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黒豹は夜を切り取らない。

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コメ返し。12/30分

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「コメ返し。12/25~12/29分 」にて2017.12/30 22:42 にコメントを下さった方

いらっしゃいませ! ご訪問、ご清覧、そして丁寧な感想コメント、本当にありがとうございます! あの長いのを歓迎して頂けて嬉しいです。年の瀬も押し迫っているのにわざわざ…ううう、嬉しい…(泣)。

ミカサが健気で可愛い、そりゃ清掃員さんもメロメロになる! と言って頂くことが多い気がするすくかーりばみか。えへへー、ありがとうございます! ほかにもそう言って下さった方がいらっしゃいました(ホントに、「健気で可愛い、メロメロになるのわかる」というカンジの文言で。てゆーか良かった、りばいさんメロメロなの伝わっててwww)。
なあさんに「ミカサ>>><<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<リヴァイじゃないですかー//////」、と言われましたが、…そ、そうかな。同じくらいじゃない? そうでもない?? りばいさんの方がベタボレなの?w

一応、原作のミカサも意識した上でのみっかなんですけどね。私の拡大解釈で出来たごすみっかちゃん。エレンエレン言うミカサの一途さと言うのでしょうか。エレンがあの調子なのに少しも変わらずに大事に思うミカサってすごいなあって。まあ「(エレンは)ちょっと困った子だな」とも思ってる(諌山先生談)らしいですけど、それでも、真っ直ぐですよねえ。

りばいさんに色々沢山もらったから、自分もあげたくて、でも出来ることは限られてる、どうしよう、って考えて、結局、「私はアナタがとっても大事」というマゴコロをあげよう、と頑張りました。
プレゼントの時計、実際、私がネットであれこれ探して、「いいかも」と思ったものです(笑)。
ちなみに、コレ。↓
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アライアンス・クロノグラフ。ゴツ過ぎず、メタルメタルしてないレザーのバンドで。
画像、「進撃二次創作用資料」のフォルダからURL漁って借りてきたで!(笑)
価格もあと100ドルで1,000ドルになるようなヤツ。文字盤スッキリめ、竜頭も割とこぢんまりしてて。時計マニアな方はン十万とかもっと上のケタのヤツなんでしょうけど、高校生女子が頑張って手が届くと言えばこの辺りではないかと。貯金だけじゃ足りなくて、バイトもしてアート・フェス(コレも実際アメリカであって、高校生なんかでも参加してるらしい、です)でてづくりのものを売って、と、まあ、健気もいいとこですね。みっかはコレをバイトしたショコラトリィがある高級百貨店にある時計専門店で購入しております。上手に買えばもっと控え目な価格なんじゃなかろうか。みみっちいプレゼントをもらったことがないのでみっかもすぱーんとそんなお店で買ったに違いない。りばいさん、カードのやりとりしない顔パス野郎ですし(お前どっかの富豪かよ…)。
りばいさんはそれが数十ドルのものだろうが数ドルだろうが喜んでもらったと思いますが。

諌山先生すごいなあ、とは毎度毎度思うのですが、あのたった一コマ、赤ん坊を抱いて涙を流して微笑む女性の絵と、たった一度口にした「母さん」ということば、これだけでクシェルとリヴァイの関係性がわかってしまう、くだくだ語ることもなく、たったこれだけ、上手いなーやられたなーといつも思います。
どうやらそう長く一緒に過ごせた訳ではないらしい、とか、ケニーの語りやその時の描写でわかる訳ですが、それでもきっと確かな愛情で繋がっていた母子なんだろう、ということがうかがえる、んですよね。アッカーマンの名を隠して生きていくために娼館に身を置いて、辛いだけの毎日の中で、子供を授かった、それがクシェルの心にどれほどの光をもたらしたんだろうとか考えると泣けます。
進撃世界にはあらまほしき母(クシェル、カルラ、ジャンのかあちゃんも!w)と毒になる母(アルマ、カリナ、あー、ダイナもかな。なんかこう、ある意味で哀れな女性が多い…)と、どちらも登場しますね。
絵があまり、という評価はもう飽きるほど目にしてるけど、キャラクターの表情やこういう描き方はすごく繊細かつ巧みで、それだけで胸が痛くなったり考えさせられたりして圧倒されます。

リヴァイの最初の誕生日を喜んで祝ったのは、当然母親のクシェルでしょう。なので、このすくかーのりばいさんお誕生回の「H&B」でもご登場頂きました。
みっかとの対比を狙ったのですが、結果として、対比だけでなく、ご登場も悪くなかったかなーと思っています。あくまでもリヴァイの記憶、想い出の中のクシェルさんですが。

それほどふだん母さん母さん思い出してる訳でもないけれど、ミカサが祝おうとしてくれるものだから、いつも以上に母親のことを思い出してそうだなあと。
親が揃ってたってシアワセを実感出来ないというカナシイ現実と、喪っていても愛情をもらった記憶で生きていけるのと。もちろん、りばいさんはもう大人なので、みっかの感じ方とはまたチガウんですけど。

すくかークシェルまま、あの冒頭、気がついたら結構語ってた…。私の頭の中ではベッドで枕に背を預けて、みたいなイメージでした。可愛い子供を置いていかなきゃいけないってどれほどの辛さだろうとかあれこれ考えつつ。でも、置いていかれる我が子の辛さを思って、気丈に微笑みながら言ってたんじゃないかな、とか。

しかしそれにしたってぷろぽーずである。(真顔)

三十路過ぎ、相手まだ十代な!!(笑)みっかが大学行ける頃には結婚する気満々な気がします。同棲もしちゃうだろうし。毎日みっかといちゃこくのね! それしかおもいうかばないよりばいさん!
遠慮しいなみっかも自分から抱きついたりするようになって、さぞや嬉しかろう…。りばいさんいっつもくっつきたがるからなー。ちゅーとかぎゅーとか好き過ぎるwww みっかにしかしねえけどwww でもみっか、深刻なハグ/愛情?不足なのでそれくらいでおけ!
激甘りばいさんも、Sっ気発動りばいさんも、どっちも書いてて楽しいです。今回はベッドで荒ぶるりばいさんが楽しかったw みっかが可愛いこと言うから我慢出来なくなった模様。みっか可愛くて良かったね、りばいさん!

次のヴァレンタインで、一応グランド・フィナーレです。多分、その後もちまちまと小ネタを書くと思うのですが。みっかを喜ばせてあげようとする三十路過ぎやろうの頑張りに私も期待するしかない。

(そして調べ物と捏造が増える…)

私が思っていたよりも、好意的にこのすくかーを受け止めて下さる方が居て、ほっとするばかりです。いつもありがとうございます。闇をがっつり抱えた(…)りばいさんと闇に飲まれてはっぴはっぴーな(…)ごすみっかちゃんに、もう少し、お付き合い頂ければと思います。

今年一年、お付き合い頂いて本当にありがとうございます。いつもご感想等頂けて、本当にしあわせです!
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