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ねがいごと、かなう。

璃果

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すくかーのヴァレンタイン、ようやく書き始めました。どんなに内容がそれなりに決まっていても、出だし、そこが決まらないとどうにもならない。
たまに、その書きたい内容を先にぶわーっと書き倒して、改めて冒頭を書き足す、とか、するんですけども。おはなしによっては、書いていた順序を変えて、内容の一部だったものが冒頭になったものなんかもあります。まるっきり変えたこともあったか。ぐぬぬ。
コレは出だしを書いてからにしたい、と思っている模様。クリスマスも出だしが決まったら割とするする進むようになりました。

でも、最初からみっかが泣いている(笑)。

なんかもう最初からクライマックス的なカンジになってしまってどうしたものか。これは構成を変えるしかないのか。もう少し書いてみないとどうにもならんか。

エスニック・ジョークで言うとイタリア人的。

唐突で意味がわからんな。

民族性をネタにするジョークをご存知ないでしょうか。私が知ってるのは行動パターン?をネタにしたものと、無人島ネタですが。
無人島に二人の男と一人の女が流れ着いた。
フランス人の場合、女が一人を夫に一人を愛人にしてうまくいく。(恋愛に対して大人)
スペイン人の場合、男二人が決闘し、生き残った男が女性を手に入れる。(情熱的かつマッチョイズムなラテン気質)
イタリア人の場合、男二人が一緒に女を愛する。(まあ、うん、わかってほしい)
イギリス人の場合、誰も話しかけようとしないのでそもそも何も起こらない。(個人主義と情熱の欠如?)

…みたいなヤツですね。
なお、上記のネタで日本人だと「まずどうすればいいか本社に問い合わせる」になりますwww(私がかつて読んだ本は古かったのか「まずどうすればいいか本社にテレックスで問い合わせる」となっていて、ツッコミどころ満載になってて良かった。今だったらメールで、とかアレンジされるんだろうなー)
で、有名(?)なのにもうひとつあって、
フランス人は考え終えてから走り出す。
イギリス人は歩きながら考える。
スペイン人は走り終えてから考える。
イタリア人は情熱で走り出す。

があるんです。私はイタリア人かよと。もう勢いだけで走り出しちゃって、考えてねえwwwwwいや、ギリ、スペイン人くらいだと思いたいんだけどもw(少なくともスペイン考えてる! 考えてるよ!!w)

閑話休題。

まあそんな訳で、相変わらず構成とかきちんと決めてから書くのではなく、自分の中に離れ小島みたいにあれこれ浮かんでるなんちゃら諸島(今回はりばみかすくかーばれんたいん諸島)があって、それらをどう繋いでいちばん最初の島から最後の島までたどり着けるようにするか、というやっつけなマネをしています。

なお、コレ打ちながらソレも打っています。みっか泣かせつつの、コレ。

最初から泣いてるの、BGMのせいかしら。すごーくロマンティックなヤツ(ヴァレンタインのキャプション冒頭に持ってくる予定)。正直、なんでそんなの最初の方に書き出したんだよ、と思うくらいクライマックス臭パねえ。
今までのなら、終盤に出てくるようなレベル。
それだけ、清掃員さんの重い…いや、深い愛情があるんだと思うけども。そして、みっかもそれがわかって嬉しいんだろうけども。

ありがたいことに、またくりすますくかーの感想を頂戴しました。
もうね、テンプレあるんじゃねえかと思うレベルです。読んで下さった皆さんで示し合わせたんじゃねえの、と思いました(笑)。

「みっかが可愛い、そりゃありばいさんも…」

このフレーズ!

もし示し合わせていらっしゃらないのならw、私の欲求というか欲望が満たされて昇華されることになります。

ミカサを可愛く書きたかったから!!

何度もそれを言ってるので、そう書けてますよ、というお気遣いだとも思うのですが、可愛いと思って頂けているのなら本当に本当に嬉しいです。そう思ってもらえたらいいなあと思いながら毎回書いているので。

原作のミカサがもちろん好きなんですよ? 違う世界の違うキャラたちを諌山先生が見せて下さって、そこから妄想して捏造して、ミカサの根幹を成すと私が思うものを好き勝手にアレンジしたミカサでしかないです。それでも、原作のミカサありきのつもりで書いてる。

可愛い、と言ってもらえるの、ホントに嬉しいです。ありがとうございます。

読んで下さる方は、いわゆる読み専で、書かないあるいは書けないと仰る方が多いのですが、ご感想を寄せて下さる時には、すごく豊かにことばを駆使して、これでもかこれでもかと私のテンションが上がることを言って下さる。
おはなし書かないだけで、すごくすごく! ことばのチョイスとかに気を配って、それでいてご自身の中のキモチの高潮とかも盛り込んで、伝えて下さるんです。
場合によっては、イラストを送って下さる方もいらっしゃいます。これも感激する! 作中のシーンなんかを描いて下さってて、小躍りしたくなる。
もう一日中ほっくほくでございます。

なにかを書けるちから、というのは、ほんとに誰にでもあるんだな、と思って、感激する。そして、自分の精進不足を思い知らされもするのですが(がびょーん)、それでも、情熱? とかそういうモノが私にも一応あって、それが少なからず伝わったのかもしれない、と思えて、とても嬉しいしありがたいし、しあわせなキモチになります。

書き手でもある方から頂くのは、より緊張するのですが、やはりこれでもかと嬉しくなるポイントを突かれまくります。私にとってはどの書き手の方でも先輩とか師匠とかリスペクトの対象でもいらっしゃるので、私の書いたものなんかに感想キタ!? とか、若干うろたえます。読み手の方から頂いてもそりゃあどきどきするんですけども!

昨年末から今現在にかけて、なんかよくわかんないけど「しあわせだなあ」って、お前加山雄三かと昭和生まれらしいツッコミ入れたくなるくらいこれでもかと繰り返し思うのですが、やっぱり、リヴァミカスキーな皆さんのおかげだと思います。そして素晴らしい作品を読ませて下さる諌山先生のおかげか。

原作のキャラクターから離れても、私が意図したこととか汲み取って下さって許容して頂けたばかりか、楽しんで頂けて、本当に嬉しいです。
いつもありがとうございます。

お返し出来る訳でもないのですが、思いつく内はおはなしを書いてうpすると思います。読んで頂けると嬉しいです。

ごめんなさいは何度も言うと本気を疑われそうだけど、感謝は繰り返すことに意味があると思うので、もう一度。

いつもありがとうございます。りばみかばんざい!

璃果
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Posted by璃果

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2018/01/18 (Thu) 00:07 | EDIT | REPLY |   

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