コメ返し。1/18分

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「ねがいごと、かなう。」にて2018.01/18 00:07 にコメントを下さった方

こんにちは、はじめまして! ご来訪、作品のご清覧及び丁寧なコメント、ありがとうございます。はじめましてなのですが、「黒豹」恒例:容赦なくクッソ長い御返信、がこの後ございますので、お覚悟を決めてからお読み下さいませ。横道に逸れたりと相変わらずでございます。

最近「はじめまして」な方がちらほらいらしてすごく嬉しい! わーいヽ(´∀`)ノ(どうでもいいけどここのぶろぐサービス、こういう顔文字が登録されてて簡単に入力出来る機能があるんだぜ…)

すくかーその他をお楽しみ下さっているとのこと、ありがとうございます。嬉しいです////// 

ふにゃー…最近こう、ぐねぐねになるくらい嬉しいことしか言われてない…こんなに嬉しいことばっかり言われてていいのかしらと思うくらいです…ぐねぐねぐね。

読み手の方って天使しかいないの? なんなのもう! 読んで頂いて嬉しいのに感謝のキモチを伝えて頂けるって、……!!

昨年夏、と言うと、「進撃」2期もありましたし、1期と併せてご覧になられたのでしょうか。

ようこそこちら側の世界へ。

面白いですよね、「進撃」。ハマってはいかんと思っていたのに今じゃこのザマでございますよ…フフフ…(涙)。「進撃」は打ちのめされてナンボだと思います。諌山先生の才能にフルボッコにされてナンボです! 一緒にボコられましょう(厭な勧誘)。

ええ、展開がですね、ええ、……(読者共通の沈黙)。

色々と抉られて困っちゃうのですが読むのは止められません。アニメもクオリティが高くて困る(時々台詞とか削られて泣けるけど)。

どうも
二次が可愛い・楽しいものが多い作品は原作がヘヴィ展開するものが多い
という素敵な法則があるようです。私はあの巻末嘘予告が楽しくて、この世界でリヴァミカ出来るもんだろうか、で始めてしまったのですが。でも、それ以外もわちゃわちゃしてたり平和な空気のが多いですね。

残酷パートは先生が描いてこそですしね!(泣)

やや暗い雰囲気のもの(メリバ風味)、すくかーのちょっと前まで書いてたんですけども、少し行き詰まってしまって。毛色の違うもの、すくかーを試してみたら意外にさくさく書けたのでうpしました。そこで終わるはずだったのが、続編は、と言って頂いて、じゃ書いてみる? をもう何度も繰り返してしまいました。

違う記事で何度か触れてはいるのですが、このすくかーも部分とかディテイルに焦点を当てると、それほど明るい話ではないかもしれません。

ミカサは両親を大事に思ってるし両親も決して娘を愛していない訳ではないけれど、ちょっとすれ違っていて、色々と諦めてる「フリをしている」女の子です。誰彼となく仲良くなれなくて、でもどこかで誰かと繋がりたい、けど、それをどうやっていいかちょっとよくわからない。表面的な付き合いは問題なくこなせるけど、うまくいってるかと言うと微妙で、深く繋がることはどうしていいかわからない(十代の女の子だし、不思議はないと思うんですが)。
自分なりの世界が構築されていて、その世界で楽しく過ごすことは出来るけど、なかなか共有出来るひともいない。(オカルト趣味を)支持するひとも世の中には沢山居るけれど身近には居ない。
ある意味では共有出来るひとが簡単に見つからないからオカルトが気に入ったのかもしれない。簡単に誰かが見つからない理由が出来て、自分にも周囲にも言い訳が出来る。

さびしいって言ってもどうにもならないし、誰も掬い上げてくれる訳じゃない。そういう諦念を抱いて静かに生きてた「つまらない日常」に、(たまたま偶然そうなったというだけで、決してそういう訳ではないんだけど)エレンという自分を照らしてくれる光が現れて自分の暗い日常を照らしてくれて鮮やかにしてくれて少し希望を持つ。
でも、その光があってもなお、時々「やっぱり世界はモノトーンのままなんじゃ」という不安が過ぎる。

だって、私、まだひとりだし。誰とも繋がってない。ひとりのまんま。

……みたいな。

ゴスっ娘ってだけでよくもまあそんな捏造ぶち上げたものだと思いますが(笑)、だいたいおはなしとかキャラとかはまとまってどん、とワンセットで自分の中に生まれたので、詳細は掘り下げるけれど、そういうものが私の中に出来ちゃった。一瞬でセットがどん、です。多分そんなカンジ。

黒とか黒っぽい服は、さびしくて孤独な幼い自分を無理矢理に葬ったからで、(自分で)自分をすくえなかったことに対する罪の意識と悲しみと諦めから。ある意味でずっと喪に服してるカンジ。
故に、リヴァイと出逢ってからは明るい色の服も身につけるようになってる。

うん、なんかソレっぽい説明になってきたね!

多分、自分の中にある「すくかーのリヴァミカ」の一部をことばにするとそんなカンジかな、と思います。いつも誰かを護って闘って泣いてるおんなのこを、そんなことしなくてもいい世界ですくい出してみたかったのかもしれないです。まあそのために一度孤独という沼に突き落としてるんですが。なんやかや言ってミカサには陰/影を持たせてしまう…。
その女の子を、甘いものと可愛いものとやさしくて心地いいもので満たして、笑顔にさせてあげたいなーとか。

泣いてばっかりだがな。

はい、兵長、出番!!

狡猾なのに誠実で意地が悪いのにやさしい、いかがわしさと胡散臭さの消えない大人になってもらってこれでもかとミカサを甘やかしてもらいました。エスコートしてくれたり、車で送迎してくれたり、食事に連れ出してくれたり、素敵なプレゼントをくれたり、いかにも要素てんこ盛り! 初めての夜はこれでもかとやさしくされる、とかね!
そういう糖衣を被せてるけど、結構暗いよね、読んでらっしゃる方は大丈夫かな、と、いつも思いながら書いております。

おかげで、泣いてばっかりだけどな!

諌山先生、ホントにズルイと言うか巧いというか。ミカサの心からの笑顔はあの「マフラーを巻いてくれてありがとう」の時なんですよね。ここぞという時の「たった一度」みたいなの、すごく巧くてらして、時々腹立ちます(笑)。
最期を覚悟した故の笑顔。大事なひとにおぼえていてほしい顔があれですよ。
あれで奮起しなかったらエレンクズだろってくらい、愛らしい笑顔してからに!!(そして死ぬほど泣かされたけど)
そういう笑顔を、常に、嬉しいとか楽しいと感じた時に、させてあげたいじゃないですか。……させてもらいましたよ、……リヴァイさんに。
エレンじゃねえのかよwww

だってわたしりばみか脳だから!!

で、リヴァイさんにも可愛いミカサをプレゼント、と。彼は彼で結構な闇を抱えているひとになってしまってどうすんだオイwっていうダメさ加減は許して下さい…。


清掃員さん、フツウにメシ食いまくってますね(笑)。食欲と性欲が結びつくせいなんですけども(笑)。
逆に、ミカサについても、ヤれない野郎と1on1でメシ食える? ってのを叩きつけてもいることになる、のかな。嫌い、なにコイツって思いながらもなんか楽しく一緒に食べてる。もう完全に清掃員さんの思うツボやないか…。

原作では食べるのもやっとな環境だったり美味しい/不味いより腹が満たせるかどうか、生きる上での切実さに繋がるものですよね、食事って。兵団の資金難と如何に適切な関心を持たれていないかを如実に表すものでもありました。いちばん肉体を酷使して命まで賭けるのにあの食事内容ですからね…。肉はほぼないって、…せめて豆食えと。しかしミカサは豆がニガテ…!
あの開拓地の劣悪そうな環境で育ち盛り食べ盛りの子供たちがよく生き延びたものです(元々贅沢出来ない環境で育ってたとも思うけども。でもミカサはジビエ、それも鴨の味を知ってるのよね…)。ミカサに至ってはその辺りから徐々にばっきばきの腹筋備えてるし(涙)。脂肪のつくヒマがないじゃないのよー!

「美味しい」は最大の賛辞だし、つくってくれるミカサを労ってあげたいから、必ず言う清掃員さん。ほら、クシェルままのおかげで基本的なとこはイイコだからw

食べ物とか食べるシーンが大好きなので、つい書いてしまいます。「楽しく食べる」というのは、心の豊かさに繋がると思うので。物理的な豊かさももちろんあるんですけど、よりメンタルの方の。

アップル・キャラメルとかつくってみたいかも。アメリカハロウィンの定番らしいです。南瓜は感謝祭に食う! ハロウィンは林檎なのかー…。日本と違って小振りな品種が多いので、お菓子に丸ごとそのままをつかってもサマになりそうです。ファーマーズ・マーケットなんかだとバケツいっぱい買っても数ドルで済むんだよなあ…。羨ましい。みっかはりばいさんのお口が小さいので半分にカットしてましたが。林檎飴みたいに、丸ごとどん! ってつくってるのをネットで見ました。
また、アップル・キャラメルと一緒に届けたお菓子にグロテスクなクッキィがあるのですが、あれ、実は、「薔薇と彼女の王子」の一文に既に登場させたものです。

うちの窓の下の花壇に咲く花の蜜を吸いにハチドリが来てくれたこと。(ハチドリを見るのはものすごくレアらしいです。少なくとも私はそう言われた。ミカサはラッキィで嬉しかった話、をリヴァイにしている=彼に好意があることの含み)
ちょっと気味の悪いお菓子をつくったら成功したこと。(ハロウィンと実はひっそりと繋がってるネタ)
黒猫の後ろ姿を見かけて後を追ったら車に轢かれそうになったこと。(黒猫は不運の印とする説に則って、ミカサがちょっとアンラッキィな目に遭った、という話。ハチドリとは逆のエピ。ですが、国によっては黒猫は幸運の印とも言われてるので色々含みがある、のかも。かもて!)
憧れのカフェのスタッフのプライベートな姿を見かけて嬉しかったこと。(この憧れのカフェ、は、「紳士淑女の晩餐」に登場する「アスタロトの乙女」のこと。英語名は「Astaroth's Maiden」)
いつもとは違うお店で可愛いピアスを見つけてしまったこと。(書くことがあるかわからないけど、このお店でちょっとアニと接触があって、なんとなーくお友達のような関係になるお話、が私の脳内にある)
ウォール・ハイの敷地内で見かける猫が懐いてくれてとても可愛いこと。(「薔薇と彼女の王子」のネタフリ)



この二つ目の文の「ちょっと気味の悪いお菓子」がソレです。しかも、これ、「進撃の巨人」が掲載されている「別マガ」の連載作品「ふらいんぐうぃっち」に登場するクッキィで、日本アニメ好きのアルミンがミカサに存在を教えてあげて、ミカサが動画とか観てつくった、という書いてるひとだけが楽しい裏設定がございました。日本語の動画とかサイトの情報からつくったから、うまく出来上がるかわからなくて、それが成功した、と。後のハロウィンで成功の成果をリヴァイにあげてます(マフィンやパイも焦げのないものを持参したり、とトクベツに思ってることの表れ)。
私の中の自己満足的ロング・パス。



話が逸れた(通常運転じゃないですか)。

食べる、という行為がエロさを伴う、のも、もちろんポイント高いです。うぇへへw 大昔のアメリカの高校生用の性教育ヴィデオには「オレンジ・セックス」というものがあってですね(以下長くなるので省略)。

そして、杉本彩様のお名前を拝見するとは!! そうですそうです、「食事は前戯」ですwww 正しいwww アニキ正しいwww(かつて「ウリナリ」で内村氏にあまりにオトコマエに頑張る彩様はアニキ呼ばわりされていたw)
メシ食ったらお前食う、のりばいさんwww やだあぐれっしぶwww そもそも潔癖症要素を消さずに居たのに、ミカサとはカトラリィ共有平気だし指舐めるし。もうヤる気満々じゃないですかやだー!!

ハロウィンのラグー・ソース…ミートソースか、あれはネットのレシピを参考に致しました。挽肉をあまりかき混ぜずに焼き目をつけて、とか参考になりました。タルタル・ステーキもw ネットありがたい!
食ったことないものもばんばん登場させてるので、ドキドキしながら書いてます。「いや、そんな食感じゃねえよ」とか思われてたらどうしようかと思って(ひどいw)。
自分でも食べて美味しかったもので登場させたのって、…赤ピーマンのムースだなー。ホントに、夢のように美味しかった。と、思う。何しろその時ワイン1本ほぼ私が空けたから酔ってもーて憶えてないwww 学生時代御世話になった先生が食事に連れていって下さった時の、ごっさおされなイタリアンで食べたんですが、美味しかった!(と、思う)
アメリカの(家庭での)食事って簡素というか手抜き上等というか荒涼としてる場合が多いので、みっかみたいにあれこれつくられたら惚れてまうやろ…! てかウチでもつくってくれ、頼む(切実)。

スウプ、は、ひとによっては気色悪い表記(何そのコダワリ、とか思われる)だと思うのですが、ツボなお仲間が居て嬉しいです。
外来語系は表記が常に揺らいでいて申し訳ない限りでもあります。Vの発音がですね、…。ヴァイオリン、ヴァニラとは書くクセに、リヴィングとは書かない…。ヴェルヴェット、と書くとあまりに仰々しいし(耽美指向のものだとか、時代モノとか歴史モノだと映える…のかなひょっとして)。

「進撃」世界って、男女差別があまりないんですよね。女のお前がやれよとかこれは男の仕事だ、みたいなのがない。兵士たちの生活や日常を描いてる部分が多いから尚更なんだけど、そこもすごく好きです。リヴァイ以外に明確に武力的な活躍や具体性を持った強さについて語られるのは女子であるミカサですし!(しかも新兵。まあアッカーマンだけども!)サシャも、テンパらなければ結構有能な兵士。半泣きで巨人回避してた子なのに。おまけに弓の名手。意外に男性兵士より女性兵士の方に得意技的なものが割り振られてるのもいいなあ。アニは足技とか格闘戦強いし。
リヴァイは上官だから部下に指示する立場だけど、諌山先生の質問への回答見ても、調理よりは後片付けをやりたがる、とかでその辺りは上官・部下関係なく携わるみたいですよね。状況にも因るんでしょうけども。せいぜいより得意なものをやる・分担するとかであって、男女差がなさそう。

で。それを、現代風に何かしら反映させられたらいいなと思ったのもあって、ウチの清掃員さんはミカサと一緒にキッチンに立ちます。ミカサがより上手いし慣れてるけど、やれる範囲でリヴァイもやる、という。何でもひとりでやろうとする・頑張ってしまうミカサを気遣ってのこともあって、共同で作業するんですけどね。

更には、みっかをぽつんにしたくないから+意外にくっついてるの好きだから割といつもべたべたしておりまする。しろしろもっといちゃべたしろ!! けんかっぷるはヨソ様が素敵に描いて下さってるので、ウチのはいちゃこらさせときます。


まだ拙いところがいっぱいあるのですが、読んで下さって楽しんで頂けて、本当に嬉しいです。
ミカサを可愛い、リヴァイをえろかっこいい(キタコレ!!!!)と言って頂けたのもぐねぐねになるくらい喜んでおります。やったああああああああうええええええええええい!!

犬か。落ち着け。

すくかーはヴァレンタインで一応のフィナーレを迎えることになる予定ですが、ちまちまと短編書いたりするとは思います。あれずっと続いても二人がいちゃこいてるだけですので、とりあえずの決着(?)はつけておかないと。もうぷろぽーずでついてはいるんですが、おまけをちょっとだけ、ハイ。

キャラの魂の部分は元々のキャラを踏まえてあると言って頂けたのも嬉しい…最近感想コメ読んで泣いてばっかだな…。

「Mi Casa」のリライトとか続きも書きたいし、メリバ風味にも決着つけたいし、暗くてどんよりしてるヤツも書いちゃいたい(キャプションで避けられるように記載致します)し、ばかっぽいのもいっときたい…もう少し書きたいふぃーばーが続くと思うのでお付き合い頂けますと幸いです。

また気が向かれましたら、感想等お聞かせ下さいね。いやがらせのようなクッソ長いお返事がこのように返って参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

あ、その、次回は「先生」というのはナシで。同じ地平におりますので、さん付けで十分でございます。
皆さんとても気遣って様付けして下さるんですけど、「さん」で十分です(〃ノωノ)
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2018/01/21 (Sun) 23:33 | REPLY |   

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