなった方には、私から直接アドレスをお伝えしたこともございますが。
そして、「納得出来ない気持ちを抱えているのはわかる」と慮って下さるくらいには、私の諸々の言説に目をお通し下さったものと判断しております。違うのでしょうか。
何かをきっかけに私を非難すべく、ここにいらして記事をお読み下さったのでしょうか。それはただの邪推でございますね。失礼致しました。

愚痴はイヤだ、わかります。不快になりますよね。ですので、お読みにならず、即PCなりスマホから、こんなブログなど消してしまわれればよろしかったのではないかと思うのです。私も、そしてほかのどなたも、あなた様にそんなことを強いたり致しませんし、また、そのような権利はございません。

「ですが、わざわざマイナスな事を発信する必要はないんです。」

わざわざマイナスな事を読まれる必要も、ないのです。ご無理をされてまで、どうしてこんなブログを読まれるのですか。

そして、何より、あなた様個人のご意見なのでしょうか。それとも誰ともわからぬどなたかの総意とやらなのでしょうか。

あなた様が「私にとって不快だった。残念な内容だった」と仰るのであればわかるのです。何故かあなた様は「リヴァミカ界隈」などという存在? を引き合いに出される。なんのためでしょうか。

私も先様もそれぞれに好きなものについてだけ語れば平和だったと仰いますが、先様は私の発言など興味がおありではなくむしろ唾棄すべきもので、私もまた別にその方に何か伝えたい訳でもない、実に平和なままでございます。もっとも、あちらの方が楽しい発言をされた訳ではないことはお認めになると考えてよろしいようでございますね。
各々、思うところを述べた、それだけでございます。「あなた様が」見て不快だったのであれば、そう言って頂きたかったですし、そう仰るべきでした。どなたかにかこつけるような言い方をなさらずに、です。
私の考え方は、間違っているのでしょうか。

見ている人間が不快である、とするならば、それが、どなたであるのか。誰でもそうだ、と言われてしまえばそれまでですが、ならば誰も何も言うことが出来ません。

あなた様が「私には」不快だった、と仰らないのは何故なのでしょう。責任の在り処を分散させようとしているように見えてしまいます。公共の場で「あのおばさんが怒ってるからやめようね」などと他人に自分の責任を転化して子供に対し悪者にならずにいようとする保護者の方が稀におられますが、そのように見えてしまうのです。
「私はいいけどみんな言ってた」、そのみんなというのはどなたのことなのか、疑問に思うのは不思議なことですか。

それとも、別に不快ではない、のでしょうか。そうであれば、私に愚痴などやめろとは仰らないはずですね。

否定派とやらに私は属するのでしょうが、その「あまり肯定的ではない側の人間」は、遠慮して発言しなくなりました。私が知っている限りでは、ですが。私のフォロワーさんたちは、そもそもアニメの感想などを言わなくなってしまった。
誰に咎める権利があるのかはわかりません。イヤならアニメを見るなと仰るのなら、そのイヤな意見や感想とやらを見なければ良いのでは、と思うのです。

違う意見を持つ者同士、それなりに同じ空間に存在することは出来るものです。尊重し合うことが出来れば可能なものです。ムスリムとクリスチャンが友人になることだって出来ています。私のかつての仕事仲間はユダヤ教徒の父とカトリックの母がご両親です。

イヤな意見なら見なければいいだけですよ、という点に関しても、口を閉ざして、「公」であるTwitterでは「肯定的ではない側」はあまり発信していなかったのではないかと思っています。私はそういう「イヤなら私の意見を見なければいいでしょ!」と噛み付くように喧嘩腰に言う方を個人的には拝見していないのです。

誰とは言わないけれどとばかりにやんわりと、でもどこかしら攻撃的に言われた方々は何ら問題なく、口をつぐんだ側が自分のブログでちょっと声を上げたらそんなのはおやめなさいとたしなめられねばなりませんか。

私は私の意思で開設したブログで、何を語れ何を語るなと言われねばならないのでしょうか。
自分の家での過ごし方を、私ではない誰に決める権利があるのでしょう。
あなた様は「お願いします」と仰った。何をでしょう。愚痴を言うな? どなたかの発言を蒸し返すな? リヴァミカ民とやらの和を乱すな? どれでしょうか。
どれであっても、私には「はい」と言わなくてはならない理由がわかりません。

どなたにその権限があるのでしょう。
「お願い」されても、了承出来ることもあれば、出来ないこともあるのです。私には、そんな権利もないのでしょうか。

もちろん、社会的に害悪でしかないものを公表したのであれば、私は咎められねばなりません。
言われて悲しいことを目にして、堪えてきたことばを「公」ではなく、「私」の場で述べました。
私は、私たち「肯定的な意見を頻繁に言わない者」は、ただひたすら黙って耐えろ、そう思われるのはご自由でございます。
私にはそれを聞き入れない自由がございます。
それすらもないと言うひとは、いったいこの世で私にとってどのような存在の方でいらっしゃるのか。

信じる神とやらは、私が決めます。誰に、何に、どう従うかは、私が決めます。それは、おかしいですか。
だからといって、何でもかんでもしていい、とも考えてはおりません。
愚痴ることや批評批判を言うことが美しいことだとは思わない、私は何があってもそんなものはただの一言も公表しない、それがあなた様の思う正しさならば、それはそれで尊重致します。素晴らしいことだとも思います。
私は聖人君子ではなく、頭の回転も鈍いので、間違いも犯しますし、愚痴をこぼしたくなることもあるのです。それを受け容れられないと仰るならば、あなた様のそのお考えを尊重致します。

ただ、私のことも尊重して頂きたい、それだけなのです。尊重する価値が私のような人間には見出せない、というのであれば、…どうしたものでしょうね。もう私ふぜいにはお手上げです。見捨てて離れればよろしいのでは、としか申し上げようがないです。

ですから、繰り返し、こんなブログや私のような者はお見限りになるのがよいですよ、とお伝えするのです。

否定的な意見は見たくないという声を聞いた側は、それをある意味では受け入れました。喜んで受け入れた訳ではありません。相手方の心情も、わからないではないから遠慮したのです。
何より、潜在的な数の暴力にさらされるのを回避したかったからです。私はそうでした。私のような「アニメ全面肯定派ではない方」も、そう思っていらっしゃるのではないかと推察しております。
「楽しんでるのに水をさすな」「イヤなら観るな」そう迫ってこられるのではないかと思うと、気が滅入ります。実際、名指しなどはせず、「私はそう思うだけだから」とご自身と異なる意見や姿勢の方に向けているであろう意見を発信されている方もいらっしゃった。苦言を呈したおつもりなのでしょう。

私の周辺の方々は、今も何も仰っていません。率直な感想も、それを受け入れたくない方々の冷たく言い放ったことばにも、黙っています。

ああ、あれですね、マーレの人間に遠慮してへりくだるエルディア人を思い出しました。
与えられた自由にだけ満足せよと。許された範囲で生活し歩き、聞き耳を立てられながら許される話題だけを話し、小さくなっておらねばならず、相手が気に入らなければ我々は蹴られ嘲られていなくてはならない。歯向かうな、逆らうなと頭を押さえつけられる。
それも、この現実の世界では誰と名指しせず巧みに行われる。

「進撃の巨人」という作品を同じく楽しんできて、こんなふうになるのは、ある意味ではとても面白く興味深いのかもしれません。皮肉なものですが。

私は、私のような「肯定的意見があまり多くない人間」は、「肯定的に何でも受け取れる方々」の奴隷や下僕ではありません。それなのに、一方的な態度や冷たいことばを叩きつけられねばならないのですね。

イヤなもの(批評批判や個人的な希望)を見せたのはそっちだろう、とお思いかもしれませんが、もうTwitterではほぼ「進撃」関連のツイートはしておりません。もちろん、「進撃」やリヴァミカがきっかけで繋がった方とは、少しばかり馬鹿話に花を咲かせも致しますが、それもおイヤであればミュートやブロックで対応可能です。
実際そのように対応していらっしゃるフォロワーさんが、多分私にも沢山いらっしゃるのかもしれません。それで結構です。お互い不可侵であれば十分です。

「日本はかなり自由で行動を制限するものが少ない」

2015年1月5日、台湾でのサイン会での諫山先生のおことばだそうです。なかなかどうして、制限するもの、とやらが私にはあるようです、残念ながら。

「人間は犬に食われるほど自由だ。」

これは、ある写真家の方の写真集の中にあります。犬に食われて骨になって打ち捨てられたままであることも出来るほど人間は自由だというのに、私は自宅での過ごし方までご指示を賜らなくてはならないとは。
ネットはどこまでも広大だと思っておりましたが、今は息苦しいものなのだと感じます。

あなた様はただ、好きなCPが同じ者同士、みんなで楽しくやっていきたいだけ、そうしましょう、それを私に伝えようとなさったのかもしれません。ですが、それを出来るのは、誰もが互いに違いが存在することを受け容れた同士だと思います。誰かが誰かに遠回しに詰られても我慢したりすることで成り立つ「楽しい」は、私のような狭量な人間には無理なのでございます。

私は作品への不平を口にはしましたが、作品を楽しんだ方々を攻撃したりはしていませんでした。私の周辺の方々もです。楽しめる方はそれはそれでいいし、自分ではない誰かの感想や楽しみ方に、口出しする権利などないとわかっているからです。
だからこそ、悲しかった、と言いました。あの記事で。

奇妙に思われましたか。私はそんなにも奇異なことを言ったのでしょうか。

「進撃」の、物語はどうでもいい、兵長が居ればそれでいいや、という方もいらっしゃると聞いています。私はそのような考え方は出来ませんし、そういう方とはおしゃべりを楽しめないと思います。ですが、それをいちいちその方に伝えようとは思いません。そっと距離を置くだけです。そういう方も、私のようなファンとは特に親交を深めたくもないでしょう。きっとご自身と近いスタンスの方と楽しく過ごされているはずです。

互いに不可侵、だからこそのwin-winで、快適なファン生活なるものが送れると思っています。

さて。そんな訳で、あなた様はこんなご気分を害するだけのブログに二度といらっしゃらなければ何ら問題がないと思います。見ないで済むという権利を存分に行使して頂ければと存じます。

もしここまでお読み頂けたのでしたら、心から感謝致します。件の記事に関しては、こちらに頂いたコメントをお返しすることで終わりに致しますので、ご安心下さいませ。

どうぞ、これからはお心安く静穏にお過ごし頂ければと存じます。
お元気で。
この記事はご放念下さいませ。

私のことなど忘却の彼方に捨て去って、楽しい毎日を送られますようお祈りしております。
長文失礼致しました。

璃果



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匿名様のコメントを発端に、色々なご意見を頂戴致しました。本当にありがとうございます。

私の発言や考え方にご不快になられたり悲しい思いをされた方もいらしたようで、その点に関しては申し訳ないと思っております。これが私、璃果という人間である、という事実そのものが辛い、受け容れがたい、そういう方はどうか無理などなさらず、私をお見限り頂いて素敵な方々との出会いや作品をお楽しみ頂ければと思います。

そうですね、どこからどうお返事をしたものか、…。順を追って、それぞれ頂戴したおことばを踏まえつつ、皆様に向けてお話しようかと思います。


まず、私が私なりに出来るだけ理由等もつけて、意見や感想を述べようとしている、ということに理解を示して尊重して下さった皆様に、心から感謝致します。理由もなく誹謗中傷した、と思われていたのであれば、それはやはり私の書き方に問題がある、ということですので。
読み取って頂けてよかった。安堵致しました。ですが、それに甘えてもいけませんね。きちんと伝わるようにまず私が書かねばならない、と気を引き締めました。

私が最初に公開で頂いたコメントにあっけに取られすぐには対応出来ず、ぼんやりしている内にさらりと私の考え等を尊重した上でコメントを下さった「進撃のお客人」様、ありがとうございました。すみません、お名前を入れないままだとそのふざけた名義になってしまうのです。設定変えるかコレ…。

どなたにも「えー、それはないよー」とか「そうは思わないけどなあ」とか、きっと異なる何かもおありだったことと存じます。それを、「ワタシはこうだけど、アンタ(璃果)は違うんだね」と受け止めて頂けて、とてもありがたいことだと思っています。
また、私には冗談程度でも、ツッコミ内容が不快だった方もいらっしゃるかもしれません。これに関しましては、私のスタイルというか、性分が係わって参りますので、やはり苦手な方は無理などなさらぬようお願い致します。
読みたくない、読んで辛くなるものを、読む必要などありませんから! どうか我慢などはなさらずに。

辛うじてアンタの小説は嫌いじゃないんだよ、という方であれば、支部にもいくつか置かせて頂いておりますので、そちらでお楽しみ頂ければ幸いです。



私の自由を奪うようなことをしているのではないか、と御心配下さった方。そのようなことは一切ございません。むしろ、皆様が私に遠慮なさって、言いたいことを言えずにいるのではないか、と時々考えることがございます。何しろ、ブログでおわかり頂けるように、私は好き放題しておりますので。
だからこそ、コメントを頂ける、そのこと自体はとても嬉しいしありがたいことなのです。
なお、現代のこの国にあって、誰かが誰かの自由を奪うなどと、暴力や拉致監禁などの犯罪行為や何らかの断罪すべき行動によるもの、と思いますよ。

また、リヴァミカを好きな方を否定するような言い方をしたことに関しては、反省しております。

「〇〇大学を出ていれば皆優れており性格もいい」、みたいな、いやいや、そうとは限らないだろう、皆個性というものがあるじゃないか、ということがあると思うのですが、要するにそういうことです。「リヴァミカ好きなひとだから」いいひと、という決めつけをしていた私がオカシイ、という話です。
その方の個を無視した考え方ととらえられても仕方のないものの見方だったと反省致しました。
その方はその方そのものが素晴らしかったり、私個人にとって困ったことをなさる方だったりするのであって、それを「リヴァミカが好きであること」に転化してはいけなかったのです。このCPが好きだと言う方に対して失礼であったし、個々の皆様にも失礼な考え方でした。

なお、私は大変にワガママですので、私を思い通りにする、というのは、なかなかに難儀ではないかと思います(笑)。どうか御心配など捨てて下さい。油田5つとか1那由他円くらい目の前にチラつかせて下されば、おなか見せて服従を誓う可能性が高いんですけれども。
私の書いたものが好きだと言って下さって、ありがとうございます。とても光栄ですし、本当に嬉しいです。まだまだ拙い出来なのに、それでも読んで下さる方が居て、私は幸運だと思います。

偉そうにすみません、というようなお考えも捨てて下さい。

私はひととひととのあり方に、上下なんて考えたくないです。会社だの社会だの、どうしてもそういう面があるものも存在しますが、趣味だとか楽しみで繋がるひとのことを、そんなふうに考えたくありません。みんな横並びがいいです。
誰であれ、敬意を払って接していればいいと思うのですけれども。それは上下も左右も関係なく、相手がどなたであっても、お互いにそうするもの、と思っておりますし、それがフツウだと思っています。
それすら出来ないひと、というのが、偉そうだったりするのではないでしょうか。

確かに、書き手の方には感謝しておりまして、ある意味で崇めているくらいなのですが、でも、書き手の方が誰より上だとか、そういう見方はしませんし、したくもないし、するつもりもないです。
お互いひとりの人間として、尊重し合って礼を尽くせば十分ではないかな、と思っております。

何より、私もただの読み手でもあります。同じ読み手同士、どちらが偉いなんてことはないではないですか。
書き手の私はむしろ、読んで下さる方にスライディングでお礼したいくらいです。貴重な時間を割いて読んで下さって。おまけに、ひとによっては好きですとか面白かったとか言って下さるんですよ?
コメントを書く時間だって、それに費やさずにもっともっと有効活用出来るでしょうに、こうしてわざわざしたためて下さってるんです。感謝しかないです、本当に。

私、という個人が、かなりネガティヴであるのは自分なりに承知しておりまして、それが文章に反映されることもままございます。受け付けない時は、どうか、スルーで。
それで離れていかれたとしても、当然ですが、何ということはありません。それまでお付き合い下さったことに感謝するだけです。

厳密に言えば、今回のことは行き違いですらないのです。それぞれに思うところを述べた、それだけと言えばそれだけでした。私が勝手に悲しくなっただけのことなのです。あちらの方もそうだったのだろうと思います。もっと同じCPを好む者同士で盛り上がれるのではないか、と期待されていたのでしょう。その方もただ悲しくなってそれを発言した。

私は、現在、しがないただの素人でしかありませんが、文章を書いてそれをどなたでも見られる場所に公開している人間です。ことばでしか表せませんし、文章を紡ぐことでしか発信出来ません。
私なりに出来る限り誠実でありたいと思うが故にことばを重ねておりますが、それすらも誰かを傷つける、ということはあるのだろうと思います。

かしずくにせよ阿るにせよ平伏すにせよ、その対象は私自身が決めたいと思っています。というよりも、それを誰かに任せてはいけないと思います。
主語は「私」でなくてはなりません。誰かのせいにしてはいけないし、私が私の責任において発言しなくてはならないし、それでなければ意味がないです。「だって〇〇ちゃんが言ったんだもん」を言っても苦笑されて終われたのは、もう随分遠い昔になってしまいました。まあ子供時代でも許されはしない言い訳でしたが。

私の発言が、誰かを傷つけないとは言い切れません。
ですので、もし、私が言う何かがお気持ちをささくれ立たせたり斬りつけるようであれば、どうか無理せず離れて下さい。私の全てを受け容れなくてはならないなんてことはないのです。イヤなものはイヤだ、それはどうにもならないことですから。どう考えてもおかしい、非道なことを言っている、そんな時は、御手数でもご指摘頂きたいと思います。

イヤな部分もあるけれど、まあそれ以外は悪くないからね、と、多分友人たちは思ってくれているのだと思います。あるいは、読み手の方も。
でも、もし、そのイヤな部分があるからこそダメなひと、なのであれば、私を捨てるべきです。
私が書いたものを読んで楽しんで下さった方ならば、なおさら日々を楽しく過ごして頂きたいのです。
いつもブログにお越し下さっているとのこと、本当に嬉しいです。もし。もしまた来て下さるのなら、私はいつでも大歓迎ですし、お待ち申し上げております。


みんな違ってみんないい、好きな考え方です。というか、それをそれぞれに受け入れることがあらまほしいと考えています。

みんな同じ気持ちで同じものを見て同じように感じられたら、それはとても素敵なのだろうと思います。ですが、そこにこだわり過ぎるのは、何と言うか、不幸の始まりのような気がしています。
ふたごで生まれても各々に個性があります。同じ親から生まれても皆違う。「似ている」だけです。「似ている」というのは決して同じではないし、それが不幸だとかよくないことだとは、私は思いません。

私には中学三年の塾の冬期講習とやらで出会って以来、今も一緒に会って遊ぶ友人が居ます。彼女とは、まんがを読むのが好き、紅茶が好きで雑貨屋巡りやクラフト・フェア巡りをするのが好き、文房具見るの楽しい、うまいもの食いたい(笑)みたいな共通の好みや趣味がありますが、好むまんがはカブるものもカブらないものもあります(彼女も「進撃」は好きですが、私のように狂ってはいないw)。雑貨を見ても、割と同じものに反応するのですが(何故か面白いくらい同じものに目を留めていて、どちらかが指差したり手に取ったりすると「あ、やっぱそれ見てた?」になる)、最終的に手にしたものに共通項がないなんてこともザラです。
でも、友人です。
彼女も私にきっと色々不満があるだろうと思います。私も、彼女の全てを何もかも全て受け止め切れていないところがあります。でも、友人です。
完全に重なり合わなくては友人になれない、なんてことは、ないです。私は、ですが。

同じ趣味や共通の話題が沢山あれば、それは当然嬉しいです。でも、あまりなくても何だか気が合うだとか、妙に一緒が楽しくて、そんなこんなで続く仲、というのもあるでしょう。
私が一時期やたらと仲が良かったひとりは男友達で、最長長電話記録12時間はソイツとの会話でした。男友達は私がやらない趣味をいっぱい持ってた。まんが描いてサークルも一時期主催していたし、特撮スキー(私も好きだけど詳しくない)で、歌が上手くてバンドのヴォーカルやってて、カメラも趣味で映画の撮影しようとしてたりもした(脚本担当は私になった)。私のことを理解してくれたし、叱りもしたし、私が喧嘩売ったこともあったし(笑)、遠くから泊りがけで遊びにきたこともあったし、コイバナしたことも、何と手紙のやり取りだってしてた(笑)。
でも、彼をちゃんと知ってたのか、理解出来てたのかは、謎です。でも、友達でした。電話は常に数時間。懐かしい。

同じであること、にこだわるのは、辛くないでしょうか。同じはずがないんです。同じじゃないのに分かり合えたり似てるとこがあったり共感出来る、てのが、素晴らしいんだと思うんですけれども。

よく言うじゃないですか。自分が好きなひとが自分を好きだなんて奇跡だって。
生まれも育ちも環境も何もかも違ってても、理解を示し合える、って、すごいことだと思うんだけどな。国が違っても仲良くなれるひとも居ますしね。同県出身でも合わないヤツは合わない。

アンタはワタシとチガウのね、キライ! という方も居ますね。それは仕方がないです。チガウ、という当然のことを受け入れられないひとというだけです。無理に一緒に居なくていいと思います。
同じであること、にこだわるのは、相手にそれを強いることです。それが心地のいいことかは、ひとそれぞれでしょうね。強いられるのが嬉しい、というひとと、自分の思うところを相手に押し付けたいひと、であれば、それはそれでしあわせでいいと思います。
でも、ワタシはワタシなの、というひとと、ワタシはアナタとオナジでありたい、というひととでは、どちらにとっても苦痛です。

……馬鹿みたいでしょう? 誰もがわかり切ってるようなことを延々と。

でも、ひとによっては、これが伝わらないようなのです。「ワタシとアナタはチガウ」というのは、私には事実で現実なんですけども。「チガウ」ということに絶望してしまって、「チガっていてもワカリアエル」ことに目が向かない、のでしょうか。歩み寄ったり違いを理解しあったり、方法はあります。

好きなひとと、オナジじゃないのは、そうですね、ちょっとサビシイと思います。でも、寄り添い合えるし、理解も示せることだってあるでしょう。それじゃダメなんでしょうか。

私はいわゆる「アニメ否定派」とやらなのだと思います。こうだったら良かった・嬉しかった、そんな希望や願望ですら「苦情」「文句」と見なされてしまいました。肯定派の方々のやり取りを邪魔したことはないですし、表立って何か批判したということもないです。でも、「ソチラ」の方々の一部は、否定派に対して攻撃的でした。「同じ感じ方じゃない」ことを「許せない」、ということなんでしょうか。
違いを認めない、あるいは違うことを責める、ということは「許される」のに、誰かと違う意見を言ったり感想を持ったりすることは「許されない」って、怖いと思いませんか。
そうか、お互い感じ方違うんだな、で済まない、というのが、とてもとても、恐ろしい。
その恐ろしさを口にしても責められる。

これも、愚痴だからやめなさい、と言われてしまうんでしょうね。全部何でも仕舞いこんで我慢しなさい、ということなんでしょうか。
一方は好きに言い放ち、他方は我慢を強いられる。意味がわからない。

チガったら最後、戦争なんですかね。……まあそれも「リアル」というか「現実」なのかもしれない。


いつもご来訪頂いている方からも、お気遣いを頂戴しました。ありがとうございます。
私ひとりが消えたくらいでは特に変わるもの揺らぐものなどないのですが、それでも惜しんで頂ける、というのはありがたいものでございます…(噛み締める)。
まだ書きたいネタがあるので、当分は書いていると思います。
楽しいです、書くの。下手の横好き、というやつだけど、すごく楽しい。「終わらねええええええ!!」ってなったりもしますが(笑)、書いてる間はすごくしあわせな気分でいられます。
それを、放り出そうか、と本気で思うことになるとは思いませんでした。あっさり撤回している訳ですけれども(笑)。

ただ、本気で「もういいか」と思ったのは、初めてだった。今までずっと「はぁ、りばみか好きぃ! りばみかサイコー!!」って思ってたのを、手放そうとしました。リヴァミカというCPは魅力があると思っているし、どちらかと言えばほかのCPよりは支持する方が少ないようですが、それでも牽引力みたいなものだってある、と思ってた。書き手がひとり消えようが、好きだと思う方々がこの先も盛り上げて下さるから、それを拝見すればいいやーと。
でも、書きたいものがまだあって、結局こうしてずるずると続けています。

なので、もう少しお付き合い頂けると嬉しいです。もっとさくさく書きたいところなんですがなかなか…。
もしキモチに余裕があれば、すくかーのはろうぃんすぺさるが書きたい!(落ち込んでたしやめよっか、と言いつつコレですよ…アタマオカシイw)
すくかーだけどいつもとは設定変えて、まさにはろいんだけのすぺさるを。書けるかなー。ごすみかちゃんが実は〇〇〇で、っていいう…(多分3984番煎じくらい)。

Twitterでは、好むと好まざるとに関わらず、見たくないもの、とやらが流れてきてしまうこともあるので、そこは自衛するしかないのだろうと思います。そのためのミュートでありブロック機能なのですが…。稀にピンポイントでどん、と来たりもするようなので。

私は今後どうしようかな、と思案しているところです。プロフも変更しました。楽しいやり取りをさせて頂いている方は今もいらっしゃるけれど、「進撃」関連のツイートはもうほぼしていなくて、ただの鬼リツ女になっています。
以前は気軽にリプを下さった方も、今は話しかけて下さることもなくなったり。より大切にしたい方がいれば、私は切り捨てて頂いてもいいんですけれども、それをこちらから言うとまるで私が切りたがってるみたいですし。
私と親しくすることで誰かに嫌われるか避けられる可能性があるのなら、私を切ればいいのです。

海外で、Twitterがこんな重たいハナシになるって、あるんですかね(笑)。公開喧嘩祭みたいになってる、のは、映画で見たことあるんですけどもw
Twitterが、どうでもいいことをつぶやいてた頃が懐かしい、というツイートも結構見かけます。そんなに変わってきてるのか…。

いつもやさしいおことばをかけて頂いて、本当に感謝しております。励まして頂いてるのに、何もお返し出来ず、申し訳ないです。いつか楽しんで頂けるおはなしをお届け出来ると良いのですが。



「彷徨える進撃者」様にも色々とお気遣いを頂戴致しました。ありがとうございます。
私の家――ブログでは、好きに過ごしたい・過ごさせてほしいと思う気持ちを代弁して頂きました。

気軽に立ち寄って頂いて、お声をかけて頂けて、とても楽しい場なのですが、私の家だから私が好きに過ごすよー、というのが「許されない」、というのが理解出来なかった。「お願い」というカタチを取って封じようとされている、という状況が理解出来ない。
そのやるせなさや混乱に寄り添って頂いて、嬉しかったです。

そして、最後に。いちばん最初に非公開でそっとコメントを下さった方。可愛らしい花束でも頂いたような気持ちになりました。好きだと言って下さって、褒めて下さって。嬉しかったです。涙出ました。読んで下さる方に同じようなご感想やコメントを頂いたことはあったけれど、何だかすごく泣けました。
すくかー、まだ続いてしまうので、もしよろしければお付き合い下さい。



いちばん着目すべきは

小説の感想だってこんなに一気には頂いたことないんじゃね?

という点だったと思います。

これ、書き手として致命的な気がする(笑)。

「帰郷」を支部にあげた時は、読んだ方皆さんサシャを思ってしょんもりだったのか、私にしてはぽんぽこコメント頂いたんですけれども。りばみかの小説書いてうpしても、こんなにはコメント来たことない!!wwwwww
ダメじゃねえかwww 待って待ってwww なんだよこの字書きwww 終わってるwww

終わってるけど、まあ、うん、まだ続きます。多分。璃果、性懲りもなく書くってよ。



という訳で、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。

お互い違うところもあるけど、そこを尊重し合って仲良くやってこうね、という方は、どうぞまたのお越しを。

うん、ここまで読んでお前に呆れたわ、という方は、ここでお別れしましょう。私のことは忘れて、楽しくてしあわせなりばみか耽溺ライフを送って下さいませ。
世界が美しくないとしても、美しいなにかを見出すことは出来る、と、私も希望とかヨロコビとか、そういうものを全て捨てたり諦めた訳でもありません。私なりに渡っていこうと思います。

同じ世界に居ても、交われないからといってお互いを否定するのでなく、違うという事実を受け容れて楽しく過ごしていきたいものだ、と願っています。そうでありたい。
色んな関係性のリヴァミカのどれも楽しめるように、ひととの関係性にも多様性があって、私も私とは違う誰かを尊重したいし、アナタとはチガウ私を、「そうか、違うんだね」と尊重して頂ければと思います。

こういうのこそ、偉そうに、ってヤツですよね。困った…。

どう書けば私ではない誰かに、思うところをきちんと届けられるようになるのか。永遠の課題だな…。

皆様に心からの感謝を!


20181011→1012
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最終更新日2018-10-13
Posted by 璃果

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2018/10/13 (Sat) 00:18 | EDIT | REPLY |   
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2018/10/12 (Fri) 23:46 | EDIT | REPLY |   

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