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コメ返し。8/5分

璃果

璃果

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随分お待たせしてしまいましたが、頂いたコメントへのお返事です。小説を書くことに集中してしまって、すっかり遅くなってしまいました。すみません。

「8月のグレた璃果。」 にて 18/08/05 23:08 にコメントを下さった方

先日もご来訪の上、丁寧にコメントを下さって、ありがとうございました。

まずはですね、私がちょっと斜め上の方向にひとりで悩んでしまった、というのが原因なのです。どなたが悪い訳でもありませんので、どうかお考えを改めて下さいませ。コメ主様には何の責もなく、頂いた内容は興味深く拝読致しました。その上でだらだらと(…)いつものノリでお返事してしまった訳ですが、とりとめのない内容過ぎて(何しろ二回分を一度に、でもありました)、ちょっとコメ主様以外には繁雑が過ぎた、というだけなのです。いつもと同じじゃん、くらいに思ってたのですが、確かに脱線とか酷かったですね、アレは…。
でも、それもひっくるめて楽しんで下さった、ということが伝わって参りまして、すごく嬉しかったです。

私の、所謂コミュ障というものも反映されているのだと思うのですが、疑念や不安が凝り固まって勝手に悩んでしまう、ということがままあります。

原因がないでもない、のですが。

Twitterでほんの数日前まで仲良くして下さっていた方から突然拒絶される、ということがございました。Twitrterというか、ネットではよくあることなのではないかとは思います。「合わないと思ったら無理せずブロック/解除してお別れの後、交流を断つ」、これが多分ネットあるいはついったでは最良の方法だと思います。
私も、あまり交流の無い方で、どうにも合う気がしなければ、おそらく同じような対処をしたと思うのですが、ほんの数日前まで楽しくやり取りしていた、と少なくとも私は思っていた方からの拒絶だったので、いったい自分はどんな失礼なことをしたのだろうかと随分悩みました。

先方は、そこまで深く考えていらっしゃらないかもしれません。それこそ、「合わないな」と思っただけなのかもしれない。合わないけれど、我慢して下さったのかもしれない。
何も言わずいきなり、でしたので、原因は今も不明のままです。あ、不明ではないのか。「合わない」か「キライ」、それが理由、なんでしょうね。

自分の面倒な性格も多少はわかっているものの、関わって下さった方にどれほどの影響を及ぼすものかは、やはりご当人にしかわかり得ないことです。仕方ないなと思うしかなく、今後は極力関わらないように、ご迷惑をかけないように、目につかないよう私に出来る範囲での対処をさせて頂きました(フォロワー・フォロイーさんがカブっているので、やめるべきかどうかも悩んだのですが、先方は先方でミュートなりで対処されてるでしょうから、そこまでエンリョしなくてもいいか、と後に開き直って今に至ります)。

で。思ったのです。

「言わないだけで、本当はすごく不平不満があるのを、我慢してくれているだけなんじゃないのか」

リアルな人間関係なら、良くも悪くもぶつかって、壊れるなり修復するなりせざるを得ないのですが、ネットは便利なもので、関係を断ち切りたければ無視していればいい訳です。顔も本名もお互い知りません(同人系はイベントなんかで逢ったりしちゃうこともありますが)。言ってやるほどの何も持つつもりもないでしょう。そこまで手間をかけるほどの関係性でもない、と先方が判断していれば尚更です。

そんなこんなで、ちょっとしたトラウマになりました。交流のある方の9割9分は、楽しく交流させて頂いていますし、皆さんいい方だなあと思っております。第一、それこそリアルではないので、そんなに不平不満を抱けるほど濃いお付き合いがある、とは言い難い面もあります。
でも、残りの1分、これがかなりネックになってる、んですね。疑念と不安が泡のように沸き立つ。

例のコメ返しの件で、私にちょっとツッコミを入れてくれた方には、これまでもそうだったのですが、今に至っても、率直にお伝えするようにしています。わかんないなあどういうこと? と思えばそうお伝えして、相手の反応を待ちます。先方が「なんでそういうこと言うの」と仰れば、私なりにきちんと(?)答えています。
その方とは、この先も仲良くしていきたいな、と思うから、なんですが、先方様にしてみれば、「コイツめんどくせえな」と思っていらっしゃるかもしれません(笑)。でも、基本、似たところもある方だと勝手に思っていて、お互いの距離感をお互いに計り合って歩み寄れれば、きっと楽しく会話出来る方だ、とも思っています。
私が過剰に反応したせいで、それまでよりはエンリョされてしまっているのは感じているのですが。
でも、コレを多分読んでらっしゃるのも判った上で書いておきます。

ネットで知り合った、というか、りばみかを通して知り合った方なんですけども。そして、いきなり交流を断ってしまわれたその方も、「進撃」がご縁でお話しさせて頂くようになった方でした。

現実世界であれば、妥協点を見つけていずれか、あるいは両者が我慢し合う、あるいはハデに/静かにぶつかるだけぶつかって仲違いということも多々あると思うのですが、ネットはそうではない。
その単純な事実に、色々と、まあ、ビビってる訳ですね。迷惑をかけたにしろ、原因がわからないので改善のしようもなく。過剰反応の理由はそこにあります、多分。

なので、問題があるのは私であって、ほかのどなた様でもないのです。どうか、お気になさいませんよう、お願い申し上げます。

私が書くものを小説以外までも! 楽しんで下さって、本当に感謝しています。いつもありがとうございます。

この長い文章に、またも付き合ってお読み下さっているものと思います。安定の長さでした…すみません(笑)。そしてまだ続く安定の璃果文章。


世にはシキミカからのジクミカ、という接点を見出す方もいらっしゃるので、お好きな方はミカサとジークを絡めて考えるのかもしれないけど、…どんなもんでしょう。あ。男性向け18禁ならエレンをタテに関係を迫るジークとかあるかもしれないなと今思いました(いかにもじゃないか)。
ついったでは、ジークを嫌うミカサにエレンへの橋渡しで釣って「お義兄さん」と呼ばせるジーク、みたいなのを見かけた気がしますw

色々なCPを好む方が居て、面白いんですけどね。すごく勝手なのですが、自分がものすごく肩入れしてないキャラだと、比較的どんな組み合わせでも「ほうほう」って面白がれるんですが、自分の推しだと「それは勘弁して下さい」が発生します、私の場合。
兵長がほ〇にされるのは、読めるんだけど、ちょっとニガテです…。ミカサのお相手が推し以外、は、割と読めるんです。エレミカでもジャンミカでもアルミカでもイアミカでも、それはそれ、と受け止められる。ミカサ総受本、持ってる(でも、女性主催で女性の書き手の方ばかりだから問題ないんだとも思う)。あーでもジクミカはないなーなんでだろw パラディ勢を彼なりの理由があったとは言え、遠慮会釈なく殺したってのもあるのかも。

男のひとって、恋したら、そしてウケの場合、女の子化すんの?? といつも不思議で。仕草とか特に。兵長、小柄だから、大抵お相手と身長差が発生するんですが、見上げる仕草とか、反応とか、抱きしめられた時のポージングとか、いきなり女の子っぽくなるのをよく見るんですよ。アレがもうとにかくダメで。見上げる仕草がどう見ても「あ?」じゃなく「なぁに?(おめめうるうる)」みたいなカンジ。
男のままでカワイイ、男性として可愛さを見せる、のは平気なんですが、「女の子みたいにカワイイ」が受け付けない。元々中性的で女の子みたいな可愛さがある、ならまだしも。
料理してあげる、とか、掃除してあげる、とか、そういうのは全く気にならないんだけど、ウケのウケウケしいのが。
お好きな方にしてみれば、例のスカしたクッソ強いおっさんが、たったひとりにだけはしなだれかかったりデレたりするのがツボなんだと思うんですけど、…私には合わなんだ…。にょたいかもよくわからん。ギャグ系は大丈夫だけど、ガチなのは謎過ぎてダメだった。

アリだけどナシ、というこのめんどくささ(笑)。自分にとってナシなだけで、お好きなひとはお好きなように楽しむし、私も好きに推しを楽しむさ、お互い越境して文句言うみたいな失礼は控えよう、というカンジなだけなんですが、たまについったのプロフィールでも「腐でないひとはお断り」、とあったりして、うん、深くて暗い谷がお互いの間にあるんだね、と。
しょうがないか、別にそのひと個人を攻撃するつもりもなく、CPの存在を否定してるつもりもなく、自分には合わない、こういうところがニガテだ、と言ってもそれが自分への不満みたいに見えちゃうこともあるだろうし。

上で書いたトラウマと、ヤマアラシのジレンマではないけれど、互いのトゲで攻撃し合うのは避けよう、という自衛心が働くのもあって、ついったでの「進撃」関係はあまり積極的に自分からフォローしなくなりました(迷惑なのを我慢してるだけ? とかオソロシくなるので)。して頂いて、こちらからもフォロバしても問題ないのかな? という方にのみ。気軽に声をかけて下さる方だと、フォロバもしやすいんですが、プロフに進撃云々の言及が無い方もフォロバしていいのかわからない…。そして、こちらから尋ねたらイヤでもどうぞと言わせそうなので出来ない。

めんどくせえな!(皆様の心の声を代弁しますた)

という訳で、相変わらず混沌としたカンジでお送り致しました。どうしよう、ダメなとこが直せてない(反省が生きない女)。

こ、今後のワタシにご期待下さい! 2000年後くらいに! 逝ってらっしゃい、わたし!

またのお越しをお待ちしております。
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最終更新日2018-08-22
Posted by 璃果

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