コメ返し。お騒がせしてすみません。

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今回は二部構成(?)になっておりまして、前半はお詫びとコメント返し、「続きを読む」(何と表示されるかはその時のテンプレ次第ですが)以降にはそれ以外の通常のコメントへのお返事になっております。

改めまして、この度は色々とご心配をおかけしまして、本当に申し訳ございませんでした。コメント等頂戴しまして、全てありがたく読ませて頂いております。

ネットと言わずリアルと言わず、「言いたいから言った」は大人としても間違っていたし、よろしくない行動だったと反省しております。説明があった方がいいかと思って経緯等記したのですが、かえってご迷惑をおかけしただけになってしまいました。

謎の申し訳なさは雲消霧散したとは言えないのですが、それなりに冷静になってきて、「申し訳ないって思ってたからって、別にお前の能力とかは向上しないじゃん?」という、ごく当たり前のところに落ち着いてきております(遅い)。

それよりなにより、拙いものなのに、楽しんでるよ、今回の話好き! と言って下さる方がいらっしゃる、ということを軽んじた態度だったなあ、と。そんなつもりはなかったのですが、結果としてはそうなってしまいました。
そもそもシュミ? というか書きたーい! という勢いに任せて書いていて、読み手の方とは萌えを分かち合ってるようなものだと思うのですが、それをなんかすっとばしてしまったというか、忘れてしまったというのか。

支部でうっとりイラストとかまんが作品とか眺めてて、「はぁ、たまらん、もっとないかしら!」みたいに次々あれこれ拝見していて、ふいに、「私、こんな風に楽しんでもらえるようなものは書けてないなあ…」と思ってしまったら、なんかもうどんどんしょんもりしてきました。

お前は今まで頂戴してきた感想やらコメントを何だと思っているのか。

今ならちゃんとそう思えるのですが、その時はなにやらすごく悲しくなってしまって「手直し出来てないし、最初の頃のはしまっちゃおう、なんか恥ずかしい! てか置いておくのも憚られる!」となって非公開にしたりマイピクにしたり。

ついったでそこに至るまでのことをつぶやいておりました。「しまっちゃった!」と言ったら「一度Upしたものは下げないで欲しい」と言われて。
その方が数日前に「ブクマに入れてたのがいつの間にか消えてた」とつぶやいていらしたのを思い出しました。私が書いたものもブクマして下さってた。わざわざ声を上げてまで伝えて下さるんだ、と思ったらあらまほしきマトモな方の申し訳なさが募って、結局戻しました。

ただ書いてるだけで楽しいのに、読んでくれるひとがいるんだ、すごい! っていうのを、どうしてかその時は考えてなかった。反面、読んでくれるひとがいるにはいるけど、読まない方も当然居る訳で、しかもそれが大多数、読まれない理由だってあるだろうし、それってつまり面白くないってことだよね、なのに私得意げに見て見てーって上げちゃってた、うわ、どうしよう! そんなカンジであわあわしてました。

いや、最初にその辺りもっと考えて、Upしなきゃよかったじゃん!

なのですが(読む価値があると思うかどうかは結局読む方がお決めになるので、上げてみないとわからないっちゃわからないんですけど)。

そういうのが、アタマの中でぐーるぐるぐーるぐるしておりました。

ああ、めんどくさいなこのひと。

ものすごくそう思う…。

では、個別にお返事参ります。
まずは皆様、ご訪問頂いたばかりか、コメントまでありがとうございます。皆様丁寧に書いて下さって、とても感激しました。そして申し訳ないです…。

2018/02/10 (Sat) 16:23 にコメントを下さった方

以前、学生の頃でしたが、「自分を追い込みすぎ」と言われたことがありましたのを思い出しました。私と同様、二次創作をされる方なのですね。同じように思ったことがおありになる方が居て、「私だけじゃないんだ」とちょっと安堵致しました。
そうですね、お金を頂いての公開ではないですし、読み手の皆様もプロの仕事を期待して監査に入ったかのように読まれる訳ではないでしょうから、もっといい意味で気軽に「書いたので読んでみて下さーい」と鷹揚に構えていた方が良かったんですよね。
書き手と読み手でちょっと立場が違うだけで、そもそもは同じ作品が好きな者同士、萌えやスキを分かち合う楽しさを噛み締めればよかったんだ、と思います。そこが二次の楽しさでした。そうでした。はい。
コメントありがとうございます。

2018/02/10 (Sat) 18:02 にコメントを下さった方

すみませんすみません、だ、大丈夫です。
リヴァミカ愛は伝わってる、と言って頂けて嬉しいです。基本ソレしかないと言えばないんでした…。なんかこう、欲張りすぎたというか肩に力が入り過ぎていたんだと思います。
技術的な面、というか、単純に「これ、価値あるのかなあ、ないんじゃないかなあ」という、「それ言ったらまあなんにも出来ないよね!」という、突っ込んではいけない根源的なところにひょいと堕ちてしまって、……スミマセンデシタ…。
うまいへた言ってたらもう何にも出来ないし、見てもらってナンボで、そこにありがたくも感想等頂いてるという大事なことを失念してしまいました。
コメント及びお気遣い、ありがとうございます。
人柄に難アリなのに、やさしいおことばを…おおおおおぅ、アナタ様も天使の生まれ変わりですね…(泣)。

2018/02/11 (Sun) 21:07 にコメント下さった方

恥ずかしながら帰って参りました(さすがの昭和生まれ)。
読んでるだけで幸せに、そうでした、以前もそう言って頂いておりました。そういう得がたいコトバをもっと大切にすれば良かっただけなのに、と自分の馬鹿さ加減に項垂れております。
私が高みにあるとは自分には思えないのですが、そんな風に思って下さる方が居る、という事実が本当にありがたいです。
書くのは、ホントに、すごく楽しいのです。読まれる読まれないに関わらず、カタチになっていくカンジが楽しいのだと思います。編み物とかでだんだんカタチになっていくのが楽しい、みたいなのにもしかしたら近いのかもしれません。
基本、自分が書いたものは、自分の好きだとかこうしたい、こうだったら、が詰まってるので、キライではありません(キライなのに読んでね、はオカシイとも思うので)。
なので、ぶろぐには置いておこうと思っていますし、読み返して「おま、もう少しココの文章どうにかせえや!」と突っ込んだりするのも(至らない自分にゲンナリしつつも)楽しいです。
消す、ことは、多分…ないかな、と思います。「みかーさ」ですら、あれはあれでそのまま残して、リライト版も載せようかと思っておりますので(いえ、まあ、もし出版社様や原作者様がですね、「そういうのはやめれ!」と仰ったら消さなくてはならないでしょうけれども)。
支部は、「いいね」等頂戴してとても嬉しかったので、削除出来ず、公開を控えてはいても消してはおりません。
なので、「もういいや…」という日が来るまで、お楽しみ頂ければ幸いです。
コメント、感謝しております。

2018/02/11  19:28  にコメント下さった方

「ちょこっと」をご利用でのメッセージ、ありがとうございます。この「FC2」のツールではなく、外部のものを借りたので、ちょっとチェックは通常のメッセージより遅れますが、ちゃんと届いておりましたし、拝読致しました!
御心配おかけしてすみませんでした。のーみそなら軽いのでぷっかぷかに浮上してるのですが、…カラダとココロが重たいもので、ゆっくりと浮上しそうです。でも、あの、元気です。


皆様本当にありがとうございました。

おお、ついったにタイムリーなおことばが上がっておった。

「人はそれぞれが自らを裁く。」【ショウニー族】

ネイティヴ・アメリカンの教えは間違いがないな…。
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すみません長くなりました。

2018/02/11 (Sun) 21:54 にシリアスSSの記事にコメントを下さった方

暗黒面で浮遊するダメな私に優しくて楽しいコメント、ありがとうございました。

リヴァハンは、読めなくはないんだけど、私個人はあの二人は「一緒に死地を越えてきた、なんやかやで分かり合える部分を持つ戦友同士」くらいのスタンスがいちばん好きで、色恋沙汰はナシなのが好みです。

リヴァハンお好きな方の萌えどころはわからないのですが、よしとされる方はこんな理由からかな、と思いました。以下それをつらつらと。

1:ある意味公式! という意識
アニメで壁外遠征出立時、巨人に会えるとはしゃぐハンジさんの頭を掴んで自分の方を向かせる兵長、という描写がありましたよね、あの結構顔が近いヤツ。リヴァミカスキーの一部の方が、実写のシキシマ×ミカサを受けて、公式が認めた! 的見解をしたくなるのと近い気がする。
あのアタマぎるん、のシーン、原作の兵長では想像出来ない。アニメで何故あの演出入れたんだろ。兵長って、誰彼構わず触れない印象。仲間とも独特な距離取ってそう。それ故なのか。わからん…。
あまり触れなさそうなのに、エレンやミカサのアタマをぐしゃってしたから泣けたんだった。

2:ある意味健全なカップル
同年代っぽい。リヴァミカがイヤだ、という方は
年齢差がキモチワルイ! 15歳に手ェ出すとかキモ!!
同じ一族なら近親相姦の可能性あるだろ!
原作でミカサが明らかに嫌ってるのにくっつけるとかアタマオカシイ!

を上げると思うのですが、それを考えると、同年代でいつも近くに居て、辛苦を分かち合ってて、ああ見えて分かり合ってるんだからそりゃちょっとくっついたりもするんじゃね、という期待感(妄想?)を感じます。あと、大人×大人で、雰囲気アダルトな方向にも持っていける、というのもあるのかも(実際、そういうのをちらっと見た。ハンジさんの変態がやや控え目で、兵長となんとも言えない距離感でたゆたうカンジのリヴァハン)。

3:だからこそだろ!
ハンジさんは諌山先生がお風呂とか入ってなさそうなぼさぼさ髪云々言ったせいか、研究等に没頭するとお風呂あんまり入らない不潔なところがあるひと、と誰もがぼんやり思ってると思うのですが(笑)、そんなばっちいひとと兵長がくっつくか? という疑問に対して「いやいやいや、むしろ、本来ダメなハズなのに好きってだけでそれが平気なんじゃん! それくらいは克服出来て、汚えなって言いつつどつくんだけどそれは好きだからなの! むしろ、不潔だから兵長がハンジさんお風呂にぶっこんで洗ってやるとかなにそれオイシイ」というカンジなのではないかと。
相反する二人がくっつく、も二次CPのお約束です。「ソコ、くっつくか!?」ってとこが(リヴァミカもソコだけど。兵長に対して好ましくないと思ってるミカサが実は、そして兵長はオトナだからミカサのそういう部分をわかった上で受け容れちゃうのがオイシイと思っちゃう場合がある訳ですので)。
ガサツそうなハンジさんに繊細かつ神経質な兵長、というのが楽しい方も居そうだな。

4:「性別:ハンジ」
性別が判然としてなかった時期があったので、どちらもイケるのがオイシイ・楽しい方はいらしたかも。男性としてくっつけてる方も沢山いらしたし、女性としてくっつけてるのもあるしで、リヴァハンは余計に作品数が多いのかもしれない(え? そういう問題?)。

私、リヴァペトはイケるんです。ちょっと年下の頑張ってる女性・女子と冷徹そうに見えて実は部下・仲間思いの年上の上官、という組み合わせも好きだからだと思うのですが。
ハンジさん、私もそうです、好きなんだけど、兵長とくっつけたい意欲がない。

支持者?が多い順に見ると(現在だと)
リヴァハン>リヴァミカ>リヴァペト
なのかな、と思います。もっと「進撃」全盛期だったら、リヴァペトも結構多かった(イベントのプチオンリー記念に出たアンソロが結構な厚さと参加者数)と思うのですが、ペトラはやはりその、死んでしまったキャラなので、何と言うか、先がない、んですよね。物語を捏造するにも、あの死ありきになってしまいそうな気が。そこに至るまでにあったかもしれないシアワセな時期と、その先(転生パロ系)に望みを託すカンジのお話のいずれか、みたいな。if系もありますね。「死んでなかったら」系の。
ペトラは健気で兵長に忠実だし(でもエレンには「かつては有名なゴロツキで~」みたいに結構脚色・フォローナシでずばっと説明してて、あくまでも上司としてしか見てないカンジなのかな、と思ったら父ちゃんに生前とんでもねえ手紙出してた…)、ミカサみたいに逆らうけど惹かれてる、とか、ケンカふっかけるけど兵長にイイカンジに受け流されて気づいたら、みたいな展開のヴァリエにすると、それはもうペトラじゃなくなっちゃいそうです(直属の部下になるちょっと前ネタとか、イイカンジになるけど一線引いて越えることはしないリヴァペト、てのも読みました。兵長の意志に簡単に背くペトラ、はきっと誰にとってもコレジャナイ感。素直に従わない場合は彼女なりの強い意志や思考があってというパターン)。

ミカサはその点フレキシブルなんだけど(私の中で)。トムジェリでもおk、らぶらぶでもおk!

書き手の方にとっても、リヴァペトはその方なりにネタの出し尽くした感がありそうなカンジ。基点を定めるんだけど、それが死ぬ前か死んだ後(転生後、あるいはペトラ亡き後の兵長の孤独と思い出しネタ)に至ってしまって、どうあっても「死」が基点になる気がするので。だから、今は派閥としてはかなり控え目な規模ではないかと思います。リヴァミカも数年前ほどはサークル数ない模様)。
あと、やっぱりあんな最期を迎えたキャラなので、救済したい! という勢いで書いて、必ずしも継続的にリヴァペトしてない方、もいらっしゃいました。キャラの組み合わせ云々というより、物語性そのもの(旧リヴァイ班の悲劇性その他)に惹かれて二次書いた、という方も多いような気がする。

ハンジ(と兵長)とミカサ(と兵長)は何となく、色んな余地があって楽しいカップル、に感じます。どちらも、シリアス・コメディどっちもイケるし、リヴァハンだと態度や立場の対等さ、リヴァミカだと身分差・年齢差はあってもある意味(武力・兵力・強さ等の観点で)対等で、いずれもきゃんきゃんやり合えるオイシさがあるような。

基本、男性キャラ同士が隆盛を極めてて、男女CPは微々たる存在ではありますが。

モブハンスキーなのは、奇天烈な女上司と振り回される部下、が、楽しいからかなー。あと、あのハンジを庇うようにして名前を名乗ったシーンがかっこよすぎた。おまけに代わりに、代わりに、…(号泣)。
モブリット、文句はつけるし罵倒もするけど、見捨てないんだもの、ハンジさんを。酒かっくらってやり過ごしてるのに(笑)、離れないってとこが。忠誠心だけでどうにかなるもんですかね。所属変えてくれって頼んでもエルヴィンが是としなかっただけかもしれないが!w
ハンジも、モブリットには甘えてるというか。

「進撃」は、頼る・守るにならない男女なのがいいのかな、と思います。女子は必然的に基本武闘派で、なんなら男子より強いw 互いに背中を預けられる信頼感とかもありそうなのがいいなー。

でも、私の中で(兵長との恋の対象としては)ハンジさんは違うんだ! 兵長と蹴りあったりばんばん背中ぶっ叩いたり肩組んで馬鹿笑いしたり貶し合ったりするけど、ちゃんと相手を認めて一緒に戦う戦友、くらいがオイシイんだよう…(自分の中で、もうリヴァミカが確固たる存在で、いずれかを違う異性と組み合わせて書くことをしないから、余計にそうなる)。
組み合わせによっては、レンアイではないからこそオイシイ、になる組み合わせが私の中にあって、エルヴィンとリヴァイとかマルコとジャンとかリヴァイとハンジとかがその範疇、かな。
考え方を変えると精神的な強い結びつき、のがよほどヤラシイんですが。

あれですかね、私が、兵長ならミカサをひとりの女の子としても存在させてあげられる、と感じるように、リヴァハンスキーさんは、兵長なら「あの」ハンジさんをひとりの女性として存在させてあげられる、だからいいんだ、と思うのかもしれないですね。いや、むしろ「あの」ハンジさんのままで愛せる器のでけえ(身体ちっせえ)兵長、なのがいいのか。

よくわかんない!

おう、さすがCP厨、語ったら長い…! というか散々語って「わかんねえ」はねえだろ…。おまけにリヴァペトに寄り道した!

「進撃」を熱く語ると、かつて「EVA」に夢中だった頃の自分を思い出します(痛い痛い痛い…)。ついアレコレ語りたくなる作品は久々でした。身近に語れる方が居ないの、さびしいですよね。
あのムダに必死で語ってる文章読んだらちょっとヒきました。自分で書いたクセに。あ、自分で書いたからか。
何か胸に迫るものがあれば、いつでもこちらのぶろぐにお立ち寄り下さい。思いの丈はコメント欄から!!



長々とお付き合いありがとうございました。
ご覧の通り、ぽつぽつと記事は上がっておりますし、相変わらず書いてもおります。もう通常通りなのですが、元々ネガ思考が強いので、時々それに勝てずへろんと弱る時があるのだと思って頂ければと思います。
出来るだけ出さない方向で頑張ります…。闇堕ち用のアカウント取得するか…( ´_ゝ`)

至らないところばかりですが、今後とも宜しくお願い致します。
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