魔女の弟子とその恋人 ―魔女集会的リヴァミカSS集:9

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81~90回目までをまとめました。

りばいちゃんがまじょこのベッドに(全裸でw)入り込んでからずーっとまじょこに攻勢をかけております。しかし城塞まじょこ簡単に陥落しない! うぉーるまじょこ強い! うぉーるまじょこ堅牢!

だって お ぼ こ だから!

なんにも知らな過ぎて何されようとしてるのか今一つどころか38,906(推定)くらいわかってない。まだ背を向けてるのでりばいちゃんがマッパなのも知らない。背中かヒップに何か当たってるだろうにわからない気づかない(璃果さん自重ないんスか)。

これはチャンスなの? ピンチなの? ピンチはチャンスなの?

…私大丈夫なんですかね。←訊くなよ。
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どれだけ経ってんだよ…(蒼白)。一体りばいちゃんは5歳くらいから養ってくれてたまじょこに、いつ頃から懸想していたのでしょう(笑)。まじょこはニブいので全く気づいてない訳ですが(ただ、熱っぽい視線を常に送られていて、なんだろ、なんか落ち着かない、くらいは思っていた訳ですけれども)。10歳前後でお使いとかもこなすようになって、そうこうするうち町のおねいさんに「ボウヤ。いらっしゃい(はぁと)」ってされたりして、こういうの、まじょことしたいなあ、になったのは、多分間もなくだろうし、…お、おう、…。
そんな訳で(切り上げて逃げた!)まじょこをもぐもぐし始めました。台詞が下品なのは最早仕様です。

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この「ドレス」てのがホントに悩ましい。日本で言う上下一繋がりの服、「ワンピース」は英語だと「ドレス」。別に豪華じゃなくても「ドレス」(でもモノとかによっては「ローブ」だったり…。学生の頃「ヴィクトリアズ・シークレット」のカタログ(英語版)見た時は混乱したわ…)。あんまり正しさにこだわっても訳わかんなくなるのでどれも「ドレス」にしちゃってるけども。もうほぼ貫頭衣みたいなあっさりしたもの、を想像しております。本来ならもっと着込むんだろうけど。
譲歩しているように見えて何ひとつ逃す気のないりばいちゃん。あんたホントにじゅうごさいなのか。

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攻めの姿勢が崩れないりばいちゃんだけど初めてココロが折れそうになった回(大笑)。シリアスなのに笑い取りに行ってどーするw 書いていてとても楽しかった(笑)。いっそ呪文で何とかしたいと思うくらいに厄介な堅牢なる城塞うぉーるまじょこよ…。
まじょこの「ヒドイ」と言いたくなるレベルのおぼこっぷりになかなか先に進めずブチキレたいりばいちゃんwww 頑張ってちょー頑張ってwww

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はい、キレたー! りばいちゃんちょっとめんどくさくなってキレた! なんかもう、…(笑)。そして念願叶ってまじょこが石化しました。効いたね!(オイ)
でも、年齢的にも状況的にも頑張った方だと思います。てかフツウならとっくにイっ(自粛)。

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まじょこが居なかったら生きてく意味がないんですってよ、奥様!
まああなたものすごくストレートにあいのこくはくをなさって(くろやなぎてつこ)。少女まんがで育ったもので、申し訳ない。

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リヴァイが子供の頃からずっと一緒に居てわかるのは、魔女が通常は誰かと交友関係を持たないこと(魔女仲間、のようなものも、少なくとも彼女には居ない)、薬局の一族以外とは交わってないこと、いつもひとりなこと。リヴァイは母親が亡くなったせいでひとりになったものの、魔女に拾われて独りではなくなった、ので、魔女をひとりにしたくない。彼が子供を本心から望んでいるのかは謎です。まじょこをひとりにしたくない、が切実な願い。

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どちらもひとりぼっちのひとたち。
まじょこは最初からいずれ人間は自分の元から去ってしまう、と思っているので、深く関わろうとは思っていない。りばいちゃんは、限りがあるのはわかっているけど一緒に居ようとする。そもそも、人間同士だっていずれ死によって分かたれてしまうもの。まじょこは永い時間を生き過ぎて、そのシンプルな現実を忘れてる。忘れてる、というよりも、遺されて生きる永さに目が行くのかもしれない。
決め台詞入れときました。私んとこのリヴァイさんていつもこんなん言う(笑)。なるととメンマとチャーシューだけで十分完成してるシンプルなラーメンにバターコーンぶっこむんじゃねえよという声は無視しました(キリッ)。
ウチのリヴァイさんはちゅっちゅするの好きだよね…。

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がっつきたいりばいちゃん、健闘中。ものすごく我慢してる(笑)。とっととヤっちゃいたいけど、まじょこを怖がらせたくないのでとてもとても慎重。しかし功を奏してまじょこもりばいちゃんにされてることがイヤだとは感じないことに気づき始めたようです。よかったねりばいちゃん!

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以前「日々記」辺りでどっかに出てきますよーと言っていた台詞が出る回、ですね。一応りばいちゃんもどうしてもまじょこがイヤがるなら引き下がるつもりだったようです。
思うのはタダだしな! まあ言っとけ言っとけ。泣いてイヤがるとかでもされない限りヤる気満々なんじゃねえの、と思わないでもないけどね! りばいちゃん優しいしね!

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画像が何やらせくすぃです(笑)。りばいちゃん嘘はつかなかった。痛いのと気持ちいいの。そ、そうだね。主に後者は君の方で前者は全部まじょこだよね! 嘘は言ってないね!
この90回目から18禁色が強くなる、というか18禁突入ですね。やっとりばいちゃんが楽しくなってきました。まじょこは、…うん、その、イロイロと、耐えて(哀)。

18禁突入、というところでキリよく90回目を迎えました。この18禁、が、私を苦しめるのです…。息するようになんて書けるかああああああ!! という私の魂の慟哭が轟くがよい!
そんなに閨房の秘事に関する知識だのヴァリエを持ってないので(…)毎回毎回ものすごくツライ。ツライなら書くなよって思うよねー。あはー。
おはなしの中でそのカタチの繋がりが大事なら書くしかないじゃないですかぁ…。

ついったでは100回目までのうpが完了して、下書きは130回分まで完成しております。もう200回目の前だわー参るわーまじかー(棒)。正直物語そのものは進んでおりません(あかん)。りばいちゃんとまじょこがなかよくしてるだけでなんじゅっかい…orz 早くらぶらぶらいふに突入したいです。りばいちゃんに好きなだけまじょこといちゃつかせて差し上げたい。
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