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黒豹は夜を切り取らない。

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脳内が進撃一色ってどうなの。

Category - 日々記
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ものすごく久しぶりに続き物の「お付き合い」更新。「魔女集会」続いてて、謎の短編書いたりして、ちょっと原点回帰的に前からちまちま書いてたヤツの続きなど。

流れは憶えてる、大筋も問題ない、でも直前の回とかあんまり憶えてなかった(笑)。読み返して「あ、そうだった!」と。エレアルがしんみりして途絶えてたんだった。いやホントに、エレンはちゃんと感じて欲しいのよ。ミカサが必ず何があっても自分についてきてくれるみたいな幻想は棄ててくれと!(もちろん、原作のミカサは何があってもエレンについていくとは思うんだけど。それを当然として欲しくないのだよ! 甘えんなー! てか、ミカサもダメなんだけどね…)

25巻のすくかーがちょっとヒスエレしてて

もういっそそのまま突き進んでしまえごすみっかはせいそういんとらぶっちゃえばいいから

って思ったのはナイショです。てかいさやませんせい、せいそういんがエレーン気に入ってるってヒストリアの思考どうにかして下さい(笑)。
りばみか脳変換だとエレーンと行動共にするみっかとさりげなく接触するためですよねっと!

ここ数巻のエレンはミカサを自分の手駒とか道具みたいに扱ってるように見えてしまってしょんもり。アルミンを生かしたい一心で兵長にすら楯突いたエレンは、ミカサにマフラーを何度でも巻いてやると言った君はどこにナリを潜めてんだよ…。

さて。書きたいものの整理。

1:すくかーヴァレンタイン(ここ二週間はスルーしてた…)
2:魔女集会(終わらせたい、完結させたい)
3:すくかーanother ver.(書きたい書きたい)
4:はちみちゅぷれい(あまり長くなく可愛くてえっちいカンジに仕上げたい)
5:和風不謹慎りばみか(これマジで書くんかな…。いや書けなくはないんだけどどこにも需要ないのよ? 強いて言えばお一方のみ…w)
6:原作ベースシリアス(マリア奪還後、マーレ襲撃前)
7:りば6(お忘れでしょうがおねしょたのアレ。数少ないけにー登場するヤツであっかーまんそろい踏みだから私がなんか楽しい)
8:まおよめ(忘れた頃にぽろっとバカっぽいのが書けたら嬉しい)
9:「お付き合い」(ちょっとのほほんとしてるから書いてて楽しい)
10:みかーさ(りらいとしながら続きも書きたい…)
11:原作ベースシリアス(モブが頑張り過ぎる変なハナシ。二人を裂こうとする行為がより強くくっつける的なヤ~ツ。基本、ちゃんと完結させて華々しくボツにしたい)
12:すくかーアフター(ごすみっか高校卒業後、清掃員さんと同棲するらぶらぶらいふモノ)

ざっくりはっきりしてるヤツだとこんなカンジかな。あとは思いつきで出てくるヤツ。このリストが随時更新されていくのかと思うと気が遠くなる。リストのナカミが減りつつ増える、ならいいんだけど、増える一方になりそうで。
まんがよりずっとラクなのにさくさくとは進まない。何本か並行して書くと調子がいい時とひとつに集中するのが楽しい時とバラつきあるし。
書きたい書きたい言う割に進まない、てのもどうかと思うんだけど、これがなかなか。

最近夜弱くて眠気に襲われるとなんにも手につかない。眠い、に意識を支配される。あかん。日中あまり出来ないんだから夜にやるぞー、と思ってるのに。
常にアタマの中にネタがあって、こう書こうとかこのネタどう料理しよう、みたいなことばっかり延々考えてる。原作の展開とかあれこれ考えたり。てかアタマの中がほぼ「進撃」って大丈夫か。怖い。いいオトナなのに。

勢いは落ち着くことがあっても、好きなのはずっと変わらないだろうな、と思う。

「進撃」は作品そのものの勢いがあまり落ちないので(でも、「王政篇」はダルかったひとも居ただろうと思う。巨人との戦いではなくて壁内での人間同士の戦いメインだったし。掲示板とかでも「結局人間の敵は人間てやつかー」とか言われてて、そこらの作品と一緒じゃねえかみたいな憎まれ口叩かれたりもしてた)、ずっとハラハラさせられてはいたけれど、今はもう怒涛の展開だから今まで以上にハラハラしてて、余計に勝手に勢いづいてる、んだけども。
伏線回収とか引っ張り方とか、本当に初連載の方なのかと思うくらいミゴトで、引きずられ続けております。そしてもはや最大の伏線であるミカサの真実はいつ明かされるのでしょう…。気になり過ぎる。てか後になってから「うわ! アレ伏線だった!」になることも多々なのでねえ。
物語の奴隷ことエレンさんが何らかの変化を見せると物語が動いてる感あって、なんやかやで彼は主人公なんだな、と思います。むしろ物語回すためにこそ存在して変化させられてるのか。
あれほど感情の起伏が平坦になると別人レベルだわ。
父親のグリシャよりもクルーガーに近づいてるのって何でなんだろ。巨人体も実の親子であるグリシャ巨人とエレン巨人は全く似てないのに、クルーガー巨人とは近いって意味あるよな絶対。「エレン」。「エレン」か。ダメだ、ループ説がいらん考えを呼び起こす。
「ジーク」と息子に名づけたのは明らかにグリシャやダイナが「(エルディア人の)勝利(ジーク)」を願ってのことだろうとか思う訳だけど、エレンには何故「エレン」と名づけたんだ。同胞を救うべく同胞を殺し続けてグリシャを全て失う状況により深く引き込んで全て託して死んだ男の名前を息子につけたって何だ。

エレンがファルコに女の子云々言ったのはグリシャら自分の中にある継承者たちの記憶の故だと諌山先生が仰ったそうで、私としては「さもありなん」だったんだけど、ショックを受けたファンの方もいらしたらしい。ショックを受けた方、というか、エレンがそういう次元でも成長していたであろうと思ってたひとの方が多いんだろうか。

むしろ、エレンがそういう面で成長出来る状況がないと思ってました。

だってもう海の向こうはみんな敵とか思っちゃってそれしか考えてないひとになってるのに、「女の子」を気遣えるアタマなど彼のどこにあるのかと。マーレで巨人化するまでの4年の内に、ひととして成長していたはずだ、と思うのが自然なんだろうけど、私にはそう思えなかった。
アルミンは夢を見てるからこそ生きて存在すべきだと思って兵長にすら逆らったエレンは、あの海見た時には居なかったもん。アルミンと一緒に喜ぶことをしなかった。敵の殲滅しか頭にないんだもん。元々だけど。
今の私の脳内には巨人化の練度を上げるべく鼻血流しても繰り返し巨人化する訓練を推し進めるエレンくらいしか思い浮かばない…。調査兵団内でのちょっとした対立とか、意見の食い違いとかで、心配で眉間に皺寄せるミカサとかもうエレンとは分かり合えないのかと寂しい顔するアルミンとか、そんなのばっかり思い浮かべてしまう。お前は一度言い出したらきかねえからなとエレンを睨む兵長とか。やりたきゃやれって。止めたってやるんだろって。
壁の外! 自由! 阻むヤツ邪魔! っていうエレンに拍車かかっただけにしか見えない(ように描かれてもいる、と思う。さもそれしかアタマにないかのように描いておいてどんでん返し的にそうではないエレンが描かれても驚かないです泣きますが)。ミカサやアルミンを云々言うてたクルーガーの記憶がどう処理されたもんか、…。誰かを愛せと言われたグリシャの記憶どうなったんだよう…。

エレンの内面とか脳内が明かされてないなー。ヒストリアの手の甲にキスをしようとしたあの時、どんな感情が去来してたのかなー。気になるなー。

――とかですね、延々アタマの中ぐるんぐるんしてましてね! いいオトナがね! 日々そんなことばっか考えてんのかよと!

5月になったら観たかった映画観に行くんだ…。少しは別なモノもアタマに入れていかないと。

と眠いアタマで書いて終わります。気がついたらまたあれこれ垂れ流し文章になってた。
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2018/04/19 (Thu) 23:56 | REPLY |   

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