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今から一緒に殴りにいこうか(棒)。

璃果

璃果

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少々悲しいことがございましたので、改めて、念のため、記しておこうかと思います。

ふだんから私の書くものをお読み下さっている方、要するに慣れていらっしゃる方にはあまり意味がないものなのですが、「お前のアニメ3期に対する態度がだんだんハナについてきた!」という方に向けてのメッセージです。

■私はあなたではなく、あなたは私ではありません。育った環境も経験値も何もかも違います。よって、価値観が違い、感じ方が違います。同じ何かを持つことが出来たとすれば、それは(私にとっては)とても嬉しい、ありがたい偶然です。

■「進撃」アニメ3期に対して、私はほぼ最初から批判的な態度を取ってはおりますが、何も最初から否定的に取ってやろうとばかりに観るつもりであった訳ではなく、観た結果としてそうなってしまいました。貶すつもりで観ているのではないのですが、観た結果、貶しているような言い方になっているところもあります。また、私の文章のクセとして、笑いに転化させたりネタのように書くことがあります。そういったものが不快でいらっしゃるのであれば、ご遠慮頂ければと存じます。

■「イヤなら観るな」という向きもいらっしゃることでしょう。私もそう思います。ですが、私は、イヤなのではなく、少しでも楽しめるところがないか知りたいと思って毎週観ています。俗に言うところの「良かった探し」という訳ですが、そんな見方をしている自分が正しいとは思いませんし、少し悲しくもあります。その態度そのものが気に入らない、という方は、ここでお別れ致しましょう。それを責められてもどうにもなるものではないと思います。

■何であれ、無理に読むものでは、ありません。当然のことです。ですから、私が最初から貶す気満々でアニメを見ている訳ではないように、貶しているのかどうかを確認してやろう、というようなお心持ちの方は、それをおやめになり、ご自身と近いスタンスで楽しんでいる方と、楽しく感想を述べ合うのがよろしいかと存じます。その方がきっと有意義なはずです。

■「与えられたものはただ黙ってありがたく受け取れ」、それもひとつの考え方ですし、あらまほしき受け手の姿勢のひとつだと思います。貶されて嬉しいひとは居ません。つくったものを悪く言われたら当然とても悲しいです。ですが、きっと製作サイドの皆様も、ただただ褒めちぎられるだけなどと思うような奢った方々だとも思いません。批評批判もあるもの、と受け止めて下さるものと思っております。ベストを尽くしていらっしゃることは疑っておりません。

■「私が気に入らないようなことを書くヤツはキライだ! 消えろ!」と仰るのは構わないのですが、それは胸に仕舞って、静かにお別れをして頂ければと思います。あなたのことを軽蔑したり嫌いになりたくありません。もちろん、私のワガママですので、嫌いで結構、と思われるのもまた、あなたの自由です。そういった行為行動が美しいと思うのであれば、止めることは出来ません。

■私はあなたの見方や楽しみ方を否定しません。楽しめるポイントを見つけ、楽しく盛り上がって欲しいと思っています。同様に、私が私と近しい意見の方や似たような感じ方をしている方々と会話に興じるのを、否定しないで頂けると、とても嬉しいです。何でもかんでも否定している訳ではないつもりです。「こうであってほしかった」「こうだったら嬉しかった」、そんなやり取りすらもイライラして見ていられないようでしたら、ご覧にならず、離れていらして下さい。ひとこと言ってやりたくなるものなのでしょうが、どうか、何も言わずそっと。

■同じ作品を観て、一緒に楽しめない、同じポイントで盛り上がれない、それはちょっと悲しいことだと思います。出来ることなら、同じ作品を好きな者同士で、わいわい楽しめれば良かったな、と思います。ですが、出来ないこともある訳で、それは常にそんなものだと思います。これはどうにもなりません。どうにもならないことで、互いに思い煩うのは損でしかないように思います。

■「お互い理解し合える」、それが出来れば、本当に素敵だと思いますし、そうでありたいと思いますが、現実は「ひとは必ずしも理解し合えない」ものだと思っています。出来るのは、「私とアナタは違う人間で違う考え方である、と互いに認め合って向かい合う」ことだと思います。違うことは、どうにもなりません。相手を変えることも出来ません。わざわざ自分が変わってすり寄るのもおかしな話です。

わたしとあなたは、ちがう。それをみとめあう。それを、どちらか一方でも受け入れられないなら、無理に一緒である必要はないと思います。私は、一度頂いたご縁を簡単には捨てられないタチです。ですから、私から去ることはあまりありません。

今までありがとうございました。お元気でいらして下さい。どうか楽しい「進撃」ライフを。楽しくてしあわせな毎日でありますように!

そして、これからも楽しくおしゃべり出来る方――違う考え方だけれど私の考えはそれはそれとして受け止めて下さる方は、今後もどうぞよろしくお願い致します。

璃果

という訳で、以下はいつもどおりツッコミ入れつつ振り返っております。ネタバレ著しく、また、原作のこの先の展開にも触れておりますので、閲覧注意。

20180916→0917
45話「オルブド区外壁」+46話「壁の王」(こちらはちょこっと)

45話メインです。ええ、ソコです。ソレです。ソレが大層あれこれいろいろ気になりましたので。

45-0殴ってやればいい
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


いちばんは、やっぱり、あのミカサの台詞、「あのチビを殴ってやればいい」、これがですね、……。

兵長が殴られねばならぬ理由が奈辺にあるのかと。

兵長が客寄せ要員ならば、ミカサは何なのでしょう…。

エレンスキーでいいのです。兵長にしかるべき報いを与えたいミカサでいいし、バーサーカーモードになったっていい。行動や思考にあまり一貫性が見られないカンジになっていて、いつも戸惑ってしまう。いや、むしろ、「ミカサをミカサたらしめるもの」が強調され過ぎておかしなことになってるのか?

女型戦で逸り、そのため兵長が怪我をしてしまう
 ↓
最大戦力である兵長が休養せねばならず、獣による巨人の襲撃もあって幹部組壊滅状態
 ↓
エレンとヒストリアに危機が迫り、護らねばならない状態になる
 ↓
ミカサが兵長の足の調子を気遣う
 ↓
エレンがさらわれ思わず駆け出そうとして兵長に止められる
 ↓
兵長に対して決して好もしい感情を抱ける訳ではないが実力は認め従って行動する
 ↓
礼拝堂地下にて共闘
 ↓
兵団(あるいはエルヴィン)の決定により兵長がヒストリアに女王即位を命じる
 ↓
ヒストリア、承諾
 ↓
ミカサ、「あのチビを殴ってやればいい」と言う

……原作にて読み取ったことで補いながら、アニメでの流れとミカサの変遷(?)をたどってみたのですが。ミカサの在り方というか、キャラがブレているのかブレがなさ過ぎておかしなことになっているのか、もはや判然としなくなってきました。

ミカサは兵長に対しては複雑な心境・立場にあるのは間違いないとは思うのです。誰よりも強く実力があることは認めてはいるであろうと思うのですが、理由があったとは言え、誰よりも大切なエレンに対して暴力的だったりするため、素直に受け入れることが出来ず、いずれエレンに対して行った非道の報いを受けさせたい、と思っている。理由に納得してはいても、赦せるかというと話が別、という。

ミカサにとっての最優先事項はエレン。それは兵団も同じこと。ただ、兵団にとっては最大兵器、最大戦力、という意味であって、ミカサにとってはひととして、自分を救ってくれた男の子として、でしょう。エレンを阻害するような人物や事象は最大限消してやりたいと思っているのだろう、と思います。

兵長は、そういう意味でも、とても厄介な存在でしょう。その強さと決断力・判断力、冷徹にも見える態度や行動、そういうものが場合によってミカサを苛立たせる。穿った見方かマトモな見方かわかりませんが、多分、エレンにとって憧れの英雄的存在である、というのも、きっと気に入らない(笑)。

原作では、女型戦でのリヴァイの負傷があらゆる面に作用して、大きく兵力を損失することに繋がった、と思います。それに気づかぬほどミカサも馬鹿ではないでしょう。そして、もしかしたらエレンを失うだけでなく、戦闘により自分も死んでいたかもしれない状況にあって、大嫌いな兵士長に助けられてしまった。
ミカサだって人間としての感情やあらまほしい思いやりが欠如している訳でもありません。エレンと離されている間に巨人に食われたと知って、動揺のままに冷静さを装って、仲間を無責任に煽ってしまったことを、後できちんと反省していました。
エレンが最優先事項であったとしても、仲間が死んでもどうでもいいとまでは思っていない訳です。

なので、リヴァイに助けられてしまった、という点に関しては忸怩たる思いもあったはず。エレンを取り戻したのも、結局は負傷したリヴァイです。ただ気が逸っただけの自分まで助けたせいでの負傷。

だからこそ、ミカサは後に足の調子を尋ねたのではないのか。

戦力があればあるほど勝機は上がる訳で、何と言うか、武器・兵器としてのリヴァイを必要としてもいたところはあると思うのです。そして、同時に、ひとりの人間として、怪我をさせてしまったことを気にかけてもいただろう、と。負い目を持ちたくないだけ、とも考えられるけど。遠慮なく憎ったらしい男を憎いだけの男で居させたいのかもしれない(この考えはりばみか脳のせいもあるかw)。

その後、原作で描かれた通り、皆リヴァイという上官に改めて班員として従うことになったものの、彼の考え方ややり方に何でも素直に首肯しかねる場面や出来事が起き、104期の面々は反発を感じながらもついていかざるを得ない、といった体でした。
それでも、それが、自らの経験や仲間の経験を通して必要な判断だった、従うべきだ、と思うに至る。おまけに、リヴァイ本人から、お前の判断や思ったことが間違いだとは言わない、というようなことまで言われ、困惑したりもする。
ジャンやアルミンの経験や懊悩は、ほかのメンツにとって、我がことのように存在してしまう。自分にも仲間のためにひとを殺さなくてはならない時が来てしまう、自分のために仲間の誰かがひとを殺してそれを背負うことになるかもしれない、そんなことですね。
それが現実になったのが憲兵団の根城を襲撃した時であり、礼拝堂地下での戦闘でもあるでしょう。

だから。ミカサはミカサなりに思うところがありながらも、自分をどうにか律して、最終的にエレンを無事に奪還出来ればそれでいい、と無理にでも割り切ったんだろう、そう思ってました。
それなのに、エレンの危機とあればパブロフの犬の条件反射よろしく飛び出そうとしてしまう、という事が二度ほど描かれてしまいました。

私には、ショックだった。何度も言ってますが、それだけショックでした。

ミカサがエレンを大事に思っている、という描写を足したかったのかな、とは思います。でも、……あれではミカサが何の成長もないおばかちゃんじゃないですか……。
ミカサがエレン命エレン馬鹿なのは誰もが知る事実。エレンを気にかけていない、気にかけている描写が足りないかのように思われたのでしょうか。だから足されたの?

私は、ミカサが自分を律する・感情のままに動いても結果に繋がらないことを学んで、自分を抑えて、「戦闘力の高いエレンの幼馴染み」としてではなく、「兵士として組織の一員として存在しながらも自分の目的を達成するミカサ」であろうとしたのだ、と思ってたのです。
エレンが誰よりも大切だからこそ、感情に任せ逸った行動をせず、確実に取り戻す。その一点のために、好きにはなれない上官に従うことをも受け入れ、必要ならば一緒に闘った、そういうことだと思ってた。

(違うエントリィでも申しましたが、私はリヴァミカ脳ではありますが、それと同時に、それとは関係なく、物語そのものをとらえたい、とも思っておりますので、必ず何がなんでもリヴァミカ的解釈をする訳ではありません)

私のリヴァミカ脳はこの後から発揮される、ということになるかもしれない。
好きになれない男が、同じアッカーマン、それも単に同じ姓であるという訳でなく、明確に同じ氏族の一員同士である、という事実を知るに至る訳ですが、ここでミカサに何かしら芽生えたものがあるのではないのかな、と。
別にそれそのものはりばみか脳でなくてもそう感じる方も居るのではないかと思います。
りばみか脳的には、やはり、誰にも理解出来ないであろうリミッター解除の能力故にもたらされる「強さ」があり、それが簡単には誰もがたどり着ける領域にない、彼らだけにしか知りえない未知のものだ、という点、ではないかと。
この二人にしか見えない世界があるんじゃないのか、強さ故に得られない理解を、互いには示せるはずだ、みたいな、そんな辺りですね。
特に、ミカサはエレンの為に常に強くありたいと願っている女の子だと思ってます。いつもいつもいつも! エレンに全てを捧げようとしているかのように。エレンに甘えたり甘えようとしている様子を、見た事がない。エレンに言われれば自分の考えは少し抑えて引き下がるし、エレンが言うのならそれに従う。エレンが行くところに自分も行こうとする。逆らうことも歯向かうこともしない。
逆に、兵長には食ってかかったり不機嫌さをあまり隠そうとしていないようで、……それこそ甘えているのでは? と思ってる。リヴァイはいちいちキレたり怒ったりせず、ミカサのカワイゲのない態度や反抗心のようなものを、淡々と受け止めているように感じます。生意気な新兵ひとりに振り回されるほど、彼も若くはないからですが。

物理的に血縁という繋がりはあっちゃった訳なので、それがどんなコトバで表されるのか、ひとそれぞれかとは思いますが、なんかこの二人にしかわからないモノがある、というような認識は、読者の中に生まれ得るんじゃないのかなーと。

戻ろうか。

てな訳で、原作であれアニメであれ、ミカサにはミカサなりの思惑があったり目的があったり、思うところがありつつも、リヴァイ兵士長に従う、と決めて行動し、無事エレンを奪還した訳です。
ただ、そこに至るまでにリヴァイが取った行動や態度、そもそもの彼に対して抱く感情故に、ヒストリアがリヴァイを殴ったのを見て、ほくそ笑む訳ですよ(笑)。成長したはずだけど、やっぱゆるしてないんだね、って、ちょっと微笑ましくなるシーン。
リーブスが言った台詞が消えたために、ネットでも「あのありがとうなのシーンは消えるのでは」なんて言われていましたが、どうやらフラグが立ったようです(笑)。

アニメでは、ヒストリアが妙に淡々と冷静に受け入れてしまう印象が強かったように感じました。原作では迷いや願い、過去の辛さも相俟って、苦しんで悲しんで、最終的には自分の判断できちんと父親に歯向かった。
女王になることを強いられて、逃れられないのも事実、事態の収束に向かわなければいけないのもどうにもならず、ましてや(愛情の有無が微妙だけれど)父親を含む自分の一族が起こしたこと、そういうものを踏まえた上で自分の立場を受け入れたのだと思うのですが、、アニメではまるで「クリスタ」のようにイイコのままで受け入れているカンジ。エレンの絶望とユミルのことばがヒスを引き止めて父親の思惑の奴隷になることを拒んだ、とかが、あまり活きないような、……。

原作の、リヴァイのヒスへの女王強制も、私なんかは、それを強いた分だけ、彼もまたフツウの人間には背負いきれないものを背負う覚悟があってしたことなんじゃないか、とか思っちゃってるので、いいことではないんだけど、その時には必要な暴力だったと言いますか、その理不尽さそのものが作品的にはキモなんじゃないのかなと。
実際、マリア最終奪還作戦で、常人ならば即死亡という状況で、たったひとり、まさに孤軍奮闘して獣の操る巨人を全て始末して獣を討ち取る寸前にまで至ってますから。
「お前の判断を信じよう」と躊躇いもなく言って従ったエルヴィンに「夢を諦めて死んでくれ」と引導を渡して、ただその強さの故に全て背負って闘った訳です。死んでもおかしくない戦いを、自ら買って出た。そして、彼はきちんと責任を果たす(半分だけ、だけど。ジークは仕留めそこなったから。それでも、一個小隊ぶち込もうが大隊ぶっこもうが、容易く成し得ないことをひとりでした)。

そして、ひとりの女の子の犠牲の上に成り立つ一瞬の平安の上にある世界である、という、「進撃」世界の揺らがない残酷さもあって、せつないし辛いけど、いさやませんせいすげえ(璃果が思考停止した時に出るお約束のふれーず)ってなるんですよ。

で。更に更に戻ります。

アニメで、へちょがヒスに殴られないかん、何がありましたかね、と。

原作でなら、ヒスがリヴァイを殴ってやりたい面てのは、あったと思います。もっとも、それも、ヒスなりに辛い役割を引き受けて、自分なりにケジメというか、ケリをつける、そのために殴るってヤツでしょう。その役やってやるから殴らせろやあ!って(笑)。彼女なりの、割り切るための儀式とでも言えばいいのか。
アニメでは、リヴァイは誰よりも矢面に立って率先して戦ってた、ただの手抜き知らずの最強兵士にして班のリーダーだったんですけども。殴られないと、ダメなんですかね…。

リヴァイはリヴァイで、あらゆることを経験してしまった。ハンジから借りた部下は目の前で惨殺されて、同じ壁内の、所属が違うだけの兵団員を殺傷して、目的のために手を汚したし、汚すことを自分の部下にも求めた(巨人が人間である、と知った時、明確に衝撃を受けていた彼が、本来ならば同じ兵団の人間を何らの感情もなく平然と殺した、とは考えられない。必要だから、その一点でやり遂げたんだろうな、と)。ケニーとの最期の対面では、カタガキも立場もそっちのけで、あんたは俺の母さんの何だ、と尋ねる、というのがね、……。歳の三十も過ぎて、随分昔に過ぎ去った時であって、それでも聞きたかったのはソレなんだ、と思うと胸にクるものがあるじゃないですか。ああ、やっぱりリヴァイも人間で、思っている以上に深い「情」を持つ人物なんだ、と思わせられて。
そういうものを経て、決して正しく清廉ではない自分に、殴るだけで罵ることはしないヒスや、それでもついてきてくれた、生き延びてくれた104期たちに、「ありがとうな」と告げるんですよ、微笑みさえ浮かべて。

別に、ロッド巨人を征伐して、ヒスが女王に収まって、新しい体制が出来た、ってだけで、あの世界は何も終わってなく、それどころかまた新たな始まりを迎えただけ、じゃないですか。エルヴィンだって人類はより険しい道を歩むことになった、みたいなことを言ってたし。
それでも、あの一抹のカタルシスがあった。ミカサの歪んだ黒い微笑を見て、「おま、やっぱ忘れとらんのかい!www」って、そこが楽しかったんですけれども。安定のミカサさん! てw

それを、ミカサのイタズラっぽい提案にされてしまって、……。結局私怨を抱いてるだけのコなんですか? いや、もちろん、ヒスの膂力とか考えたらマジでぶん殴れるはずなどもなく(しかし火事場のクソ力で父親の腰きゃん言わす投げ技を繰り出した恐るべき小娘ちゃんである)、冗談ではあるんでしょうけども。いや、冗談半分本気バリバリ、ってとこ?
いやいやいや、冗談言うような雰囲気だっけ、コレ。まだこれからロッドしとめなあかんいう局面やで?

ミカサは、いったい、なんなんですかね…。

りばみか脳で補完しろよ、お前得意だろ、って思ってらっしゃるでしょ? でも、私、「進撃」って物語そのものも愛してるんですよ。これでも。こんなんでも。
物語から勝手に読み取って妄想するのが楽しいんであって、無理にねじ曲げてりばみかを引き出したい、というのとは、ちょっと違うんです。

ここからは、キャプチャメインでお届け。

45-1-見返り
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


ハイパーイケメンタイム発動してるようですw 見返り美人さんのへいちょう。

45-2王子様

45-3王子様2
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


オイオイオイオイ、俺たちの嫁が王子様じゃねえか! なんだよ凛々しいな! 惚れ直すだろ!
そして、注目すべきは、エレンではなくヒストリアを抱きとめて護ってる、ってとこだな。あのミカサさんが!!!!!!
仲間を信頼して、ちゃんと任せられるようになったのね、とか、思っちゃうよね。なのに(以下自粛)。ミカヒス。これはこれで。うむ(原作最新まで読んでると尚更ちょっと色々考えちゃう…)。これ以上エレンの傍に居させないんだから! という訳ではあるまい。…だよね? ね? ね?

45-3勢ぞろい
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


修学旅行で強風の岸壁で集合写真撮ってるって考えると可愛いね!(オイ)
もうミカサ、ヒスとそんなに身長変わらねえwww どうしよwww アニちゃんもデカめに描いてたからもうしょうがねえのかwww
嫁と旦那がきっちり隣同士なのが嬉しいとか言ってねえ。

45-4横顔
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


この顔は好き。暗くて憂いがあって。美しいと思う。

45-4憂い
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


デコ全開第2弾(オイ)。こちらも憂いを帯びていて、好き。

45-5いけめんs
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


なんかキモチえろいな、と思ったシーン。私の中にもまだお腐れ様が多少残っていたのかもしれないwww

45-6もののけ
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


よォ、お嬢ちゃん。白状していいんだぜ? これ見た瞬間俺と一緒にアタマん中で「はりつめた~ゆみの~ふるえるつ~るよ~」歌い出したろ? わかってんだ、いいよいいよ無理すんな、隠しても無駄だ、な? おっことぬしさまー! とか、やっくる! とか叫んじゃったろ? わかってんだ、うん。

45-6馬上

45-6馬上ミカサ
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


いずれも馬上のアッカーマン。ホントに、2期までと絵のクセが違うなあ…。

45-7馬愛づるへちょ
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用

馬愛づるへちょ。馬には素直に優しい気がしますが嫁も撫でていいのよ但し密室で。

45-8いけめんへちょ

45-10いけめんへちょ

45-9兵長後頭部
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


いけめんへちょと可愛い後頭部。

45-8ミカサの身長
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


…遠近感とか色々あるんですよね? ね? ミカサさんどんだけ小柄ヒロインちゃんなの…。

「壁の王」では
1:【悲報】エレン氏、レイス卿をチビ親父呼ばわりするも背後の小柄な人類最強の兵士に睨まれる

2:【悲報】リヴァイ氏、濡れっぷりが足りず璃果が落胆www

3:【謎】エレン、着替えたの???

4:【悲報】兵団つーとっぷ、画才が無い

かなー。

1は、いさやませんせい曰く「そんなふうに思ってたのか、とへちょが悲しくなってる」らしいので、ちょっといとおしさが増しました(笑)。
2は、ええ、まあ私だけではなかろうよ。原作もっとざっぱあああああっとかぶってとっても濡れ濡れでいらしたのに。三十路過ぎはそんなに性的なのかえねっちけーよw エレンちゃん半裸はずーっと惜しげもなくさらしてたのに!
3、エレン、最初カーキっぽかったのが、ネイビーぽくなってません? 一応ほかのメンツの服の色も見たんだけど、誰も着替えた様子はないのよね。どうしたんだろ。
4、へいちょも大概なんだけど、だんちょもまずまずひでえなと(笑)。いやあそこでやたらめったら詳細な絵を描かれても怖いけれどもwww てか、今思うと、わざわざ板書とは言え、簡単に図説で示すリヴァイ、って、新鮮というか、なんか可愛かったなあwww

次回は「友人」。ケニーの最期かあ…。
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最終更新日2018-11-28
Posted by 璃果

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