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黒豹は夜を切り取らない。

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魔女の弟子とその恋人 ―魔女集会的リヴァミカSS集:3

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21~30回目までをまとめました。

ついった上では現段階(3/3の5:17am)では45回目までうpしました。一応見直しと手直しは再度すると思うのですが、55回目までは書き終えました。まだまだ続くねコレ…。もう60回以内てのはムリなのかしら、…。80回以内に収まるかな(え…)。いちゃらぶまであと少し! と思いたい。

なんちゃって中世欧州、ツライ、すごくツライwww わかんねえヨーロッパ、アメリカ以上にわかんないよー!w 日本にすればよかったの? でもね、日本で魔女ったらあれだべ、その昔ばりぼーで欧米をきゃん言わしたった東洋の(古いです、ネタがごっさ古いです!)。

ヲッホホホ、順調にダラついていてよ! 長いわ! どんだけ長いの!? でも1篇200字だからゆるして…。

書いてる私には終わりは見えてるんだけど、何しろそれが「いつ」「何回目」なのかがわかんないんだね!(もうこのひと〇なないかな…)

お約束のセルフつっこみ付でお送りします。

20180220→20180222
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りばいちゃん、触り過ぎじゃないですかね、…。あなたずいぶんとあちらこちらお触りになって(黒柳徹子風に読むべし)。でもって、町にお使いに出たりはするけれども、すべきことをすればあとは何しても問題なかったもんだから、この子はきっといろんなとこ行っちゃってる。ついでに知らない世界も知っちゃってる。オトナのおねいさんに「ボウヤ。可愛いわね。ちょっといらっしゃい」って呼ばれてなんかしちゃってる!
まあまじょこさん知らないからね、オトナのアレコレ。うん、いいんじゃないかな、病気にだけは気をつけろ。

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薬局の主人との会話。17回目から登場して、今もちょくちょく顔を出します。魔女とりばいちゃんにとっては協力者というかサポーターというか。積極的に魔女と関わりを持つ、ちょっと変わったひとです。でも、善良で親切。何故魔女と関わるのか、魔女には親切なのか。その辺りはおいおい(オイオイ…)。

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巣立ちを促されて家を出る支度をするりばいちゃんとその様子を見守る魔女。もっとも、出てくったってそれほどモノは多くもなく。そしてこの15歳またなんぞ余計な一言をこころの中でボソリと。
まじょこさん、狼を与えるの巻。鷹とか梟もいいなあと思ったのですが、でっかい狼連れてる小さいりばいちゃんが可愛いんじゃね? っていう兵長に殺され案件な理由です。あとは、欧州だと危険視されていたのでいいんじゃないかなー、みたいなカンジで決めました。害獣扱いだから数が減ったんだっけ? そういえば、ニホンオオオカミにまつわるものごく素敵な小説があってですね(以下自粛)。

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当然、でっかい狼なんぞ連れて歩けない訳ですが、そこはそれ便利設定、通常の人間には見えない仕様でございます。こうしてみると、魔女もりばいちゃんと離れるのは辛いのでしょう。わざわざ自分の眷属を与えるくらいには大事に大事にしてたのね、と。断ち切らなくてはと思いつつ、繋がりを残すをとめごころ?


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はい、ちゅー(ハイチュウ?)。りばいちゃん攻めの姿勢が崩れない。魔女の小さなおくちに小さなおくちでちゅー。
実は魔女からの〇〇には意味があって…、みたいな小さいネタ仕込みやがって回でした。見落としがあって、ついったにうpしたのを差し替えるハメになった1回目…orz その時々で適当に色のチョイスをしているために、訂正前と同じ色合いに出来なかった…。ぐぬぬ。

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りばいちゃんは気丈なのでふだんは出さないけれど、まだ小さい、拾われて間もない頃は夜にうなされたりもしていたようです。お母さんを助けてあげられなかった自分を赦せない。新しい環境になったこともあるし、魔女が抱っこすると少し落ち着くので、慣れるまではしばらく一緒に寝てあげた模様。これがあかんかったんや…(笑)。
魔女からの額へのキスにはちょっと意味があるんですよー補足回。

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さて薬局にシーンが転換。りばいちゃんは薬局の主人に住まいを探していることを相談して、運良く間借りさせてもらえることになりました。そしてこの御主人が実は、という、ちょっとしたサプライズ回。
ずっと魔女と関わってきたからちょっとだけ一般のひととは違うナニカがあるようです。地味な回ですが、この主人の正体を出したのは個人的にすごく楽しかった。ジャンとの出会いも書けたらいいな。でもそれやったら大長編やで↓ 番外編でな!(やめて)

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りばいちゃんのちゅーで動揺するまじょこさん。おぼこだからね! 500歳↑だけど!
そして何やら見知った名前がまたしてもちらほらとw 自分の元から離す時は記憶を消し去るようです。自分にまつわる部分を消去する。それがお互いのためだと思ってるのでしょう。

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薬局の主人もその客も善良で、ひとなかに存在している小さな幸せみたいなものを噛み締めるリヴァイ。森の中でも森の外でもやさしくしてくれるひとは存在して、世界は美しいのかもしれない、とふと思う。
まあ美しいだけでもない、ってのも知っている子なんだけど。

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美しい世界の中にも厭なことはあるのです、という話。自分が居ない間に何かあっては、と、夜になると間借りの部屋を抜けて、魔女の棲む森に行って夜を明かしている。健気やな。あまり寝てないリヴァイ、という「例のアレ」が発動していますw
魔女の家に住む間も、案外寝ずに起きて無事に朝を迎えられるか見張っていたのかもしれないです。まじょこちゃん愛され過ぎィ! それだけでなく、私の中にどうしても「兵長」が居るので、警戒心が強い、というのがあるかもしれない。

少しずつネタフリもありーの、進展してんだか振り出しに戻ってんだか、な二人の関係性。もだもだもだもだと長いね! まあ、どうせくっつくんだからいいじゃない?(適当か)
相変わらず書いてる私はとてもとても楽しい。アタマの中に色んな映像が浮かぶのはこれまで読んだまんがや観てきた映画やTV番組のおかげだわぁ…。そして再現出来ない安定の文章力の低さwww(笑うとこ違う)
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