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黒豹は夜を切り取らない。

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コメ返し。1/21分

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「コメ返し。1/18分 」 にて2018.01/21 23:33 にコメントを下さった方

まずは御返信が遅くなりまして、申し訳ございません。
予告?でも話しておりましたが、書きたいネタで筆がのって(ぱそこんで打ってるけれども!)しまって、そちらに集中しておりました…。
とても丁寧なお返事を頂いてまたまた感激しております。ありがとうございます! そして、この後、相変わらず長いのが控えております

そ、「創造神」…!? そ、それは諌山先生であって、私なんかではないですうううぅぅぅぅっ>< むしろ

破壊神

ではないかと思います(笑)。二次創作ですからね、なんやかやで大元をぶっ壊してしまっております…それだけでなく、本人の気質が破壊向けなのですがw

なんだかもう過分なまでのお褒めのおことばを頂戴してしまって、大変恐縮しております。「美しい」と言って頂けたのは本当に嬉しいです。いやっほおおおおおおおおおおう!!

まだやらかしてないからですかね…。(いえ、その、下品なえろとかまだ書いてない/公開してない、ので…w)

人物設定とか物語の舞台とか、そういうものは、私の場合、…そうですねえ、ジオラマがどすんと落ちてくる、とか、ポップアップブックが一冊どこか開いた状態で落ちてくるカンジなのです。

意味わかんねえな、コレ。

すくかーに限ったことでもないのですが、諌山先生がお描きになったあの数ページやキャラ設定(?)、あそこから勝手に読み取れたものを糸口に、それにまつわるあれこれがひとまとまりになって自分の中に生まれるカンジなのです。ジオラマ、あるいは建築模型でもいいなあ、ああいうカンジのがどさっと。それか、飛び出す絵本がばさっとどこか開いて落ちてくるみたいな。
立体的なので、色んな角度で見なくちゃいけないんですね、全体を見るにしても。上から、横から、前から、外側と内側、いろんなところを見ていくことになります。色々見て、あ、そうなんだ、と少しずつ見えてきます。本にたとえた例でいくと、やっぱり色んな方向から見たり中のつくりを確かめたり、ほかのページもあるからめくってみたり。
見落としや見逃しもあると思います。見えない部分が後から見えてくることも沢山あります。

つまり、私も自分の中に生まれたものの全容を知らない・把握していないのです、呆れた事に。手元に既に全部揃ってるんだけど、見えてない・わかってない部分があるんです。
なので、書いてる内に見えてくる・言説化することも多いです。

すくかーだと「ミカサはゴスっ娘かあ。ちょっと影があって、やや寡黙だからかなー。でも、実際のところ、何でゴス・ファッション着るようになったんだろ」が多分スタート地点です。ゴステイストのファッション、前にも何かのエントリィで書いたかもしれないんですが、アメリカとかでもそれほどわさわさ着てる子がいっぱい居る訳じゃないんですよね。ちょっと迫害対象。
誰が何着てようとそのひとの自由でしょ、と言いつつ、自分(たち)とは違う存在を目ざとく見つけて遠巻きにしてバカにする、というひとも、結構居る訳です。

ロミー & ミッシェル [DVD]
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ちょっと独特な女の子二人が主人公の、ばかわいいけど妙なところでシビアな現実を見せる作品。ヒロイン二人がイケてるつもりで自分たちの好きな服を身につけてるのですが、スクールカースト上位の生徒たちに小馬鹿にされてます。

ゴシップガール <シーズン1-6> DVD全巻セット(62枚組)
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これも、スクールカーストが垣間見られる一作。基本金持ちの子女だらけなので、如何におしゃれか如何にイケてるか、誰についたら得でつまはじきにされずに済むか、くだらないけど切実であろうスクールライフが描かれてます。学園の女王様はどっち、とばかりに競い合う時もある親友?同士の女の子二人が親に愛されてんだかほっとかれてんだか、…。


ちょっと過激なものや珍しいものに目がいくのは、それだけ大抵のひとが保守的でそれなりに「マジョリティ」に属してる・属してるという意識があるからだ、と思ってます。ファッションはそのひとの哲学も反映されるでしょうし。
そういうのもスクールカースト発生の理由のひとつだと思います、確実に。ただ、(アメリカは)居住区にある学校に通う、が通常なので、だいたい同じくらいの経済レベルの家庭がほとんどではないかと思われます。それぞれにとっての、より金持ち、が存在するだけでw
いつもトレーナーとジーンズなコだと、ファッションに関心がない・実用第一主義・どんな服を着て「着飾」ればいいかわからないのかな、とぼんやり思うし、ハデな服を着てると華やかなのが好きなのかな、と思う。紋切り型が過ぎるけど、何となくざっくりと。それでも、同じようなひとが居たとしても、それぞれに、ハデな服を好む→華やかなものが好き→華やかなものが好きになった理由は? と掘り下げていきます。ハデなのが好きでも、色合いが好みなのであって目立ちたいのとは違う、というヒトも居れば、シンプルに目立ちたいヒトも居るでしょう。生活環境や成育環境に左右されることもあるかもしれません(南仏で生まれ育ったから明るい色味が好きだ、とか)。
ゴスは黒が基本だし、割とクラシカルな印象を与えるものが多い、気がします。イマドキのテイストももちろん取り入れてるとは思うんですが。

単純アタマな私は、ひと付き合いがちょっと不得意なサビシイコだから、にしてしまいました。でも、完全に閉じてしまってる訳でもなさそう(エレンに自分から言い寄ったりしてる)なので、ただ暗いだけのコでもないのかなあ、と。清掃員さんにからかわれても言い返すくらいはするだろう(そもそもの原作でも歯向かってるのでw)、とか。
あのエレンに言い寄ってるみたいなとこをよりクローズアップすると、暴走しやすくて自分の気持ちだけで動いちゃうコ、になってたかもしれませんw(原作のミカサの、自分が優先させたいもの〔エレンとかエレンの命とかエレンの安全とか〕の為なら何をすべきかより自分がどうしたいかを優先させてしまう、に通じる部分)
原作のミカサを根底に据えるのだとしても、エレンとアルミンが壁の外に冒険に行こう、みたいな話(のちに伏線回収された、あの兵長が盗み聞きwしてたシーンですね)をしてても、会話に割り込まず「私にわからない話してる…」と自分を押し出すより寄り添うあのカンジをメインに。
あとは、わざわざゴスなお洋服を用意するくらいだから、おしゃれとかファッションには関心があるんじゃないかな、とか、だとすると家はそこそこ裕福か、経済的にはそれほど困窮してないだろう(お金遣える環境に居ないとおしゃれにうつつを抜かせない)、とか、肉付けされていきます。

という訳で、創造というより想像ですね、想像と思い込みを上にどんどん重ね塗りして出来てますw

甘ったるいおはなしが好きなので、そうしてしまいましたが、すくかーはもうちょっと殺伐とした雰囲気で繋がるヴァージョン、も頭の中にあって、それもいずれ書きたいなと思っています。設定とかなれそめはそんなに変わらないけど、割と即、躊躇いなくミカサに手を出す清掃員さん、みたいなのw 清掃員さんの甘さがちょっとだけ足りなくて、ミカサを割と乱暴に扱っちゃうんですけども。流れと勢いだけで繋がってしまって、でもなんか心地よくて抜け出せない、という通常ラインのすくかーより荒んだカンジですw(ただ、私がミカサスキーなので、あまりにも雑に扱う展開とかは書けないので、結局最終的に甘くなるんだろうなというイヤな予感)そっちのがリアルでありそうに見える、かも。もっともすぐおセンチ(死語)にしてしまうので、それほど変わらない気もする…。
現行のすくかーは、すごく、こう、少女まんがっぽさがすごいので、リアリティは少ないって思われてるだろなー。可愛く、甘く、なんだか胡散臭えクセしやがって女の扱いだけは上手そうな三十路過ぎ野郎に翻弄される少女、という時点でもう少女まんがな気がする!


ねねねねね年齢のことは言っちゃダメです!! 私の場合、ずっとヲタな友人とばかりつるんできたので、まだ許容されてますが、確かに、カタギ(非ヲタ)の知人には「進撃大好き!!」みたいな話はしてないですね、……。友人たちはほぼヲタな好みやアレコレを体験してるひとたち(私が今も続いている友人はほぼ高校時代の友人・先輩で、全員漫研所属でしたw 一緒に本出したりもしたし、漫研の会誌つくったりもしてました。もうほぼみんなカタギですが、ヲタを根底に持っているので理解はある、という)なのでまだいいのですが、カタギさんには無理ですわ…。
私の同い年の友人がこのトシ(どのトシか言えない…)になってジャ〇ーズスキーになりましたが、こちらは市民権を獲得してる気がします。むしろ話がいろいろな層と弾みそう! しかしまんがとかになると、……ええ、気軽には言えないですね。隠れキリ〇タンか! みたいなカンジで、おいそれと口に出来ないです。
随分前に働いた職場で、高校生のバイトのコに「EVA」好きなのがバレた時はなんか尊敬されてびっくりでしたけどもw

ネットという受け皿があって良かったなと思います。いわゆる萌えを垂れ流しても、同好の士が居てくれて、ひょっこり現れて声までかけてくれたりしますから。
一応、友人も「進撃」は好きなんですが、純粋に作品を面白いと感じているのであって、キャラ萌えみたいなのはないので、私がたまに暴走しても上手に聞き流してくれてますw
あとは、おはなしの中に自分の中のあれこれを流し込んでますねえ…。りばみかばっかやん…(でも今日、短い・原作ベース・カプ要素ナシ、を書いた!!)。

すくかー小説本、出せるといいなあ…。でも初心者に戻った今、やることと知ることが多くて、書きたい気持ちや勢いとのせめぎあいなので、いずれ、というくらいに考えて頂ければ。
18冊(予定)、なんとかはけそうでよかった…w
やっぱり、本、という体裁はいいですね! 手にとって読める、というのが。同人誌文化がいちばん紙媒体を大事にしてる気がしますw 電子書籍もありますけどね、好きな書き手の方のものは、本のカタチで手に入れたいです、私も!


あ、もちろん日本在住ですよー! バイリンガル生活ですけども(日本語と地元方言)。自分の自由になる時間帯が、深夜~早朝なので、ついそんな時間になってしまいます。しかし最近夜更かしが辛い…! いや極端に言えば二十歳超えてから夜更かしちょっと弱くなった! 19歳までと何がそんなに違うんや!!(涙)

これは書きたいな、と思ってるのが最低でも3本、まだ未完成のものが1本、リライト+続きが控えてるシリィズ(?)が1本あるので、死なない内にどうにかしたいです。
今後もお付き合い頂ければ幸いです。
ご訪問、ありがとうございます!
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