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諦めが大人にしてくれる(棒)。

璃果

璃果

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44話「願い」。これ書き終わるのにものそい時間かかった…↓ 多分思ったことをそのまま垂れ流しなので読みづらいです。誤字脱字以前に、勢いがなんかオカシイ。お覚悟の上でどうぞ。

1:役者さんすげい!
→どのキャラクターも演技が素晴らしい

2:えがきれいだね!
→アップの顔概ねみんな美しい
→相変わらずおっさんキャラのツラ丁寧w
→原作みのあるエレン、ヒストリア

3:みんなまだなんか期待してた?(涙)
→りばみか共闘シーン、中途半端…(やっぱり?)

エレ&ヒスが素晴らしくて泣きました。梶さんの演技も素晴らしかったし、三上さんも素晴らしかった。泣くエレン、啖呵切るヒス、見事な対比。

加えてユミル。EDをこの44話のために連動させてたんだろうな、としみじみしてしまい、「暁の鎮魂歌」が余計に響いた。

二人きりの部屋で静かな中、今のお前の方がいいと言ってくれたエレンと、胸を張って生きろと言ったユミル。そのままでいいよと言ってくれたフリーダ。フリーダもユミルも世をさった今、ヒストリアの立場とか心情に一番寄り添えてるのって、エレンだけかも。
エレミカは家族としての繋がりで、エレヒスだと心情で繋がってるカンジ。エレミカ派ではないけれど、ちょっとだけせつない。エレンを守りたくてそばにいたくて、それだけのために意識的に強くあろうと身体まで鍛えて、守れるほどの強さ故にエレンからはむしろ遠ざけられるミカサ…。ヒストリアはむしろ強い、なんて評するエレンが、ミカサを評するのは常に物理的な強さで、ミカサは自分に劣等感を抱かせる存在、というカンジだからなあ。

相変わらずあちらこちらシーンの時系列的入れ替えやら何やらで、原作と対比させると「え? は?」になるんですけども。エレンとヒストリアの段は、比較的楽しめました。梶さん、三上さん、屋良さん、山路さんの演技が素晴らしくて、それに随分助けられたというか。

翻って、アッカーマン共闘ですが。ここは、多分作画的な見せ場ですよね、アクションとかね。リヴァイがケニーと再度直接対決をしたり、104期たちやハンジが憲兵団と戦うシーンなので。
二人の共闘シーンでもっとも象徴的な煙幕からの出現、見事に無くて、ハイ、3期りばみかシチュしゅーりょ~~~~!!(目の前暗転)
お空キレイならぬ絵がキレイ、ウフフ、って。わー、連携して戦闘してるね、うんうん、キレイだなー( ゚∀゚)<ヒャッホオオオウ!!(棒)でも、前回43話で初めてあまり余計なことをしなかった+がっつりりばみかってた! ワタシ的には嬉しい! という大変にピンポイントで満足出来ていたせいか、割とうんうんあーハイハイって観られました。
暑い中我慢して我慢して我慢した後にお水飲んだら死ぬほどうめえ! みたいなね、ハイになってましたからね、43話www 待て待て原作は甘露だっただろ、水で喜んじゃうの、みたいなね!

砂漠で飲んだらそりゃうめえんだよ!! ただの水でもな!

最初は、散開していく憲兵団の立体機動での動きがぬめーんとしてて、「んん??」って思ったけど、アクションシーン、止めながら観てみるとなかなか細やかには描写されていて、その散開シーンも初見よりスピード感感じられました(もちろん、実際そういうシーンがあったら、逆にあんなふうに意外に間延びしてぬめーんとして見えるものだとは思う。でも、アニメって割とそこを無視して、キレよく動かしたりスピード感重視して視覚的気持ちよさを先行させることが多いので、ヘンなとこ忠実だなーみたいなカンジに見えてしまった)。

で、まあ、「同時の出現」は無かったのですが、一応二人で並んで、という描写があったので、全くない訳でもないか、あーうん、と。あの同時に煙幕から、その時点で一応互いにアッカーマン同士であることを知っている二人が現れる、男女の別、上官部下という立場の違い、年齢差、そういうものをとっぱらってただアッカーマンであるというだけで呼吸が合って対等な二人、みたいなところにシビレたかったんですけどね。誰もたどり着けないとこに居る二人、みたいなのを。
何でアレ削ったんだろ…。あ、削ってないな、改変か。煙幕から同時に出現から、リヴァイ・ミカサの順に改変するほどの何がありますかね、アレは。

何て言うか、フツウに観てたら、こんなりばみか脳してなけりゃ、あれ単純にかっこいいだけじゃないですか。バディもののノリとして、かっこいい。それも男女! いずれもアッカーマン! ロマンしかない(断言した)。
年齢も立場も違いのある二人が常人には辿り着けないレベルで、同じくらいの力量で闘ってる! みたいなのが。行くぞ、はい、だけで出たんじゃね? とか妄想楽しい美味しい(これはりばみか脳のりばみか根性)。何ならアイコンタクトだけで出撃してくれてもいいし、示しあうことすらなく同時に踏み出してくれたら言い値を払おう!!(これもりばみか脳のry)
でも、そこは、別にりばみか特に好きじゃ無くても、単純にかこいくね? そういう旨さがあると思うんですけども、何故変えましたかね?

エレンとヒスが二人きりの部屋ではなく厨房でみんな近くに居て、とかになったり、なんかもう全力でCP妄想封じたいのかな、みたいな恣意を感じる(何気ない場所でふいに発生した会話が妙に残ってる、てのもいいものなんですが)。気のせい?(気のせいです)そもそもカプ妄想なんてしないひとのが一般的な見方でそ? いや、結構男性でもヒスとエレンくっつくんじゃね、って掲示板で盛り上がってるけどもw
でも、まあ通常私みたいなカプ厨どもくらいでしょうに。それとも、その可能性があるなあと感じてやめたの?(エレヒスに関しては改変等々でああするほかなくなった、んだろうけども)いやもうホントにわかんないわ。りばみか同時出現なくなったのが。

ああ、15の小娘が三十路過ぎてる人類最強の兵士と並んで戦えるって、アニメ的にはダメなんですかね、身長170センチ設定スルーされる世界なので。

イヤミひどい。

いや、だから、それをさせるのがアッカーマンという血筋とそれがもたらすリミッター解除の能力でしょうが。男女の差異もなかろうよ。経験値の差はあっても。リヴァイには一日の長どころか数年レベルの経験とより過酷な幼年期、地下街を生き抜いた強さ、というものがあるし、年齢的な経験値だってある。それでもミカサは何の問題もなく同時に行動出来る出来るくらいの力量はある、というのがあの同時出現じゃないのかと。エレンを助けたいんだから。

ああああああここまでネチネチ考えてる自分が気持ち悪い(笑)。別に製作サイドはやれレンアイだカプだ何だ考えてはおられないでしょう、多分。
でも、でもなんだよなあ…。

「進撃」は、別に恋愛イチャコラまんがなんかじゃないし、みんなそれ解ってる。ほんでも、何か通じ合うものがある仲間同士/二人とか観ると、勝手にときめいたりはするもので。それはさせときゃいーじゃん。どうにもならんもの。
何と言うか、ものすごく極端に言うと、男女二人で話してるだけで不純異性交遊()にしたがる気色悪い大人、みたいなものを感じないでもない。誰かと誰かが性別だの年齢だの立場だの関係なく、何らかの繋がりを持つ、てのはダメなの??

女性ファンの一部は好きな男性キャラが女性キャラとカプ的シチュに置かれることを嫌う、というのがあるけれども。てゆーか平成も30年も経過してもまだそんなひと居るの? 居るの? 居るの? マジで? フィクションで? 私が高校生くらいの頃なら確かにそんなコも居たような気もするけど、えええええイマドキ居る!?

「進撃」、男女、なんて括りも超越して結びついてるひと満載じゃん。コニーとサシャ、いいコンビだと思う。カプでもいいけど、そうじゃなくてもいい。あの二人の「繋がり」がいいんだよ。リヴァイとハンジも、こっちに関しては私はカプ妄想ほぼ皆無なのもあってか、フツウにいいコンビだなあ、と思う。幹部組としての繋がりの深さとか共有した時間の長さとか感じさせるし。エルヴィンに全幅の信頼を寄せるハンジ、も好きだな。そして人類にして奇行種のハンちゃんを分隊長に据えるエルヴィンも好き。

ほんで、OPの子供時代のエルヴィンとリヴァイのニアミスシーン、あれなによ? そういう、強い結びつきとやらの描写じゃねえの? そんなふうにすれ違っていたとしたら(BL的に、ではなく。とりあえず)ときめきませんか!? ってことなんでしょー?

べーこんれたすすきーの皆さんに向けては描いてないですよね? もうイマドキはわからんけど。むしろそっち取り込んだ方が儲かるんだろうけど。

何故かファンが美味しいと思える要素的確に潰しにかかってね? 潰されてるファンが特殊事例ですかそうですか。

思うひとは何どう描写したって勘繰るし邪推して楽しむよ。そのままじゃなんかまずいの??
それに、推しカプ居たからって何がなんでもその二人であることにこだわる??(もちろんそういう方も居るでしょう)

私は自分の好みとかの問題と作品そのものはちょっと分けてある。要するに、「私は」りばみか脳だからここがこんなふうに美味しいけど、それナシで読むならこうだよなあ、って両方自分の中にある。
ミカサがエレンエレンでも、それがミカサだなとも思うし、へいちょと何ぞ絡んでるとヒャッホーなるし。それはそれ、これはこれ。
ミカサがたとえばジャンとなんかイイカンジになる展開があったとして、「あああ、何でそこへいちょじゃないのおおお!」と思う私も居るし、「おお、そう来た!?」とそのまま物語読む私も居る。妄想は妄想、原作は原作。妄想はフリーダムなので「そうは言ってもみかりんの心の中にはへいちょが居るんやで…」と酔いしれることも可能ですしおすし。

エレヒスのやり取りを経てユミルのことばを思い出したシーンでは、むしろユミルの台詞を削除したりせず、ヒストリアの葛藤だとかを膨らませてたのに。百合はいいのかよ!(違う、そうじゃない)

男女ではなく、同性同士の友情とか強い絆を感じさせるものならいいってこと? まさかね。
オールオッケーならいい。どれかの関係性をつまはじきにするならそれはどのケースでもなんだかヤダ。

とかね、色々頭の中ぐるぐるですよ。でも、深く考えずに観ることに。
期待という期待削がれるのが今期ですかね。

そしたら、アッカーマン共闘のシーン、一瞬で終わるであろうソコ、一瞬であろう故に楽しみにしてたとこをざっくり削がれて、あらまーミカサさんとってもびじん!! とか、もう考えることを放棄した。
わー嫁が凛々しくて雄々しくて美しい!! って無心になって観てたわ/(^o^)\

チベットスナギツネみてえなツラしてねえし!

煙幕張るシーンとか妙に細やかで、ジャンの葛藤とかコニサシャの連携とか、ユミルの台詞や回想シーンをしっかりと、とか、悪くない要素もあったのに、肝心なとこ全滅させられてやんの…すごくねえか、逆に。
男女カップリングで観ようとするクソみてえなファンは滅べという意気込みでもお持ちなのかしら。何度でも甦るがな!(ムスカさん)

カップリングありきで観がちなのは認める(私個人に限って)。でも、それ抜きでも作品の味わいの深さ出してるとこでもあるのを無くされたり薄められるとがっかりするんだってば。

共闘のシーンは、ミカサのエレン奪還への本気度でもあるでしょう。反発を隠せない上官との連携が必要ならきちんとそれをこなす、ということで。女型戦からの僅かであれ成長でもある。ミカサも本意ではないというか認めたくないだけで、リヴァイが自分より格段上の実力あるのくらい解ってる、そういう明言されてないけど読み取れるものを土台にしてるんだから。そして、何もわざわざ言わずとも、ミカサがエレンのために命も身体も張って何が何でも助けようとするのもわかってる。

さすがさらわれたエレン追っかけようとして兵長に止められるだけあったわ、ミカサの成長を示すようなものは描くつもりないんだね、とまで思ってしまった。

あの同時に煙幕を破って出現する、てのにどんだけお前はロマン感じてんだとしか思われないんだろうなあ、りばみか脳はこれだからって。
上記成長云々も所詮こじつけだろって言われてもいーよ。

なら、かっこいいキャラのかっこいいとこ観たい、それでいーです。バディもの的かっこよさ。同時ってオイシイ。それもダメなの??

一応共闘めいたものはなくはなかったけど、しょんもりしたのは確か。
今までが酷かったからか、素直に受け止めて喜んでるふぉろわさんも居たわ。何て言うか、ぜんぶはけずられなかった! みたいなレベルだと思うんだけど。43話で素直に喜べるシーンがちょこっとあってからの44話だったから。今までに比べたらご褒美! って思えたんだと思う。ハッカ茶漬け啜ってたのが、鮭茶漬けに昇格したからね、アツアツをはふはふしとくよそりゃ。

必要なりばみかは削がれるが必要ないりばみかはぶっこまれる。

私は、あんなムツゴロウさんによーしよしよしされるみたいなミカサなんて嬉しくもなんともねえよ。乳触ってるとかそんなんではしゃげねえ(別なシチュだったら美味しく頂く。←ドヤ顔)。同じ場に居合わせての戦闘初回みたいな状況ならわかるよ、それが女型戦だもの。強い強い言われてるリヴァイの実力を、ある意味MAXで展開してるのをミカサは目の当たりにしたんだから。そしてミカサなりに強さには自負があったのに、まだ自分は敵わない、という現実を見たんだし。
あのなだめられるミカサをすんなり素直に許容出来るひとは、多少削られても今回のは楽しめたと思う。

私はたまたま前回の「罪」で自分なりに補完して閉じた、んだろな。ああ、やっと原作に沿ってる度合いが高いりばみかだぁ、きっとこれが最初で最後だネ! みたいに。
「願い」はすごく淡々と流して観てたし、絵が美しいとすら思ってた。この頑固なアテクシも、やっとあの作画に慣れてきたようです! ヨカッタネ!! でも2期までとの違和感は完全には消えてないよ!はぁと。

見てて、この感覚何かに似てる、と思ったら、アレだ、同人誌見てる感覚だ…w
そこそこポイント押さえて似せてるけれども描き手の方の個性もそこここに感じられる美麗な絵、という点において、同人誌っぽいんだな、私には。OPのリファインされまくりエレン(なんだかタカラヅカ的キラキラ感のあるあのしょっぱなのアップ…)とか、そーだそーだ、二次っぽいんだ。

そこしか観て楽しいとこがなかったよ、りばみか的には。アクションも、見返すと丁寧は丁寧だった。でも、兵長は別にアクション要員ではないでしょうよ…。いや、アクションで映えるよ? 人類最強の兵士だもの。だけど、人寄せパンダでもないでしょう。それはブラインド・ボックスで販売されるグッズでイヤってほどやらせてるんだし。
確かにいさやませんせいご自身も人気出そうだな、と手応えを感じたキャラだけれども、だからって、ただ客寄せのために使われてるみたいなのはカナシイ。出しとけば視聴率稼げる! みたいなのは。
王政篇は、リヴァイの過去や生い立ち、ケニーという人物との関係性、アッカーマンという氏族の謎、そういうものを絡めた上で、掘り下げて描かれた点も面白さのひとつだった。見せ場要員みたいにしないで欲しい。見せ場があるのは嬉しい。嬉しいけど、「それだけ」で終わらせられると、キャラとして消費されてるだけだな、としか思えないじゃないか…。

どうにも3期は人寄せパンダ役だけどね。雑誌で表紙飾りまくってケニーとの因縁仄めかしてリヴァイリヴァイリヴァイだもの。オイオイオイオイ主人公無視か。エレンちゃん放置か。いや放置されてたけど。久々に出てきたら泣かせにかかってきたけども。

兵長人気あるよ、そらほぼ一番人気だよ、人気あるキャラが2期ではほとんど出番無かったから、満を持してというヤツなのも解る。
でも、作品もストーリィも展開もキャラも大事にして欲しいのに、消費するだけなのか、としょんもり。必要ないとばっさり削られるし、時系列入れ替わりまくりで原作の流れわからなくなるし(お前だけです)、キャラは都合よく使い倒される、そんな印象。

民放じゃないって、ダメなのかも。特に原作ありきで、それまで民放でやってきた作品は。コラボ乱発でヒドイし。CM打てない分物販で攻めてくるんじゃん…。2期って、あんなに雑誌で取り上げられたっけ? リヴァイが出番控え目だったせいもあって、それほどでもなかった気がする。少なくとも今期よりは地味だった。

エレヒスの段と、憲兵団との戦闘でのコニサシャジャンの表情や中の人たちの演技は繊細で良かったかな…。ジャンの対人戦闘に対しての懊悩を含んだ表情とか、サシャの戦闘的ポテンシャルの高さとシリアスな表情とかね。コニーの大人びた顔はちょっとびっくりしたけども。

ケニー対リヴァイ、あれ、もうなんか、……アリなんすかね、いや悪くはなかったけど、あー…。腹イってましたけど。おおおおおおおおおお??
半殺しくらいならコメってわかるけどつかれまくってもはやおはぎですらなく餅じゃないですか。原型留めてる留めてないってレベルじゃなく、同じ原料で違うものになってる!! 白飯どこ行った!?

屋良さんのロッドの演技はもうさすがとしか。整然とヒストリアを懐柔しようとする台詞の重圧感、「僕が…」と言って注射液を舐め啜る時の気色悪さ、鬼気迫る感じ、ベテランの力量すげえ!
山路さんのケニーの軽妙さも相変わらずかっこいいし、ウーリを侮辱するなの辺りの本気加減とかたまらんものが。かっこいいなあ。

役者さんたちは本当に毎回素晴らしいと思う。エレンが自分は要らなかったと泣くとこはあまりにせつなくて鼻かみまくってました。ミカサに見せたことのないヘタレた部分、ヒストリアには見せた弱さ、ああああああミカサあああああああ(涙)。

なかなか出番がない中で、エレンの置かれた状況や立場、心情を、梶さんなりに(原作を読むのストップしたりしてまでキャラクターの立場や心情と作品を大事にして)咀嚼して、丁寧に演じていらしたなあと思う。
ヒスのそれまで観られなかった表情の険しさも綺麗だったし。アップの表情は素敵だなと思う。

あと、原作の白抜きな瞳、って意外に多弁なのね。光彩とかなしに〇に小さな丸入れただけのシンプルな瞳なのに、シンプル故か目を見張った時とか心情をあれこれ想像させてくれる。白黒に色がつくって難しいもんなんだな、…。そして、白黒だけであれほど色々と豊かに表現出来るまんが家さんてすごいね…。

今回もまたまた複雑な心境になって終わりました。

以下は本編カットを交えてツッコミ入れてますので、お暇な方はお付き合い下さいませ。基本嫁(と旦那)をふぃーちゅあしております。

20180903→0907

44リヴァイミカサ
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


地下礼拝堂への突入の瞬間。ミカサがきっちり兵長の後ろに。イイヨイイヨー。そして、そこそこここから始まるぜ! 的なシーンのためか丁寧に描写されてる。嫁が凛々しい。旦那がいけめん。よし! いけめん過ぎてどっかの同人誌で見た絵柄っぽい! とか思ってないヨー。ナイナーイ。へちょ腕まくりしねえの何でなのクシェルままとかケニーおじちゃとかからNGでも出てるの肌出すなってことなの今回の肌色要員はエレンちゃんに特化しろってことなのなんなのー。

リヴァイの、ウエストの細さに対しての胸筋の張りとかがバランスよくてかっこよく見えていいなー。ミカサの後方に見えるのは確かハンジ。あらやだ、意外に女性的! そういやハンジ差し置いてミカサ先www りば・みか並び、うんうん。

しかし、夢はすぐ醒めるものでございました…。

44LM煙幕から
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


一対の刃二振り、というカンジで、同時に出現するのをとてもとてもとてもとても! 楽しみにしていたのですが、実際はこうでした。これこそ、兵長を差し置いてでもエレンを救出したいミカサの姿、としてとらえて並べて描いてもいいんじゃないのかと。部下だから上官に従って、ではなく、自分こそが、自分の使命を全うしたい、みたいなミカサの気持ちとしてとらえれば、十分同時でイケてると思うのに。カプ要素なんてねえじゃん。むしろエレミカじゃん。ああん!? なんで? なんでりばみかのオイシイとこ削ぐの? 肉だの項じゃねえんだぞ!!
兵長が絶対的に強いのわかってても、自分が助けたいミカサ、でもいいじゃん。むしろそれでこそミカサでしょう。同時でええんじゃあああああああ!!!!
この「兵長こそがメインです!」みたいな描き方…。はぁ?? 嫁と旦那は一対じゃボケ。

そういえば、身体能力的にも強さ的にもスナップブレード的刃のような二人よね、うんうん。

璃果は妄想の世界で生きているので多少イカレた発言はスルーしてくれ。

44LM煙幕から2
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


ここは一応同時ってこと? てか横並びだとしたらやっぱりへちょ小さ…なんでもないです。アレです、嫁がモデル体型です。ええ、イケてますでしょ? 我らの嫁は美しいのです、後ろ姿でさえも!
ころさないでへいちょ…。
てか、多分これ若干兵長の方が先を行ってるってことかもしれない。だってこんなに小柄な訳がない(震え声)。コレであなた、〇ーそんこらぼの集合絵、アレですよ。やっちまいやがって…。

ええ、根に持ってます(にっこり)。

さて、ここから先はしばらく嫁の活躍を見てみましょう。こう言っては失礼ですが、思いの外嫁が美しく描かれておりました。二次的な意味で。

44ミカサ躍動
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


お胸が控え目なのは戦闘中なので目をつぶります。嫁、大変よく動きまして、雄々しく凛々しく美しい。良かった。そこは一応良かった。嫁が凛々しくてつらい。旦那、嫁は輝いています!(戦闘中や)

44ミカサ躍動2

44ミカサ躍動3

44ミカサ一閃

44ミカサ一閃2

44ミカサ足蹴

44ミカサ斬

44M煙幕より
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


エレン救出のため、アッカーマンの血と名の下に一切の躊躇なく敵を屠るミカサ。考える必要すらなくただ眼前の敵をことごとく始末する、という容赦のなさが素敵。
身体能力の高さも改めて実感させてくれる動きっぷりでした。ブレードの閃き? それともガス? の軌跡が複雑なラインを描いてる。空中を体幹の確かさや動きの正確さで制御・解放して自在に動ける、というのを表現してるのかね。

靴の形がそうだからとは言え、ソールに一切グリップ等なくて、あんなとぅるんとぅるんのゆかでだいじょうぶなの!?><と思うのですが、おそらく立体機動で戦うから無問題なのね。いや、エレン助けたくても踏ん張れない! あのロッドから発生する爆風? 熱風? に耐えられない!! と思わないでもないですw というか、もう戦う「だけ」の彼らにとって、この靴はちと気の毒。こんなのしか用意出来なかったのかな、とか、訳のわからないポイントであれこれ考える璃果。街で仕入れた時に取り急ぎで買ってきたんだろうか…(いやだからそこなのかよ)。

最後のカット、こんな小さいのにお顔可愛い!!
刃一閃の透過光、綺麗です。いいところを褒めていこうか。珍しく前向きだぜ。二次たのしいね! うごくどうじんしきた!

お次は比較的アップになった画像。

44ミカサ横顔

44ミカサ横顔2

44ミカサUp
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


険しい顔をしても美しい上にサマになるヒロイン…。
やっぱり、こうして見ると2期までとかなり作画が違う気がしてしまう…もっとも、2期の絵とちゃんと見比べてないんだけど。どうもこう、顔立ち違うなあ、と。表情そのものも(たとえばこれなら戦闘モードなので)違うから、当たり前でもあるのですが。
私たちに物理的な時間の開きがあっただけであって、別に物語としては開きないのに、と思うと、こう、…ちょっとw
綺麗だけど、いさやませんせい的な絵とか表情ではないな、とは思った。そら御本人描いた訳じゃないから当然ですが。原作ならただ美しいより険しさとかミカサの本気がよりわかる表情になってそうな気がする。

あと、個人的にとても気になった点そのいち。

44M流血?

44ミカサ流血
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


ミカサ、血塗れ!! しかも、位置が!
かつての兵長みたいじゃないですかやだー!!(ケニーとの戦闘時のアレ)ええええおそろ? おそろなの!? とひとりでぎゃあぎゃあ(内心で)叫んでおりました。原作確認しちゃったよ。確かに顔にかかってた模様。怪我ではないはず。あまりにあっさり消えたので忘れてたwww
でもって、巨人化化学の副産物的アッカーマンの鬼気迫る表情をしておられる。ものともせずに闘う嫁…嫁かっこいいよ嫁。

原作では、もうちょっとびしゃっと感があったんですけど、そんなのやってたら動画枚数とんでもねえことになるからか、額にべっとりですw どんだけ風圧すごかったんだ。生え際からきっちりべっとりw あまりにきっちりべっとりなので、え、怪我してたの? 流血!? と思いましたw あんまりリアルにも描けないか…。血も鮮血、というあかではないな。
どうせなら原作にない血を思いっきり被るシーンでも足しとけば良かったのに。いい補填になりますやん?
残酷なものは残酷に見えていいんやで?
最初のカットでは、見間違い!? と思ってたのですが(影なのかと思った)、二つ目で明確に血塗れ、とわかって、私ひとりわたわたしてた。そのにに続くぞ!! あとでな!

さて、今回地下礼拝堂での戦闘ではそれぞれに短いなりに見せ場があって、リヴァイはケニーとの対決がよりメインですが、ガンガン屠って先を行く嫁を援護してやったりハンちゃんを気にかけたりと相変わらず冷徹非情とは無縁のひとでした。

44L攻撃
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


ミカサが敵を屠りまくっていた時、背後を突かれそうになって、兵長が覚醒したかのように動き出したシーン、だったかな。無為に仲間や部下を喪うことをしたくないひとなんだなあ、としみじみ思います。

はい、ここまで模範生的コメント。

嫁の危険には全力かつ秒で対応ですねわかります(りばみか脳的コメント)。

獅子奮迅とはこのことかとばかりに敵を容赦なく薙ぎ倒してゆく我らの嫁。それを追撃しようなどという輩は旦那によって葬られるのです、うん、こういう余計な描写はむしゃむしゃしておこうそうしよう。煙幕から同時ぼひゅん返せコノヤロー。
旦那、なんちゃら初号機覚醒状態ですよ、目が! 目が!(ムスカさん←違う)原作と目が<><>カッ! するポイントがちょっと違ってて、何故か嫁を援護する時に発動してました。いや、嬉しいけど何で?w
ハンちゃん墜落時は心配そうな顔のみですが、嫁への追撃はガチ全力ですかそうですかそうですよねそれでいいんですこれからも嫁を頼んだ!!

いやまあ、暢気にハンちゃん気遣って地面に足つけに行ってる場合じゃないし、頭数減ったら大変だし、ミカサは一応有能なので削られるのは痛いし部下は大事。うん。わかってるの。

キャプりながら嫁を見直してみると、ボディ・ラインとかお顔とか、意外に綺麗に描かれていて、そこはちょっと嬉しかった。

いえ、別に今まで雑に扱いやがったよな、とか思ってないです。ええ、砂粒ほども。
コミックス読み返すと、随分盛りましたね、という尺の使いっぷり。全体ではなく、この44話においての尺が微妙に余裕出来ちゃったからアクションに力入れたんでしょうか。リヴァイとケニーオンリィではないのはいいけれど、何故こんなに丁寧にミカサの奮迅奮闘を描いてくれたのか大変に謎です。

描かなけりゃ描かないで文句垂れるわ描けば描いたで文句垂れるわもうアンタなんなの!!

さて。気になったぽいんとそのに。

44LMとは反対側
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


対ケニー戦。接近戦により頬に裂傷を負うリヴァイ。

嫁と逆か。お揃いか。ペアか。そうか。よし。

なんなの。どうしたの。嫁が後追って顔半分血塗れかと思えば今度は旦那が頬に切り傷ですよ。前者は原作にもあるけれど、え? こんなのありましたっけ? は?

だったら同時に出現したっていいでしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

キズな(絆)、ってそうじゃねえよ。いや、これはこれでもぐもぐしといたけれども。こういうのはですね、本来あるべきものを出しておいてから、追いりばみかとしてそっと添えるものでしょうが! まずはたっぷりりばみかまわしがけて、その後に更にたっぷり追いりばみか。も〇みち見習え!!

すみません、多分疲れてるんです。憑かれてない、憑かれてるの。疲れてるなコレ…。

ではへいちょきゃぷちゃドゾー。

44LUp焦燥

44L思案

44L懸念
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用



小顔。うん。いさやませんせいによるアニメ設定をよりきっちり遵守してるのは浅野さんの絵だなーと思う。兵長ホントに小顔。小顔なのに、目も控え目な大きさなの。おっさんらしさが増すw 3期へいちょはご覧の通り、小顔は小顔だけど、目の大きさが原作にやや近くてイケメン度Up。
そういえば、原作だとむしろフツウに血塗れおそろよね、アッカーマン。どっちも血で汚れてるっぽい描写がある。リヴァイが頬切るシーン作ったからやめたな? あん?

44L丁寧な描写Up
「進撃の巨人 Season3」 諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会より引用


いちばん丁寧に描写されてるように見えたのは、やはりアップの表情でした。
何ていうのか、いさやませんせいが描かれる絵ほどバタくささが無いのねん。にほんじんぽい?? 私がせんせいの絵がいちばん好きなせいかなあ。せんせいの描く顔がやっぱりいちばんノーブルに見えるしかっこいい。そして、バタくさい。好き。ミカサはミカサで、アジア系っぽさを意識してか、とぅるん、としたお顔になってるし。すきすき~♪(サインに添えられるミカサまんじゅう可愛いw)

あんだけ人ぶった斬ってる割に、それほど全身汚れないのよね、っと! 本来なら血塗れぞ?

ホントはエレン、ヒストリアとか104期の面々とかもキャプったけど、思いの外枚数多くてクドいかな、と思うので、とりあえずりばみかのみにしときます。

アニメなりに、頑張って下さってるんだとは思います。こうして丁寧に見返すと、いいところもあるな、と思う。

原作厨はダメだなー…。ヘンにこだわってしまう。いちばん大きいつくりの部分、物語の描かれ方が変わり過ぎて、私はついていけなくなってるw こんな荒んだ楽しみ方しか出来んのかい!

リヴァイがミカサの後方からの敵を片付けたり、というのは悪くなかったかな。ちょっと「へぇ」って思った。意地悪く見ればリヴァイの見せ場増やされたっぽくもあるんだけれど(笑)。バケモノと言わしめるミカサの闘いっぷりを丁寧に、喜ぶべきとこなのに、「何で? どうして?」と思うって何なんだろうw あまりに色々削られたからかなあ。

キャプチャ撮ったりで思っていた以上に時間かかった! 書き始めたの3日なのに! もう本誌発売日になっちゃったわ。
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最終更新日2018-11-28
Posted by 璃果

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2018/09/14 (Fri) 09:09 | EDIT | REPLY |   

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