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かんむりをきみに。

璃果

璃果

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書きたいものリスト、みたいなのを以前挙げておりまして、そこから少しずつ書いていこうなどとヌカしているのですが、後から湧いてきたネタに走ることもままあります。

いつもそんなんじゃねえか。

「花冠」、支部にもあげておきました。すくかー以外も書くんですよ、私、って(笑)。すっかりすくかーのひとになってるような気がしないでもないので、原作べーすも書きますのんえ、ということで。
てか、すくかーりばみか、なして増えない!? え、書きやすくないですか、細かい設定わかんないから書きたい放題ですよ!?(その精神があの捏造度を生んだwww 恋に堕ちそうになければ突き飛ばせば無問題です! どんっどん突き飛ばそうぜ!!)

最初は私だって原作ベース書いてたんだけどな! みかーさで道を踏み外したのね…。

今回はラストも決まらないままに書き始めて、何か(自分としては)イイカンジにオトせたので良かったな、と思っております。ああああああ良かったああああああああああああ!! かっこつけ激しいのはいつものことだから許して。もうアレが私だから!!(逃げる)
最初はどうやって終わらせんだよとか思ってたなんて言えやしねえ。

原作ベースがなかなか書けないのは、展開が読めなかったから、なのですが、最近ようやくいさやませんせいがマーレ襲撃前のパラディのことを描いて下さって、書いてみたかった話とか書けそうなカンジです。

二次なので、別に原作に絶対的に沿わなくてもいいんでしょうけども、自分の着想?によっては原作に沿わせたいとか、自分なりに着目していた点が描かれることがあるのかとか、つけいるスキはあるのかとか(ははは)、探り探りになってしまう。
全く原作に沿わない原作ベースもそこそこ書いてきたんですけども(初期のデキちゃってるりばみか。でも、初期は初期で、デキちゃってはいるけど最後まではいってない、とか、自分なりに共通の流れ・設定とか、同じ時間軸の中での二人を書いていた)。

私が「きちんと」「進撃」に夢中になって我慢出来ずにコミックスまとめてがーっと買ったのは、巻数にして18巻目手前くらいだったかな。まだ巨人が完全淘汰されていない頃だったので、それはそれで思い浮かぶ話もあったんですが、そこまで行ってるともう本当の敵は人間であり壁外の秘密が明かされれば今までとは違う面が見える、という過渡期みたいな地点だった。
なので、尚更書けなくなった、というか、自分の中にあったネタが古くなったというか。

「花冠」は、もうひとつの天野さんの曲と対で二つのおはなしを書こうと以前思っていたのですが、それが巨人殲滅云々の頃に思いついたので、今となっては書きづらくなってしまいました。
でも、この曲ともうひとつを頭に置きながらの話を書きたい気持ちが消えなかったので、流用というか、ちょうど降ってきたネタを絡めてしまいました。

(いつものことだが何だか偶然うまいこと行ったぜゲヘヘとか思ってない。思ってないから!)

リヴァミカ、と言っておきながら、「花冠」は104期たちの物語にもなってしまった。

サシャを喪ってからの104期が、どうもこう、脳裏から消えない。ミカサがエレンといういちばんのよりどころをちょっと見失ってるというか、先方から距離を置かれてるというか、なんともせつなくて、その矢先にサシャを喪ってしまったので、そこを抜きの物語の展開は無理があるな、と。だって墓標に寄り添ったりしてるんだよ…?(涙)アルミンとの間にも少し距離があるだろうし、コニーとジャンは誰のせいでサシャが死んだか、という点について思うところがあるのもわかってる、から、もう話も出来ないサシャしか居ないんだな、と思うと…orz

小柄で目つきの悪いクソ強いおっさんはね、そういう君の為に居るんだって何度言ったらわかr(ry

コニーとミカサ、同じようなシーンを繰り返しております。時系列的にはミカサと兵長のやり取りがいちばん最初。それを前提にミカサがみんなに発案して、そこを経たコニーがひとりで作ってるとこに兵長が来る、と時間を遡る(逆行って言うべき?)カンジになってます。

(うまいこといって助かった! ゲヘヘ。何しろ思いつきで書くから! 書いてる内にまとまったりまとめたりだから! いつも博打! 常に博打!!)

コニーにはいい上司としてのリヴァイ、ミカサには上司のフリしたただの男としてのリヴァイ、になっててちょっと「オイオイオイ」と思わないでもないw

私が子供の頃、結構周りにはなかんむり作れる子がおりました。男子でもさっくさく作るの! えええええいつそんなの作れるようになったの!? コニーみたいにいがぐり頭の男の子だったw 私は不器用なので作れなかったよ…。今回はまたもネットを駆使して作り方チェックして、「ああ、そんなカンジで作ってたよ!」と思いつつ書いてました(この泥縄式)。
イマドキのコって、作ったりすんのかな。

コニーもミカサも母親から教わっていたり、サシャのことを考えつつもちょっとそこから意識をそらしたいと思っていたら自分の両親を思い出したり、とうまいこと呼応させられてひとり「よっしゃああああああ!」と心でガッツポーズを取る盆休み。

もうお前日本人やめろ。

兵長はある時点(ケニーが去った後)からひとりで生き抜いてきたひとだろうから、ある程度なんでも出来るんじゃないかと思ってる(すくかーの清掃員さんがやれば大抵何でも出来るひとっぽいのもそこからきてます)。はなかんむりくらいどーにかすんじゃねえか? と思って作らせました。
んで。実は最初からうまいこと作れたんじゃねえの? それとも、ガチでへたっぴだったの? と自分で書いていながらなんだか楽しかったw
コツを掴めばさくさく出来そうな気もするし、あれ、やっぱり刃物振り回すよりはそういうのニガテなんです? とも思えるし。どっちでしょうね。

本当は、前々から書きたいと言ってた、例のミカサが髪を伸ばしてた話、というのが、コレの前日譚というか、本来書こうとしてたネタなのです。ところがふいにこれが降ってきたので、先行して書いてもた。
私にしては珍しく、かなり原作に沿った話で、最新話(108話)までぶっこみました。

パラディ空白の4年間で、エレンがマーレに潜入して強攻策に出ると勝手に決めたらしきその前後くらいの、ミカサとリヴァイの話、いつ書けるかなー…。そっちはそれなりに、原作に沿いつつも捏造ばんばんです。「花冠」より捏造度高し。
そして、散々「花冠」で匂わせてるのでアレですが、内容的には18禁的要素があるお話です。その辺りじっくり書くかは決めてないけど、…書くんだろうなあ。苦手なのに馬鹿なの?

お盆の期間だから、という訳でもないけれど、サシャが居ない、という事実を噛み締めまくって書いておりました。

もう105話発表から時間が経過してるのに、まだ「帰郷」を読んで下さる方がいて吃驚します。その後(原作で)どうなったかも大抵の方はもう御存知なので、あの捏造だらけのものを楽しんで頂けるか疑問だったのですが。
やっぱり、兵長特化型のファンでもない限り、割と満遍なくキャラを愛してるひとが多そうな「進撃」ファンの方は、皆さんそれぞれにサシャの不在を悲しんでるからですかね…。

だって、104期ってずっとあのまんまだと思ってたんだもんよ(哀)。そりゃマルコだミーナだ色んなひとが物語から去って行ったんだけど。あのジャン、コニー、サシャの誰かが欠けるなんて考えたこともなかった(シガンシナーズはまた別。そもそも欠けるとは思わない。巨人化能力があるとか物語的にとか色々あるけども。欠けるとすれば、もう、シガンシナーズではない三人の誰かじゃないですか…)。いさやませんせいがサイン会で質問に答えられたのを知ってからは「もしや」と思ったけども、本当になってしまって、…はぁぁぁぁあああ。



兵長がミカサの頭に作りかけのはなかんむりを載せるところがちょっと好き。花の冠と、ヴェールを載せるところまで妄想してますた。うはは~ん。
(結婚しろ)

サシャに花の環を。ミカサに花の冠を。

ヒストリアには茨の冠が。

みんながしあわせになれる世界、てのは、どこにもないんだな、と思うと哀しくなるなあ…。



「もし私があなたに背くことがあれば、あなたの手で斬って欲しい。花を編むことも出来るその手で。」……思いつきで添えたコレで、かっこつけのダメ押しが利いてるなとおもいました!(今何となく支部見てきた)
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最終更新日2018-08-18
Posted by 璃果

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