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コメ返し。7/16~7/27分

璃果

璃果

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20180809追記。
改訂予定でしたが、時間がうまく取れず、また編集に時間がかかり過ぎる可能性大なので当初のままです。まとまりなく長いものといういつものアレですので、そのつもりでお読み下さいませ。


ありがたいことに、先日コメントへの御返信をうpしたばかりなのですが、また頂戴致しました。ほくほくしながらお返事に取りかかる私。小説もちゃんと打ってた! 打ってたよ! 添える画像の加工もしてたよ!(サイズ調整して文字載せただけだけど)
これを打ってる内に、新作うpしたり日々記上げたこともあって、更にコメを頂戴して、分けようか迷いましたが、鬱陶しくなるであろうと思いましたので、こちらで一括に致します。御了承のほどを。
急いだので、おそらく誤字脱字満載です↓ おいおい直しますぅぅぅぅ。


「先月よりも頑張りましょう。(目標) 」 にて18/07/16 12:18:22
「3期開始。 」 にて 18/07/25 23:23:08
にコメントを下さった方


ご無沙汰しております。わー、ホントにお久しぶりです! こんにちは! ご来訪ありがとうございます。

出来るだけコメントへのお返事は、下さった方以外にも楽しんで(?)頂けるといいなと思いつつ打っておりますので、好きとか言われちゃうとやだ照れる! ウェーイ!!(徹夜明けなのでテンションおかしい。「進撃」Season2劇場版を鑑賞後、小説の見直ししておりました。外で鳥が鳴いてる…。その日璃果は思い出した…クーラーのない夏を過ごす恐怖を…安普請の家に暮らす屈辱を…「すみませんソコ右に家ええええええがあああああああああ!」)

うるせえよ。

というか、私は「リヴァミカヲタ」を名乗っていいのでしょうか…そこが気になる(そこなのか)。

3期のキィ・ヴィジュアル、それも第2弾の方、最初のもそうなんですが、基本構図とかカッコイイんだけれども、その、……今期出張って下さるメインの三十路過ぎの男性が、ものすごく、……ビミョーに感じられまして。私だけでなくてちょっとホッと致しました。前髪足りなくね? あと、表情というか顔立ちがちょっと私の好みではなかった(ものすごく私的な理由)。なんだろ、ちょっとしょうじょまんがテイスト??
新生リヴァイ班のメンバーと一緒の構図で、それそのものはもうたまらなく好きなんですけども。へいちょうの雰囲気と表情がアンニュイ(久々に聞くなこの単語)なのがあかんのでしょうか。おかしい、あんぬい、好物のはずだ。
すごく繊細でキレイだとは思うんです、予告動画なんかも。でも、絵のテイスト? タッチ? 1期のが好みのせいか、ちょっと目に馴染んでくれなくて困りました。「ケエエエエエニイイイイアアアアアアア!」言うてはる兵長のおぐしふぁっさー感も若干のコレジャナイ感…。へいちょうの髪は確かに私の中でさらっさらヘアなんだけども、もふぁっとはしてないので、「風はらみ過ぎィ!」みたいに思っちゃったり。熊野筆じゃないのよアナタは…お粉めっさ含みそうよ…。

やだこのひと希望と文句が多い。じゆうすぎるつばさうざい。

「なか卯」コラボ、楽しかったですね。絵がかっこよかった! 無駄に!(力強く)
実は、友人やついったでのふぉろわさんのおかげで、手元にカードやちっちゃ可愛いちょうおおがたきょじんくんが出現しております。皆さんありがとう!! 可愛いぞ巨人!! カードの絵もキレイだし。第2弾やっちゃいなYO!!
……おなかすいた……。「なか卯」の冷やし坦々麺食いたい…(朝からハードなものを所望する璃果)

ミカサが兵長やエレン以外に命やナニカを捧げる対象が、ほかに、ですか? うーん、アルミンはエレンの親友で自分にとっても仲良しさんなので、大事には思ってるでしょうけれども、男性として、とか、そういうレベルではないですよねえ。アルミンもおそらく自分とエレンとならエレンを選ぶんだろうと思っていそうです…。ジャンはいい子だけど、きっとサシャやコニー同様「大事な仲間」という位置っぽい。
やはり、エレンが最有力候補、我々リヴァミカスキーの希望的観測ではリヴァイ、この二択ではないでしょうか。もっとも、ミカサはことエレンが絡むとエレン最優先でものを考えるので、エレンを護るためなら、とナニカを犠牲にする可能性、はあるのかもしれないですね。
で。
以前私が実写版のシキシマについて言ってた、というくだり、ドレだろうと思ったんですけど、アレですかね、ついったで言ったヤツですかね。

実写版、私も鑑賞致しました。正直、ちゃんと料金払って映画館で観た私エライ、という感想に尽きてしまうのですが。監督の樋口さん、本来特撮の見せ方は本当に素晴らしいんですよ。私、「CASHAAN」観た時に、予備知識なくツメロボ登場のシーン(未見の方には何がなにやら。もうこの辺り細かく説明するとアレなので、お暇な方はレンタル等でご覧頂ければと存じます。宇多田ヒカルちゃんの最初のご夫君が監督された、実写版「キャシャーン」、コケたスベったと結構あれこれ言われたのですが、私は楽しめました。ちょっと、欲張り過ぎてるというか、尺が長いので、ひとによってダレる気がします)、観るなり「あ、これ樋口さんだ」(※)と思ったくらいです。どうしてかは自分でもよくわからないのですが、カッコイイ特撮シーンがあればそれはきっと樋口さん、と思っていました。

※私は「EVA」ヲタでもあって、樋口さんを知ったのが「EVA」でした。平成ガメラなんかで知られてる方、という知識くらいしかなかったのですが。この方の演出したシーンが、なるほど特撮でならした方なんだな、と思わせるかっこよさ。諫山先生も確か樋口さんに関しては「ガメラ」に触れていらしたような。


超大型の登場シーンなんかはワクワクさせて頂いたのですが、何しろ改変が多くて「いやこれもう原作の枠だけ借りて、キャラの名前も変えて別物作りましたって言った方が」と思いまして、「もうどうしたらいいのwww」と困惑することしきり。でもちゃんと全部観た!

てか、壁から巨人がツラ出して、ガレキが落下してきてんのに間近で口開けて上見てるエレミカアルってアホなの? 死ぬの? って思いました…。フツウ遠くに逃げますよ…。

人類最強の兵士リヴァイならぬ「シキシマ」になってしまった理由としては、日本語に「ヴ」の発音がないからだ、みたいなのをうぃきぺであwで拝見したのですが、どなたが演じても納得されないとか、色々懸念がおありだったのかなーとか邪推しておりました。
いやそもそも日本でやらず、ハリウッド辺りに任せておいても良かったのでは、と思ったりも。日本人らしさ全開で「エレン」「アルミン」「ジャン」と呼び合われても違和感ががががが。
ハリウッドで製作されたからって成功が約束されてる訳でもないんですけども。

で。この「シキシマ」ですね。

シキシマ=敷島、これもミカサ同様旧日本軍の軍艦の名前由来であろうと思われます。樋口さんの命名かはわからないのですが、「EVA」に関わったこともある方なので自然な発想だったかもしれないです。あるいは、リヴァイを封印して違うキャラをと考案した時点で、ミカサ(三笠)に関係したものがすぐ浮かんだのかもしれません。

軍艦名は命名にそれぞれ規則性というか、約束事があるのですね。空母なら天に関係した瑞祥由来で「蒼龍」「瑞鶴」、戦艦ならば国の名前、有名どころでは「大和」、巡洋艦なら山・川の名前、「青葉」「天龍」等、駆逐艦は自然現象等、「綾波」「秋月」等々。
諫山先生は軍艦の名を冠したヒロインは人気が出るということで(笑。「ハルヒ」に登場した「長門」、「EVA」の「綾波」「惣流(蒼龍)」ほか)、ミカサ(三笠)にしたと仰いました。
まったくの蛇足ですが、「EVA」主人公の「シンジ」は、樋口監督の名前から取ったものです。

長くなりました。さて、「敷島」。ご存知かもしれませんが、「三笠」は「敷島型戦艦」のひとつです。
辛うじて(?)原作における「武家としてのアッカーマン一族」を彷彿とさせる命名なのではないかと。
そして、原作におけるミカサとリヴァイの遠戚関係を示したのかな、と思いました。あるいは単純に近い存在同士を示唆しているのかもしれません。でもって、敷島って、日本を表す古い国号のひとつ。大和国とか出羽国ってレベルじゃねえ! なかなかご大層な名前でもありますね。
どういう訳か改変のせいとは言え公式で人類最強の兵士×ミカサ、無理すればリヴァミカと言えなくもないカップリングが来て、正直「え? は?」でした。おまけに、ミカサ→エレンではなく、エレン→ミカサで。戸惑いしかない。何と言うか、実写版における改変は諸々無理を感じるものがほとんどだったのですんなり受け容れられるものが皆無でした。当時の私はまだフツウに原作が好きなだけのひとだったので、リヴァミカじゃね? コレ、リヴァミカじゃん! みたいな盛り上がり方はしておりませんでした。
でも、みんな思ったであろうことは私も思った。

林檎はフツウに食おうぜ?

あの見せつけるが如くミカサを後ろから抱き寄せるようにして林檎ムッシャァ…された日には

へいちょうを、かえせええええええええええええええ!!(瞳孔全開)

となりました。いやいやいや、リヴァイってストイシズムのひとじゃんか…。アレただの中年えろおやじです…(志村ー、りか長もただのせくはらやろう!!)。リヴァイと名乗ってないからリヴァイではありません、なんですが、仮にも「人類最強」を冠した男がアレって、…(哀)。そんな生臭さは要らねえんだよ…。

でも、実写版ではシキシマはエレンと兄弟とのことで、ジークをも想起させる、これですよね? これが原作のネタバレにならないかなあ、と思ってしまわれる、と。

おそらく、諫山先生にしても、実写版においてその設定であろうと、原作の展開等に支障なしと判断されたのではないかと。
原作で実はリヴァイとエレンが兄弟でした、だと、盛大なネタバレかなと思いますが、エレンに兄が居ること自体は別にいいやーなのかもしれません。私などは、兄が居たことより、その男を産んだ女性がエレンの母を殺した、の方がインパクトがありました。
グリシャに前妻と、その女性との間にもうけた子供が居た、も、それなりに驚きではあったのですが、違う国で違う人生を送っていたというのであればそれはそれで別にオカシイことではなかったので、そこは「そうでしたか」と。
原作の描写では、まるでダイナ巨人(カルラ・イーターとか呼ばれてたな…)がほかには目もくれずまるでどこに居るのかも知っているかのようにカルラを目指して捕食しようとしたかのように描かれていて、何この業の深いカンジ、と愕然としました。

今原作での展開を見てしまっているので、より更にネタバレ感が強いのではないでしょうか。エレンの、異母兄のジークとの共闘、という図式も見えておりますので(もっとも、ジークにせよエレンにせよ真意と呼べるものがまだきちんと描かれていないので本当の意味での「共闘」かは不明ですが。互いに相手を利用しようとしてるだけかもしれないですしね…)。
エレン・ジークのとりあえず見た限りでの「共闘」が何を意味するかどう展開するか明確になっておりませんので、実写版が過ぎったりネタバレしてるんじゃないの、と思わなくてもいいのかな、と思っております。
あー、そう考えると、「シキシマ」というキャラクターがリヴァイの側面とジークの側面を持つ、というのは、ある意味ではすごく興味深いのかもしれないですね。
原作で行けば、憧れと畏怖の対象であるリヴァイと、敵対しつつ半分身内のジーク、その二者の側面がある、というのは。

いさやませんせいはよめない。かみのえいちにわたしはとおくおよばない…。

そこに帰結するので、私などは思考停止してるのかもしれませんorz

ミカサのしあわせはエレンと共にある、と、すんなり思えればどんなに良かったか。どう見てもミカサがそう思ってるだけであって、ハタから見ててちっともしあわせそうじゃない…。
何かあっても基本エレンには従うし、エレンのためなら何でもしようとするししたいしすべきだと思ってる。

でもさあ。考えてみ? キミが好き放題自分の感情だのぶつけられる相手って、ホントにエレン? エレンが何か言い出して、それがオカシイと思っても大抵歯向かったり抗議したりしないで、オカシイと思ったまま、でも従うよね? それ、楽しいの? ねえ、しあわせなの?
自分の上司なのに敵意向けて、それでも粗末にはされてないって事実に、いつ気づくの? きちんとキミのキモチも慮ってくれるひとだから、物理的に刃向けようと怒りもしない責めもしない、それどころかアタマわしゃってして流してくれる度量まで見せてくれてるヒトに、どんだけ自分を曝け出してると思ってんの? きしゃああああって怒ったにゃんこみたいに遠慮なく自分の感情ぶつけてるのがエレンではなく兵長だって、いつになったらわかんの?
エレンは確かに、キミを助けたよ。命がけで。生き方も教えた、それもわかる。でもね。エレンはキミが横に居るのが当たり前でフツウで、ちょっとくらいワガママで傷つけたりちょっとくらいナイガシロにしても、「でも家族だから許してくれるだろ」って甘えてるだけじゃないの?
任務を第一に考えて、作戦の本質、とやらを最優先するなら、エレンを女型から奪い返せばそれでいい訳で、危険を冒してまでキミを護って救い出したのは、エレンじゃなかったよ? 誰だった? しなくていい怪我までする羽目になって、そのことでキミを責めたりした? あなたが護っていれば、って、そらそうだけど、彼が「人類最強」であるが故にそこにすがってるのはキミも同じでしょ? あの時エレンと一緒に居たとして、絶対に助けられたの? 女型と闘う兵長の強さとスピードに驚愕してたよね? その驚愕の強さを誇る男に、まだ及ばないんだよね? 実際、ライナーとベルトルトは仕留め損なってた。野良猫並みのセンサーも、あまりに何でもないことみたいに自分たちが巨人だって告白し出したライナーたちには働いてなかったよね? 踏み込むの、一歩遅かった。
彼が出来なかったから私が行かなきゃいけなくなった、そう思ってる? キミが居ても居なくても、兵長は適切な時期にエレンを奪還に行ったでしょう。ただ、組織の、カタガキを持つ立場で、勝手なことはしないだけ。キミを助けたのは、いわば現場での咄嗟の判断てヤツで、作戦の内になんて入ってないの。ある意味ではそれを無視してでもキミを助けたの。何のトクもないけど、命を見捨てられない、部下を粗末に出来ないからだと思うんだけど。キミは確かに強いけれど、あの時の兵長にとっては、「エレンを大事に思っている」「身体能力は低くない有能と思われる兵士」「新兵のひとり」でしかない訳で、最優先事項のエレンを取り戻せた時点で去っても文句言えたギリじゃないんだよ? キミじゃなくても兵長は助けたかもしれない。でも、キミだから助けたのかもしれない。

ねえ、ミカサ。キミは、いつ気づくの?


…と、割とミカサにもイラっとします(なげえ)。

「何度でも巻いてやる」と言ったエレンが今も居るのならミカサの気持ちも大事にしてあげたいんですが、何しろエレンは今かねてからの目標? 目的? そのために邁進することが第一で、かつてライナーたちを人殺しと罵ったことも忘れたように(この辺りずっと気になってる。そもそもエレンは本当にただのエレンなのか? ほかの誰の意志や感情も含まない、純然たるエレンなのか?)同じような行為で他国を蹂躙してそれを何とも思ってないかに見えるヒトになってるので、何とも…。

どんな大義名分があってひとを殺したのかと問うたエレンのままだったら、それはそれで応援出来たかもしれないんだけど。
エレンのキモチもわからないでもないんですけどね。手段を選んでる場合ではない、それもわかるので。蹂躙されるのを諾々と受け容れろと言われて従えるひとはそういない。
あの正しさだけでは何も成し得ない、正しいとは露ほども思っていなくともやるしかなかったライナーやベルトルトたちの心境を自らも味わって、同じ暗黒面に堕ちていくことを選んだみたいなエレンも、彼は彼で辛かろうとは思うのですが。

エレンなりに感情も目的もきちんと吐露した上でミカサに懇願する、とかならわかるんだけど、何しろ彼は「俺が頼んでるんだ。やってくれるよな?」みたいな、ミカサの好意を利用してるように見えてしまうところがどーにもこーにも。そして、それを無視出来ないし従ってしまうミカサがまたですね、…はぁ。

目つき鋭い仏頂面のちっさいおっさんのが、キミを大事に出来るよーな気がするんだよう…。キミより強いから、護らなきゃ、って思わなくてもいいし、コドモじゃないからちょっとくらい感情に任せてコドモじみた態度取ってもあちらはスルーだよ。しかも、それを蒸し返したりもしてないじゃん…。
へいちょうには既に甘えてるってはよ気づけ!! おっさんは受け止めてるやろが!! おっさん意外とキミを気に留めてるからな?

璃果、たましいのさけび。

と、とりあえずですね、今となっては、逆に実写版を観て、うわーコレ原作ネタバレしてたのかー、と楽しめるモノ、と思うのもひとつの楽しみ方なのかもしれません。
ああいう企画があると、どれくらい原作者の方は先方にお話しているのか。あるまんが家さんは、ご自身のまんががアニメ化等される時に、まだ最終回を迎えてないのにラストこうなります、まで話して担当さんに止められたというか叱られたそうです(笑)。
実写版の小説の方は結構良かった、という話も聴きますが、私は未読のままです。映画ともまた違うとか何とか…。

メディアが違えば別物、わかってはいてもなかなかすんなりとは受け容れられないですねえ…。あの絵とストーリィ、コマの運び、展開の面白さ、設定、世界観、全て相俟って成り立つあの物語をこそ愛しているので、どうしても原作に引きずられてしまいます。

というか、ハマるきっかけが実写版、というのもなかなか! 映画をご覧になって「???」となって、じゃあ原作って、と思われたのでしょうか。ある意味で映画がいい仕事したのですね(笑)。

たんじょうびお祝いコメまでありがとうございました! ウェーイ!(やはり早朝)
3期は私が交流させて頂いている方の中で素直に大満足、と絶賛されてる方は居ないようです。ちょっと消化不良のままで、でもとりあえず先を観ないと、とか、もうあまり期待はすまいと思っている、というカンジ。
我ながら不満ばっかりでどうしたものかと思いましたが、正直に書き倒しました。

7月生まれは変わり者が多い…爆笑するしかないw そしてあなた様も7月生まれでいらっしゃると?? お誕生日はもう迎えられましたでしょうか。よき一年となりますよう祈念致します。
でも、私はいたって何というほどの面白みもないどこにでも居そうな人間であると自負しております。変わり者ではないんだけど、どこにも誰にも馴染めない、というだけで(それ何よりアカンやつや)。

ご来訪ありがとうございます。もしお暇な時があれば、またいらして下さいね。


20180720→
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「コメ返し。6/22~6/29分 」 にて 18/07/16 18:50:45
「3期開始。 」 にて 18/07/27 00:20
にコメントを下さった方


こんにちは。いつもご来訪ご清覧ありがとうございます。

ろーそんコラボのポスターの絵、そんなにヴァージョンが…? ええええええ。もうミカサの扱いが公式さんまでテキトーなの?? それともいつものお約束事と原作(そしてご丁寧な身長体重データ付デザイン)との間で揺れ動いた結果なの??
なんかもうカオスではないですか。私はあまり丁寧についったは追いかけていないので、とりあえず目に入ったものだけで話題にしてたのですが、ミカサがちゃんと兵長より身長が高く描かれたものもあったんですね…。
クリアファイルは、もう、フツウに現パロ的世界観で描かれてるもの、と思うのがいいように思います。あの世界で膝から下露出するような衣服を身につける、肌が多く出る服、というのは考えられませんよね。せいぜい、貴族が夜会で身につけるローブ・デコルテ的なものくらいではないですかね、多少肌が出るとすれば。戴冠式の時のヒストリアは比較的肌が出てましたけれども。

もう数年前の作品ですが、同人誌で、原作ベースなんだけどミカサが膝丈かそれより短いくらいの、現代的なドレスを着てるのを見てびっくりしたことがありました。ええええええ、足出すの!? そういうデザインなの? みたいな。
私は二次でも変に囚われ過ぎて自由な発想が出来ないので、ある意味では羨ましいです。
でも、世界観を極端には崩したくないんだよう…。

さて。エレン。家族という括りに甘えているのか家族というものを遠慮の要らない存在、としか見ていないのか。どちらも、ですかね。
よく解釈すれば、107話でミカサが世が世ならばやんごとない身分の女性だった、という事実を聞いても、自分にとってミカサがどんな存在なのか揺らがない、ということなのだろう、と思います。家族で、今となっては自分より強いから護ったりしてやる必要も、でも自分が護られる必要も無く、気を遣わずにいられる存在。
突然態度を変えたり距離を置こうとしたり、そういうことをしない、ということなんだろう、と。
でも、どうにもこうにも無関心に見えますね、ハハハ…。泣きたい。

ヒストリアの苦悩を見ると同時に自分の苦悩や心情を吐露した相手でもあって、エレンにとってはヒストリアは特別なのかもしれない。
家族は特別だ、という時の「特別」とはまた違う、という悲しい事実が浮かび上がりますが。

弱さを見せたくない女の子と、弱さも曝け出せる女の子、男性にとってはどちらがより重い意味を持つのでしょう。
女の立場でなら、どちらで居たいものなのか。

私個人としては、自分にだけは弱みを見せてくれる、というのはなかなかツボなのですが、弱った自分を見せたくない男性のプライド、というのもオイシイと感じます(だからこそ特定の女性には、というのが美味)。

ひとつ言えるのは、エレンはズルイな、ということでしょうか(笑)。

弱さを見せた女の子にも弱さを見せられない女の子にも、自分の意志もキモチも伝えることなくキープ状態ですよw くちくならぬ、きちく!!

でも、ヒスは別にエレンに恋愛感情があるような描写はされてない。あくまでも、ある種の「同志」ですよね。苦悩や苦しみを分かち合えた、という。
読者の誰もがミカサがエレンにどんな感情を抱いているかを知ってるだけに、ミカサスキーともなれば辛い訳ですよ。エレンが弱さを見せられる(そしてそんなことがあったとはミカサは知らない)女の子は、別にエレンに恋心は抱いていない(暫定的にですが)。エレンも別にヒスが愛しいとかそういう訳ではないでしょう。自分の苦悩を知っても、自分もまた悲しい立場にあっても、それ故にエレンの味方だと言ってくれたヒストリアに感謝めいたものくらいはあるのかもしれない。そして、まるで家畜として生きろといわんばかりの提案をされて飲むしかないと受け容れようとするヒスのために怒って抗議すらする。
きっと、恋だの愛だの、そういう問題ではない。もう少し純粋な、邪なものなど混ざらない感情から生まれる厚意(好意、ではない)や行動なのでしょう。義憤にかられるとでもいうのか。

それが余計に誰かを傷つけることもあるような気もしますが。

ミカサはエレンを護りたい一心で生きていて、でもエレンにとってはそれは不要のもの。ミカサはその強さ故にエレンの隣に居られる理由が手に入るけれど、エレンは特にそれを必要としない。平然とはねつけさえする。それでいて、目的のためにはその強さを利用した。
これが、ミカサスキーには辛いです。

弱さを曝け出して見せることはないけれど(あの「何度でも巻いてやる」の時は、何と言うか、絶望と歯痒さ、悔恨であって弱さからの慟哭ではないと思っています)、甘えはする。ミカサの好意(厚意、ではない)を利用する。
今のエレンは、女性からの好意くらいは、あくまでも知識的にかもしれないけれど、理解出来る訳です。ファルコにはだからガビへの好意故かというような台詞も言える。
そもそもの「家族だから」という事実、そしてもうそれだけが理由でミカサが自分のそばに居たいと思っている訳ではないというエレンにとっての暫定的事実、それを「利用」したようにしか見えない。
女性としてのミカサへの配慮やコウイは示さず、でも兵器としてのミカサを求めて、お前は断らないよな、とことばもなしに迫るかのような態度。

まっすぐにぶつかろうとして玉砕し、それでも立ち上がろうとしていた、でもそれだけでしかなかった、だからこそ愛すべき点もあったエレンはもう居ないのかもしれない、と感じるのもせつないですし、どこまでもエレンには完全には抗えないミカサもせつない。
エレンを蹴った兵長が顔を歪めたのがもうずっと忘れられない。情の深いひとなんだな、としみじみ思う(ミカサも自分の感情を好き放題ぶつけてるのって結局リヴァイにだけのような…)。

巨人化能力(しかも、複数の巨人の能力を有することが出来る)があるからこそ、エレンもあれこれ好き放題立ち回れるのであって、一個人として強くなったのか、といえば、そうでもないような気がします。

本当は、今も自分の弱さとかに歯痒い思いしてんのかなーと思わないでもない。鏡に向かって闘えと己を鼓舞してる。巨人化能力とったら、そもそもエレンには「曲げられない意志の強さ」があるだけなんだから。ミカサは肉体を、アルミンは頭脳を司るなら、エレンは魂とか精神とか、そういうものでしょう。それしかない、とも言える。

私、最近ようやくエレンに関心を持つようになった気がします。リヴァミカなのは相変わらずですが、リヴァミカに至るまでのエレミカを書こうかな、とふと思いました(カラオケ行った時に、ある歌を歌ってて、実はそれでネタが以前から浮かんでたんですが、それもそもそもはリヴァミカ。なのに、「あれ。もしかしてエレミカのがしっくりくるかな」と思ってしまった。そんなの初めてだわ…。なお、悲恋エンド系)。

ミカサをとことんぞんざいに扱うこやつは何なんじゃ、というのが発端のような気がしないでもないですが。

だって、あそこまでミカサを雑に扱えるキモチがわかんない!!

甘えてんのかな。お前だけはわかってくれるよな、とか、そういうのなの? 

……私だけかもしれないんですが、

ミカサはエレンに大切にされつつもリヴァイに惹かれてリヴァイとしあわせになる

という図式であって欲しい、というキモチが燻ってる。

そもそも、エレミカ派になれなかったのは、エレンがわかりやすくミカサを大切にするコではなく、それどころか「家族」の名の元にちょっと粗末に扱ってるように見えるから、でした。
ミカサが好きで、しあわせになって欲しくて、そうするとエレンだとしっくりこなくて、強くあるままで(そして、弱くなってもいい)甘えることも泣くことも出来て許容してくれそうな大人の男――兵長だったら、と思うに至ってしまった訳で。
「あの」エレンなくして私はリヴァミカ派になってなかったんだろうとは思うのですが、ミカサが粗末にされたまま、というのはどうにも腹立たしい(笑)。あくまでもエレンなりにミカサに執着や愛情があるのが明瞭である上で、エレンではない男性を選んで欲しい、というw いや、何度も言いますが、エレンなりにミカサを大切に思ってるんだろう、とは思ってるんですよ?

大事にされないから大事にしてくれそうなひとに、が発端なのに、大事にされてる上で大事にしてくれるひとを愛してそのひとにこれでもかと愛されてほしい、という歪みとねじれしかない私をゆるしてくれ…orz

ミカサはエレン(とアルミン)しか軸がなくて、それでも104期の同期たちと時間を共有する内に、エレン以外にも自分の中を埋めて支えるものが出来たのだと思うのですが、何かひとつだけ選べ、と選択を迫られたらきっと私が望まないソレを選ぶんだろうと思う。
それがとても悲しい。それがミカサにとって本当にしあわせだと感じられることならまだしも、本人ですら少し揺らいでいそうな今は特に。

エレンに納得出来ないであろうアルミンとも一緒に居られず、おそらく、兼懲罰房だと思いますが、地下に軟禁されるエレンにも会えないミカサのよりどころがサシャの墓標、というのがもうどうにも。
何も言わないでいてくれる、何も言えなくなったサシャだけなのか、と。

(だってコニーとジャンはあの作戦後起きた件で自分たちを死ぬほど責めると同時に、エレンに対しても思うところがあるだろうし、それがわからないほどミカサも鈍くはないはず)

今までの104期(というか、調査兵団)は、円陣を組んで、みんなで内側を向いてその表情が確認出来てた、みたいなイメージ。今は全員輪を描いてはいても外を見て、それぞれの前に広がるナニカを見てるカンジがします。コニーやジャンは時々顔を見合わせるかもしれない。
ヒストリアに至っては、その輪に加わることも出来ない。そこにきて、あの107話のラストですよ、…もう、もう、もう…。

「シリウス」、お読み下さったそうで、ありがとうございます! ご希望に、添えた、と思ってよろしいでしょうか(心臓いてえええええええええええ)。ご査収頂き感謝しております。
ごすみかちゃんがひたすらりばいしゅきしゅき言うてるだけでしたが!(でも三十路過ぎやろうもなんやかやでみかさらぶしゅきに見えるといいな、と思いつつ書きました)

もはやすくかーりばみかは私の怨念だけで出来てると断言せざるを得ない(笑)。ミカサが自分を大事に出来なくても、そんなふうに思うことはないと態度で示してクッソ大事にしてあげる小さいおっさんが居て、お互いがお互いに依存しまくりだけど大切に想い合ってるおはなしに、結果としてなりましたので!
もう原作で粗末にされまくりのミカサを愛でて愛でて愛で倒したい「だけ」という怨念。

エレンちゃんを呪えばいいのか感謝すればいいのかわからないね!!

とりあえず、「ヒィズルに統治者の末裔として戻ってくれないかと打診され、エレンにはお前が選べばいいと突き放され、止めてはくれないのかと落胆してパラディを出て行こうとするミカサに『本当にそれでいいのか』と問うて黙って泣くだけなのを見た兵長に、迎えの船から出港直前にかっさらわれて二人でどこかに出奔するはなし」を脳内に展開しています。たった今おもいついた!(ぴこーん!)

いかにも(二次)じゃねえか。

行方を捜してたハンジに見つかって、ひっそり匿われて目立たない場所に家提供されて二人で家庭築いて幸せになっちゃえばいいんだよ!(まだ展開中)

OPの件。
今回のあかいはくちょう、は、どうにもピンと来ず、確かにそう何度も放映分視聴した訳ではないですが、脳裏にも耳にも残ってくれず、いつも「あれ、どんな曲だっけ」のままです。

リンホラのOPは、視聴者も一緒に引き連れて、物語の中にいざなってくれる力があったように感じます。ストーリィやキャラクターの一端を感じさせながらファンに血の湧き上がるような興奮や煽りをくれて、がっと捕まえて連れていってくれる強さと豊かさがあったな、と。
でも、今のOPって、解放を感じさせるんですよね。解き放たれる感じ。おかげで、物語に入り込むよりも遠くにぼんやり浮かぶキャラやストーリィを眺めるだけ、なカンジ。なんともED向けな気がしてならない。
ホントに、曲単体としては素晴らしいんだと思えても、OPには、少なくとも「進撃」という作品の始まりにはあまり合ってない気がします。
最終話まで観れば「あのOPで良かった」になるものでしょうか…。そうであってくれないと悲しすぎる。

ついったでも言ったのですが、今になると「二ヵ月後の君へ」の「僕が全て 必ず詩にする」という歌詞が、もしかして書いた頃には3期は担当しないことが決まっていたのでは、と思ってしまう。
ああいう製作云々は、私たちが思っている以上に前に決定して進行していたりするので、あり得なくもないような。
「心臓を捧げよ!」は、物語そのものとしては、1クールにしては割とじっくり描いて進んだ2期より、ウォール・マリア最終奪還作戦辺りの方がしっくりきたかな、と。もちろん、2期の腕を失うエルヴィンやどんどん潰えてゆく調査兵団にも合うんだけれども。

もう担当が誰に決まったどころか放映も開始して言っても詮無いのですが、私はずっと引きずってますねえ…(遠い目)。

同じフレームに当然のように二人でおさまってたのは嬉しかったです。共闘返してええええええええええ。

相変わらず長い。この辺で失礼致します。また遊びに来て頂けると嬉しいです。

冒頭の画像は「シリウス」用に選んだものの使うことなく終わったものを使用致しました。


長い! 長いよ!
ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


追伸:〇〇たんへ
好き放題書いただけの3期への感想を読んで下さってありがとう! でもあそこまで不満たらたらなひとはそう居ない気もする…。というか、本当なら批評批判はまずいいとこホメてから書くべきなんだけど、…お察し下さいorz
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最終更新日2018-08-10
Posted by 璃果

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