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魔女の弟子とその恋人 ―魔女集会的リヴァミカSS集:8

璃果

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71~80回目までをまとめました。

私らしいしょうじょまんがテイストかーらーの、微えろゾーン。読み返すと自らに「アンタも好きね」と声をかけたくなる(ちょっと待てそれなんか違うなんかヤダ)。
ひたすらりばいちゃんがまじょこをクドく(本来口説くというのは相手、異性というか想いを寄せる相手でしょうね、そういうひとをことばだけで自分の意に添わせようとすること、なのですが、りばいちゃん時々ちゅーしたりあっちこっちさわさわして、手も出てます…)段になっていて、とにかくもう

長い

もうベッド入ったのに長い。気の毒なレベル(りばいちゃんが。下半身的な意味で)。まじょこがおぼこなので、とにかく時間かけてあげなくちゃ、と思ってる。カワイイヤツめ。押し倒したりベッドまで入っちゃったのなら、もう強引にヤっちまいたいくらいなんでしょうが、この先もずっと一緒に居るんだ、と固く心に決めているので無理矢理に思いを遂げるのではなく、自分の想いに応えて欲しいと思ってる、のですね。そこんとこが伝わってるといいなあと思います。

どうでもいいけど、このトップ画像、「witch」で検索して出てきたハズ。白のドレスとダーク・ヘア(黒っぽい髪は蠱惑的、金髪はfair、赤毛は勝気)、暗い森、って、…いいわあ…。物語を感じる。


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「名前を呼ぶ」ことが出来ない、というのは、存外辛い気がする。まじょこの通り名で呼ぶのは、りばいちゃんには出来ない気がします。屋号的には名乗ったり出来ても、ひとりの女の子として相対したいのに、仮の名前では意味がない。
ヤりたいのを堪えて(笑)、まじょこがどうしても折れないなら我慢してやってもいい、という譲歩。しかし、それいつまで続くのよっと!

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書いてて思ったのが、「あれ、まじょこ、身体を向き変えた時に腕解けたんだから、逃げればいくね?」でした(笑)。まあとりあえずちゃんと向き合う必要があって、それをこそ優先させた訳ですが。何しろ危機感が(ry
じつりょくこうし。りばいちゃんの理性アテにならないw

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しょうじょまんがだなあ…。しみじみ言うなや。
ちゅーされて耳元で囁かれて、…しょうじょまんが…。すみません、いつもこんなので。

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舞台がなんちゃって中世欧州なもので、世界観というか宗教観もなんとなくそんなカンジになっております。要するに、教会とか教義に縛られてる。まじょこは別に縛られてる訳でもないのですが、ここを出て生きていけ、と言ってる訳なので、リヴァイの為を思うと、そういうしがらみを軽視しない方がいい、と考えてる。そのせいでわざわざ「天国いけなくなるでしょ?」と。
そんでまた決め台詞ですよ(笑)。私の悪いクセ。…お前杉下右京か。

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リヴァイが純粋に200字たっぷりクドくだけのカード(笑)。結構しゃべるってレベルじゃないだろ。
ある意味絶対的な価値観のはずの教会や教義も自分には意味がなく、自力で手に入れたものと自分を救ってくれた魔女だけが全てだと言い切ってしもた。もはや「異教徒」扱いされるレベル(リヴァイには特に信仰はないのだけれど。強いて言えば、…「力」?)。一神教の宗教って、異教徒(パガン。ペイガン、のが元々の発音に近い? イギリスみたいな発音だとパガンかなー。御世話になったことのある宗教学の先生が「パガン」読みだった)は人間じゃないから殺してもおっけーだったりして怖い(でないと十字軍遠征でひと死んでないはず…)。

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今度はまじょこが純粋に200字たっぷり(ry
魔女の定義、というか、在り方というか、こんなカンジじゃないかなーと思うのですがどんなもんなんだろう。くだらない理由で嫌疑をかけられて、拷問にかけられたりで魔女の烙印押されて処刑、とか、所謂、本当にあるかないかはちょっと置いといて、超能力とか霊能力とか言われるような力を持つひと、とかが魔女扱いされてたんじゃないっけ? くらいの薄い認識…orz
んでもって、本来「魔女」と呼ばれるべきは「悪魔と契約して己の欲望を遂げようとする者」ではないかな、と。子供の頃に読んだ大好きな小説の冒頭に引用されてた(ラノベでした。ものすごく面白かったのに未完てなんなの…)のですが、誰のことばなのか忘れてしまいました…。ネットで何度か検索をするんだけど出てこない。もしかするとウチにある書籍にあるかもしれないんだけど。私の蔵書じゃないから探せねえ↓
で。まじょこは契約して魔女になったモノホンですよ、ということで。

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「魔女を全力で愛して護る男に育つ」、のが、「魔女集会」の基本。
与えられて嬉しかったものを、自分からも与えたいと思うリヴァイのあいのこくはく。ちょっとー、ものそいしょうじょまんがよコレ!!(何故オネェ?)死ぬまでしか一緒に居られないんだけど。本来そうなんだけど。りばいちゃんは死んでもまじょこの傍に亡霊としてくっついてそうです。
そんなハナシなの!?(今のところ違いますw)

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もうどこを切ってもしょうじょまんが。りばいちゃん、案外はっきり言うなあ。おぼこにボカして言っても伝わらないしな(笑)。

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まじょこよ、…受け容れられないか、というのはだな、ぶっちゃけりばいちゃんとしては
肉体的に
って意味な気がするぞ。いいのかそれで。
実際、リヴァイの方が「大人」なのだと思う。まじょこはあまりひとと関わらずに生きてしまったし、リヴァイは交友関係を広めはしないけれど、ひととは接触してる。無為なほど長く生きてしまった魔女と、本来なら死んでいたかもしれないところを拾われて成長したリヴァイと。リヴァイは、だから、母親を死なせるしか出来なかった悔恨とか孤独とか、色々ありつつも、魔女からの愛情を受けてるから、ああ見えて真っ当に育ってる、と、思う。

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割と運良くキリ番でここぞというのが来てる気がする。この80回目以降、延々りばいちゃんのまじょこへのオフトゥンの中での大攻勢が始まります。さあ、いよいよまじょことあんなことこんなことしちゃうのか!? みたいな期待を抱かせつつ以下次回、と。
あれ、もしかして私、ちょっとヒキつくるの上手くなった!?(言っとけ言っとけ)

という訳で、次のまとめは「りばいちゃんそろそろまじょことのあれこれが開通すんのかわくわくてかてかすぺしゃる」!!

になるといいですね、ホントに
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2018/04/07 (Sat) 20:50 | EDIT | REPLY |   

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