FC2ブログ

Welcome to my blog

黒豹は夜を切り取らない。

Article page

Songs―My Suggestions

Category - 日々記
Songs-top2.jpg

「すくかー」りばみかちゃんを打ちながら聴いたものや、「これはすくかーのみっかっぽい」とか「りばいさんぽいなー」と思ったものアレコレ。

ほかにもあったと思うんだけどこうしてまとめようとすると抜け落ちるものがいくつか出る。よくあることだ。

オススメされた曲は男性ヴォーカルが多かったけど、ちょうどよくというか逆にと言うか、私が聴いていたりこれだなと思うものは女性ヴォーカル曲が多い。

もしかしたら「え、こんなイメージなの?」ときょとんとされてしまうかも。共通点もあまりないし。元々特定のアーティストにこだわって聴く、が少ないのであっちこっち行ってます。
洋楽はオムニバスとかコンピアルバムで偶然聴いてから好きになったのが多いので、尚更共通点が見えないかと思います。キャプションの引用は、無理に探して入れたりもしてるので、全く詳しくないです。

こう、突き放して、「璃果はこういうのがアタマの中にあって、ああいうのを書いたのか」みたいに遠巻きに聴いて頂ければ。

こういうの、書いた本人が出すとイメージ限定されてよくないかなーと今更(がーっと曲を書き出してから)気づいた…。

イメージ限定されたくねえわ、な方は、リストをざっと眺めて「ふーん?」ってしてスルーしてやって下さい。



すごく力強いラヴ・ソング。誰にも心を開けない男性に歩み寄って、あなたとならどんな困難も危険も構わない、炎だって通り抜けてみせる、と言ってのける女性のタフネスさがすごく美しいと思う。並の男(?)なら尻込みするっぽいです(曲の解説しながらそんなコメントを添えてる男性がいらした)。
腹括った女はおっかない、と作中リヴァイに言わせましたが、それは逆に、そのおっかない女が可愛くて愛しいと思える男なんだと表現したくて書いたものでした。自分より下の女じゃないと愛せないようなチンケな野郎ではない、ということで。
もし駆け落ちになってもみっかは笑って清掃員さんの手を握って「平気!」って前に進んでいける気がします。


タイトルがもう秘密の逢引ですからね!(笑)欧米の歌によくあるちょっと(待て、ちょっとじゃなくねえか)セクシュアルな匂いを孕んだ曲。割と前向きにイケナイ恋を楽しんでる気がする、この曲。結構イイカンジにえろえろしいw ドアを閉じたらあなたは全部私のモノ。ミカサの心情なのかリヴァイの心情なのかはお好みで。「エクスタシィへのファーストクラス・チケット」ですよ? ああそらそうだろうよ! ってなるw 90年代バリバリのポップス。可愛い。


すくかーりばみかの持つ甘い毒や闇の部分を思わせる。「その手で汚して」とか「私を壊して」みたいなのはゴスっ娘なミカサの中に潜む破滅衝動みたいなものに繋がるカンジ。ちょっとだけ世界に絶望してるミカサの心の中に巣食う暗がりが深いです。
それをすくい出すのが清掃員さん、という、眩しい闇。
歌詞の懇願する側がみっかだとすれば、される側が清掃員さん。でも相手に、その関係に、溺れてるのはどちらなんだろう。
共依存ばっちこい!!
曲は原曲ピッチを変えると一青窈になっちゃうよばーじょん。


リヴァイさんのイメージ。わかっているようでわかっていないというか、意識してるのかしてないのか、自分が如何にたったひとりにとっつかまってるか、そこに向き合う瞬間が来てしまう時がある。オトナもコドモも関係なく、気がついたら堕ちてしまったソレに囚われてちょっともがいてるカンジ。


(実はみかーさの方でもコレアタマに浮かんでた!)元々この曲が好きなだけかもしれない(笑)。
どちらの、だれの、という厳密さはない、かな。向かい合ってるけど触れ合ってるけど、どこか踏み込めない、みたいなものを感じる。分かり合うってなんだろう、みたいなの。好きならどこまでも侵食していいのか、出来るものなのか、ぐるぐるアタマの中にあるもの。歌詞だけで素直に受け止めるとリヴァミカってかエレミカ?(言っちゃった)


絶望の中の希望を歌った曲、だと思う。孤独な女の子の為に戦おうとする男の子、という、ええ、判りやすい図式でございます。歌の中だと少年少女のカップルなんですけども。世間とかカタチのないものと戦う、というのが、自分にあまり自信がなくて、でもそういうものを誰彼と無く悟られたくなくて虚勢を張るミカサに寄り添おうとする清掃員さんと重なる。


神様、あなたのつくった世界は完璧じゃない。神様の存在を許容することはしても、神様を信頼してるかはちょっと怪しいごすみっかちゃん。ひとりでひっそり佇んでる姿が思い浮かぶ。物騒なことにこの歌詞でいくと清掃員さんこの世に居ないみたいになっちゃってますが、歌詞の一部や雰囲気が曲調が、ということで。


退屈な毎日が急に輝き出しちゃったのは誰かさんのせい、っと! 清掃員さんと出逢う前のみっかの世界は多分お洋服と同じようにモノクロで、出逢ってから色づき始めたと思います。知らなかった世界は、最初からそこにあって、気づいてなかった世界だったと知るみっか。でも多分清掃員さんにとってもそうかもしれない。愛の虜囚だからね!
リヴァイとミカサは違うけど似てるひとたちなので、どちらかの心情のつもりでももう一方の心情でもあるな、になってしまう。


一緒のベッドでふたごみたいにくっついて寝てるのに、そのひとが誰よりも遠い、というすごく切ない曲。どちらともなく、時々、隣に、あるいは自分の腕の中に大事な存在が居るのに、手に入ってないような、ここにいるのに居ないような幻想に襲われてるカンジ。どちらも相手のことは疑ってなくて、相手にとって自分が価値があるかわからないせいで不安になる。ミカサには年齢の近い男がいいんじゃないか、とか、リヴァイには自分みたいなコドモよりもっとオトナのしっかりした女性がいいんじゃないか、とか、くだらないけど切実なキモチがつきまとってる。


これはみっかかなー。ひととつるまない・深入りしないリヴァイに寄り添えたら、いつか対等になれたら、甘えさせてあげられたら、と思う健気なみっかの心の内に眠る炎、みたいなカンジ。あら、「するーざふぁいあ」といい、炎になってるなあ。原作ミカサは水みたいなカンジなのに。澄んでてひんやりしてて静かなの。
オトナの男の情熱、は、地下水脈みたいに滔々と身の内に潜んで流れてる、みたいなのが好きで、リヴァイもそういうカンジ。
「心の内に『眠る』炎」ですからね、ふだんはおっとりしてたり穏やかでも、青い炎は宿してて欲しいものです(意味不明)。


初恋のイメージ。何しろ少女まんがなもので(笑)。二人の中に芽生えた秘密、とか、気がつけばどこへも逃げられない、とか、うん、とてもとてもしょうじょまんが!


しあわせでせつないカンジ。手を繋いでゆるーっと歩いてる二人がアタマの中にある。それこそ歌詞にあるみたいに、ベランダで寄り添って温くなったミルクティ飲んでるみっかとブラックティ飲んでる清掃員さん。ゆるくてらぶい。嬉しそうに笑うみっかと、それを穏やかな顔で見てるりばいさん。

余談。
真打みたいな曲があるのですが、それはヴァレンタインに関わってくるのでまだ出さないでおきます。もうある意味ヒントが出ててバレてるけど。

曲でハナシが出来る、もあるある。ただ、今アタマの中にあるネタが禁断の〇ネタなので書けたとしても発表するかどうかは迷うところ。
関連記事

Category - 日々記

0 Comments

Post a comment